キャンプ場情報



◇水口スポーツの森キャンプ場(滋賀県水口町)
一泊料金●200円
開設期間●通年
入浴場所●宿泊棟で入浴可(300円くらい)
丘陵地に作られたスポーツ総合施設の一角にある。テントサイトは林間サイトと草地サイトがあって、教育キャンプ場のような雰囲気。直火もOK。テントサイト近くのトイレはきれいではないが、他にも施設があるのでそちらのものを使えば大丈夫。宿泊棟にある入浴施設が利用できるが、やや小さめ。その他、グラウンドなども利用できる。(96年9月)



◇岩尾キャンプ場(滋賀県甲南町)
一泊料金●無料
開設期間●5〜11月
入浴場所●車で15分ほどの所に宮乃温泉あり。
三重県との県境、岩尾山中にあるキャンプ場。舗装された道の脇にサイトがあり、ところどころに水場と水洗のトイレがある。グループで行くには最適。直火もOK。池のまわりにあるので夏は涼しく気持ちがいい。が、夏場は見たこともない蚊?がいて、かまれると痛くはないが血が出て、短パンでいると足じゅう血の塊ができてかなり不気味。もちろんかゆい。虫除け+長そで、長ズボンだとだいぶマシ。(99年7月)



◇グリーンパーク山東キャンプ場(滋賀県山東町)
一泊料金●2000円、2泊目からは1000円
開設期間●通年
入浴場所●なし
グリーンパーク山東という大きなレジャー施設の中にあるキャンプ場。普通のキャンプ場とオートキャンプ場、その他トレーラーハウスやコテージ、旅館、テニスコート、ゴルフガーデン、アスレチック、バーベキュー場などが併設されている。キャンプ場は芝生の平地で清潔感がある。ファミリーやグループが多く、割高なので一人でキャンプするには向かない。が、この辺りではこれでも安い方。オートキャンプは4000円〜。(99年10月)
山東



◇川湯野営場木魂の里キャンプ場(和歌山県本宮町)
一泊料金●600円+駐車場代500円
開設期間●5〜11月
入浴場所●近くにクアハウス熊野本宮、車で10分くらいの所には湯の峰温泉有り
奈良県と和歌山県の県境付近、山深いところにある。渓流が脇に流れており、すこし先に行くとその川がそのまま温泉となっている。キャンプ場は整備され、すいてさえいれば雰囲気もよい。普段はそうでもないが、大型連休時や、仙人風呂に入れてまだキャンプのできる時期(11月初旬〜中旬)は大変混み合い、大人数でやって来る、いわゆるオートキャンプ系の人達で賑わうので単身ではツライかも。(98年11月)
木魂の里



◇潮岬キャンプ場(和歌山県串本町)おすすめ
一泊料金●無料
開設期間●通年
入浴場所●なし
本州最南端、紀伊半島の先端にある潮岬にあるキャンプ場。大平洋を見下ろし、広大なテントサイトに芝生が広がっている気持ちの良いキャンプ場。場所がらライダーが多く、道路脇には立派なバイクがずらっとならんでいた。一人旅、グループともに多い感じ。近くに潮岬灯台と本州最南端の碑がある。(98年5月)
潮岬



◇生石高原キャンプ場(和歌山県野上町)
一泊料金●無料だが駐車場代が必要
開設期間●通年
入浴場所●なし
眼下に海がひろがる高原にあり、秋には一面ススキの草原となる。標高が高いため、夏でも涼しい。テントサイトは土。広くてあちこちにテントサイトがある。入ると音楽が流れるトイレは夜も恐くない。炊事場もまずまず。近くにお風呂がないのが残念。(96年9月)



◇大師山自然公園キャンプ場(兵庫県豊岡市)
一泊料金●無料
開設期間●不明
入浴場所●なし
豊岡市郊外の丘陵地にある無料のキャンプ場。丘陵地には古墳が密集しているらしい。はっきりした標識もなく、キャンプ場の入り口がかなり分かりづらい。あまり整備されていない様子で、トイレもきれいではない。炊事場は1ケ所。夜になると野性のシカ?の鳴き声が聞こえてちょっと不気味。(97年10月)
大師山



◇知明湖キャンプ場(兵庫県川西市)おすすめ
一泊料金●400円
開設期間●3〜10月
入浴場所●コインシャワー有り
能勢近辺では一番安いキャンプ場。川べりのキャンプサイトは広々としていて清潔感がある。教育目的のキャンプ場といった雰囲気。管理棟でおじさんに申し出ると、毛布や食器、飯ごうや鍋などを無料で貸し出してくれる。(川西市在住者は半額)(2000年9月)その後、2003年には料金が値上がりし400円に。駐車料金は1泊2日で1000円。



