| 所在地 | 静岡県・山梨県 | 難易度 | ★★★★ |
| 標 高 | 3775.63m | ミナコ到達日 | 2001/7/21 |
| - | - | シロクマ到達日 | 96/7/27 |
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言わずと知れた、日本で一番高い山。典型的なコニーデ型の火山で、きれいな円錐形をしている。 静岡県と山梨県にまたがっているが、山頂付近はどちらにも属していない部分があり、神格化されている感じがうかがえる。 7月、8月がベストシーズンであり、一般の登山客はこの時期に登ることになる。海外からの登山客も多い。 | ![]() |
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5合目まではバスかマイカーで行き、そこから登り始めるのが一般的。富士スバルラインの5合目付近は週末にもなると登山客などでごったがえしている。(写真/左) また、駐車場があまり広くなく大混雑するので注意。週末などは前日の夜から行っても止められない。(仕方なく路肩に駐車) 私達は日帰りで登って降りてきたが、夕方から登り始めて途中の山小屋で一泊し、翌日のご来光を拝むパターンが人気のようだ。 |
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車中で一夜を明かした後、私達は5つある一般的な登山道うち、もっともメジャーな河口湖口登山道(山梨県側)からアタック! 登山者が多いとはいえ、やはり3000mを超える山なのでそれなりの装備が必要。天候も変わりやすいので雨具や着替えは必携。酸素も持って行った方が安心できる。私が登った時も、5合目では晴れていたが、6合目から上はずっと雨でとても寒かった。8合目を超えるとだんだん足が動かなくなり、疲れて甘いものが欲しくなるので、気軽につまめるお菓子なんかを持参するといいかも。酸素と水分をこまめに補給。最後はほんとに疲れたが、なんとか4時間半で登頂! | ![]() |
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頂上まで行けたら、少し休憩して富士山の噴火口のまわりを巡る一周3〜4kmの「お鉢めぐり」へ。アップダウンはあまり激しくないのだが、富士登山のあとだけにちょっとキツい。この途中に最高峰である剣ケ峰(3776m)がある。三角点の横に最高峰の碑が建っており、そこで記念撮影。晴れていればここから下界が見渡せるが、この日は一面雲で真っ白だった。このすぐ横に富士山頂気象観測所があり、この日の山頂の天候や気温などが扉の前の黒板に書かれてあった。山頂、気温9℃、寒いハズ。 (写真/左 三角点の上に立つシロクマ) |
| 山頂には数件の山小屋があり、うどんやカレー、おでん、牛丼など、意外にもメニューは豊富だ。おにぎりなどを買って持参していたが、暖かいものが食べたくなってうどんを注文(¥800)した。うどんは山菜がたっぷり入った、関東風の濃いダシのうどん。こういう所で食べるせいか?ヤケに美味しかった。帰りは下山道を通り、2時間ほどで5合目まで下りることができた。 | ![]() |