| 所在地 | 岩手県宮古市 | 難易度 | ★★★★ |
| 緯 度 | 北緯39度32分42秒 | ミナコ到達日 | 2000/8/12 |
| 経 度 | 東経142度04分33秒 | シロクマ到達日 | 2000/8/12 |
| 岩手県重茂半島の先端にあり、宮古市から国道45号線を経て、県道に入り曲がりくねった坂道を十数キロ走ると、姉吉の集落への道がある。しばらく行くと姉吉キャンプ場があり、車はここまで。ドドヶ崎へは、近くのちいさな漁港の脇から、山道を4キロほど歩かなければならない。(地元の人はスクーターで行っているようだが....) 山道を抜けると灯台と東屋が見えてくる。最東端の碑はそこから岩場をすこし行ったところにある。 | ![]() |
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「日本の主要な端」の中では、徒歩の距離が最も長い。マイナーさでは1、2を争う所なので、遊歩道などではなく、思いっきり山道である。私達は不覚にも夕方から行ってしまったため、写真の通り、着いた時には日が沈みかけていた。帰り道を急いだが、途中で真っ暗になってしまい、小さなライト一つで大変恐い思いをした。今度はゆっくり訪れてみたい。 最寄りの駅はJR山田線陸中山田駅、または津軽石駅。 |