◇峰山高原キャンプ場(兵庫県大河内町)
一泊料金●510円
開設期間●4〜10月
入浴場所●併設のかんぽの宿に入浴可(時間制限有り)
かんぽの宿に併設されているキャンプ場。かんぽの宿で受付をしたらリヤカーを貸してくれて、駐車場からキャンプ場まで荷物を運べるようになっている。駐車場からキャンプサイトまでは4〜500m離れていたように思う。テントサイトはかなり広々とした高原。炊事場も広く、大人数でも大丈夫そう。(99年6月)



◇五色町ふるさと公園キャンプ場(兵庫県五色町)
一泊料金●1000円
開設期間●通年
入浴場所●車で10分ほどの所に五色温泉ゆーゆーファイブ有り
淡路島の中部に位置し、県道から急坂を登った丘陵地にある。炊事場は一ケ所でやや狭い。テントサイトは平たんな芝生。グループが多い感じだがあまり広くはない。(98年10月)



◇池ヶ成キャンプ場(京都府加悦町)
一泊料金●無料
開設期間●4〜11月
入浴場所●なし
京都府大江山の中にあるキャンプ場。芝生のサイトはこじんまりしていて、無料ということから休日には利用者も多そう。このあたりは自然保存林となっており、キャンプ場からハイキングコースもある。サイト近くで野生の鹿にも遭遇!(2001年9月)



◇福井キャンプ場(和歌山県龍神村)
一泊料金●無料
開設期間●3〜10月
入浴場所●なし
和歌山県の山村にあるキャンプ場。まわりは山だがサイトは田んぼにかこまれた平地。すぐ近くの民家で受付をする。規模としてはあまり大きくないが、トイレや炊事棟は清潔。(2002年4月)



◇舞洲野外活動センターキャンプ場(大阪府大阪市)
一泊料金●1区画3000円
開設期間●4〜10月
入浴場所●隣接のロッジ舞洲
大阪北港、舞洲(まいしま)にあるキャンプ場。この舞洲にはオートキャンプ場もあるが、こちらは車乗り入れ禁止のキャンプ場。料金が3000円と高いので、グループ利用向き。1区画で大きめのテント2つ、小さいものなら3つは余裕で張れる。市内の人工島ということであまり期待していなかったが、思ったより雰囲気は良かった。隣のロッジ舞洲でチェックインする。(2003年9月)
舞洲

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温泉情報



◇宮乃温泉(滋賀県甲南町)
料金●800円
同名の温泉旅館に日帰り入浴。小奇麗な一軒宿には内風呂と露天風呂がある。露天の檜の樽風呂はこじんまりとして落ち着ける。内風呂も清潔な感じ。近くに岩尾キャンプ場がある。(99年7月)



◇久美浜温泉(京都府久美浜町)
料金●300円
湯元館に日帰り入浴。早朝に到着し、受付時間を待って入浴したが、次々と入浴客がやってきていた。浴場は男女別で、日替わりで入れ替わる。私が行った時は女性用がメイン?のお風呂のようで、創業者の銅像が広々とした露天風呂の脇にそびえ立っていた。(2000年11月)



◇笠置温泉(京都府笠置町)
料金●1000円
関西では有名な笠置キャンプ場(バーべキューやディキャンプに訪れる人が多い)の近くにある。この辺りには似つかわしい程の立派な温泉施設。(97年7月)



◇ワールド牧場一乃湯(大阪府河南町)
料金●入園料1500円、温泉とセットで1800円(日祝日は2200円)
複合レジャー施設であるワールド牧場の中にある温泉施設。ここには牧場で乗馬や乳搾りができるほか、バギーに乗れたりバンジージャンプができたり、はたまた結婚式場があったり宿泊も、という何でもありの施設。でも温泉もなかなかのもので、広くて清潔感のある内風呂と露天風呂がある。入園料とセット料金なので温泉だけが目的の人はちょっとツライ。(96年6月)



◇天の川温泉(奈良県天川村)
料金●510円
公衆浴場に入浴。もともと内風呂はこじんまりとしており、洗い場も5〜6ケ所だけなのだが、ゴールデンウィークの真只中に行ったため、駐車場は満タンで、中も芋洗い状態だった。露天風呂もあり施設もキレイなので、空いていればのどかな気分が味わえるとは思う。(98年5月)



◆上湯温泉(和歌山県十津川村)
料金●500円(当時)
神湯荘が所有する上湯川沿いの上湯茶屋露天風呂に入浴。男女別になっていて、男性用は開放感にあふれており、野趣満点だったが、女性用は湯舟も小さく展望も悪かった。浴槽はキレイに清掃されており、湯も無色透明で清潔感のある露天風呂だった。また、すぐ近くに混浴の小さな共同浴場が2つあった。
しかし、その後、この辺りで工事が行われ、状況が変わったそうなので、現状は不明である。(99年12月)



◇温泉地温泉(和歌山県十津川村)
料金●400円
公衆浴場が2軒あり、私たちは泉屋の方に入浴。いかにも田舎の公衆浴場といった風情で、地元の人も多くアットホームな雰囲気。こじんまりとしているが、露天風呂もあり空いていれば落ち着ける。(99年12月)



◇川湯温泉・仙人風呂(和歌山県本宮町)wild
料金●無料
川底からお湯が湧き出て、そのままお風呂になっている珍しい温泉。11月〜2月までの期間限定で地元の人が作ってくれ、その大きさから1000人入れる=千人風呂=仙人風呂と呼ばれている。実際には1000人は入れないが、かなり大きい。水着着用可なので女性も安心して入れる。小さな着替え小屋がある。その他の時期でも、自力で河原を掘りさえすれば、温泉につかることが出来る。近くに河鹿荘ユースホステルや、川湯野営場木魂の里キャンプ場がある。(98年11月)
川湯



◇龍神温泉(和歌山県龍神村)おすすめ
料金●600円
龍神温泉元湯に入浴。98年12月にオープンしたばかりなのできれいだった。3大美人の湯と言われているだけあり、とても気持ちのいいお湯。露天風呂もあるが、内風呂も広々としており、いつまでもお湯に浸かっていたい気分になる。(2002年4月)



◇湯の峰温泉(和歌山県本宮町)
道すがらに90度近い源泉が湧いており、地元の人が野菜を茹でたりしている。たまごはあちこちに売っており、ひもでぶら下げて温泉たまごを作っている人を多く見かけた。名物のつぼ湯には、近くの公衆浴場にお金を払ってから入浴する。小さな湯舟(というよりも湯つぼ)は2人でいっぱいになるため、しばし入り口で順番待ち。湯はかなり熱めでじっと入ってはいられない。お湯よりも風情を楽しむお風呂かも。入浴料260円。(99年12月)



◇白浜温泉・崎の湯(和歌山県白浜町)ほのぼの
料金●無料
有名な温泉街、白浜の海沿いにある男女別の開放感満点の露天風呂。無料にしては珍しく管理人が常駐している。荒々しい海を目の前にとても気持ちよく入れる、人気のお風呂。洗い場はないのでお湯につかるのみ。夕方には終わるので時間に注意。(7・8月は18時半まで、それ以外は17時まで)写真左/日本最古 崎の湯と書かれた石碑。右/崎の湯の入り口である門。この手前が駐車場になっている。(2002年4月)
崎の湯



◇串本温泉(和歌山県串本町)
料金●300円
公衆浴場である「さんごの湯」に入浴。近くに本州最南端の潮岬と潮岬キャンプ場がある。そのためか、私が行った時はびっくりするほど混んでいた。地元の人もよく利用するようだ。(98年5月)



◆村岡温泉(兵庫県村岡町)
料金●350円
小さな温泉街の素朴な公衆浴場。こじんまりとしていて、のんびりするには良いかも。平日の昼間に行ったが、そこそこ入浴客はいたので、地元の人もよく利用するのだろう。(97年10月)



◇城崎温泉(兵庫県城崎町)ほのぼの
料金●各300円
浴衣に下駄姿でお湯のはしご(外湯めぐり)をしている観光客をよく見かけ、街並とあわせて温泉情緒をかもしだしている。名物の外湯は6つでいずれも町営。それぞれ個性を出しており、楽しめる。私は一の湯に入ったが、とてもキレイで雰囲気のある温泉だった。(97年10月)



◇有馬温泉(兵庫県神戸市)
料金●550円
日本最古と言われる有名な温泉。六甲山からロープウェイで有馬に到着。ここでは気軽に入れる有馬温泉会館に入浴。有馬では赤褐色のお湯を金泉、無色のお湯を銀泉と呼び、それぞれ効用が違うようだ。入浴後は無料の休憩室があり、ゆっくりできる。それに!有馬に来たら炭酸せんべい!やっぱりお土産はこれでしょう。この薄さがやみつきに。(99年8月)



◇五色温泉ゆーゆーファイブ(兵庫県五色町)
料金●不明
淡路島の中部にある温泉施設。名前がユニークだが、中は一般的な、今どきの温泉施設だったように思う。特に変わっていた印象はない、というか、なぜか全く思い出せない。(98年10月)



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