| ◇中瀬草原キャンプ場(長崎県田平町) | |
| 一泊料金●無料 開設期間●通年 入浴場所●隣接しているホテルで入浴可(300円) 長崎県の西の端、日本最西端の駅がある田平町の高台にあるキャンプ場。現地に行ってもキャンプ場と確認できるものはないが、隣接するホテル(グラスハウス)に聞いてキャンプ場であるということで泊った。眼下に海が広がる大きな草原は芝生でとても心地よく、予想以上のロケーション。無料の割にはトイレも水洗で紙まであった。広いキャンプ場で炊事場が1つしかないのだけが不便。(2002年10月) |
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| ◇屋久島YHキャンプ場(鹿児島県屋久町) | |
| 一泊料金●840円 開設期間●通年 入浴場所●ユースホステルのお風呂で入浴可 屋久島の一番南、平内集落にある屋久島ユースホステルに併設されているキャンプ場。キャンプ料金は離島にしては高く感じるが、お風呂をはじめユースホステル内の設備が使い放題なので納得。キャンプが一人でもユースの談話室などに遊びにいけるので寂しく感じることがない。実際私が訪れた時も、大型連休中にもかかわらずテントは2張りのみ。屋久島内でもあまり知られておらず、穴場といえる。テントサイトは板張りになっており、雨が多い屋久島では嬉しい配慮だ。(03年5月) |
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| ◇由布院温泉(大分県湯布院町) | |
| 料金●400円 湯布院町の町中にある「ぬるかわ温泉」に入浴。男女別で岩造りの露天風呂のみ。女風呂も意外に大きく、ほどよくひなびた感じが風情を醸し出している。浴場の半分には屋根があり、湯舟の方は露天となっている。女風呂のせいか木が生い茂り開放感はあまりない。私は観光シーズンの連休に行ったが、町中は観光客で大混雑していたにもかかわらず、ここは私一人だけでとってものんびりできた。そんな訳でお風呂の写真も撮る事が出来た。(2000年11月) | ![]() |
| ◇◆由布院温泉・下ん湯(大分県湯布院町) |
| 料金●100円 金鱗湖のほとりにある共同浴場に入浴。木造の内湯に続いて半露天風呂がある。半露天からの眺めが良いのだが、生け垣で囲まれてはいるが、けっこう隙間がある。この辺りは観光客がウロウロしているので、気になるという話だったが、内湯に入ればまったく見えず、思ったほど気にならなかった。入浴料は100円を箱に入れる。(99年5月)湖の向こうから丸見え。女の子は日が落ちない限り相当勇気がいる!(ミナコ 2000年11月) |
| ◆長湯温泉(大分県直入町) |
| 料金●無料 温泉街の名物となっている、芦川の河原にある無料の露天風呂「カニ湯」に入浴。橋の下が脱衣場所になっているが、露天風呂にはさえぎるモノが何もなく、すごく開放的である。シロクマは夕方に入浴した。対岸の旅館から丸見えだったが、あまり見ている人はいないようだった。24時間いつでも利用できるので、暗くなってから入る人が多いようだ。(99年5月) |
| ◆宝泉寺温泉(大分県九重町) |
| 料金●300円 24時間いつでも入れる露天風呂「石櫃」に入浴。ここは昔、この温泉街の名前にもなっている「宝泉寺」というお寺の境内だったと言われている。脱衣所は露天風呂から丸見えだが、温泉街から橋を渡った対岸にあり、知っていないと気付かないようなところなので、昼間でものんびり過ごせるかも。夜になると地元の人が良く訪れる。入浴料として300円を箱に入れる。(2000年5月) |
| ◆壁湯温泉(大分県九重町) |
| 料金●200円 一軒宿の「福元屋旅館」に日帰り入浴をした。川沿いにある半洞窟の露天風呂が名物となっていて、休日には多くの人が詰め掛ける。さらに川沿いにも小さな湯舟があるが、こちらの湯はぬるく、夏場向けだ。一応、女性専用もあるが、かなり小さく、しかも露天ではない。入浴料は300円。また、すぐ近くに共同浴場があり、こちらも洞窟風呂で、入浴料として200円を箱に入れる。(2000年5月) |
| ◆川底温泉(大分県九重町) |
| 料金●500円 一軒宿の「螢川荘」に日帰り入浴をした。名物の大浴場には3つの浴槽があり、それぞれ効能が違う。湯舟の底には少し大きめの石が転がっているので、適当に積み上げてイスを作り、半身浴をするのが気持ち良い。他に女性専用もある。(2000年5月) |
| ◆筋湯温泉(大分県九重町) | |
| 料金●各300円 共同浴場の「岩ん湯」に入浴。ここは打たせ湯がメインで、湯舟は浅くのんびりと浸かるような感じではなさそう。この温泉街には他に「薬師湯」と「せんしゃく湯」という2つの共同浴場がある。両方とも、こじんまりとした内湯で、のんびりと過ごせるのではないだろうか。シロクマは午前中に行ったせいか、3ケ所とも誰にも会わなかった。3ケ所とも入浴料として箱に300円を入れる。また、車を止めるところがあまりない。(2000年5月) | ![]() |
| ◆天ヶ瀬温泉 共同露天風呂(大分県天瀬町) |
| 料金●各100円 前回は良く分からなかったので、今度は下調べをして再挑戦。川沿いには、上流から「鶴舞の湯」「神田湯」「薬師湯」「益次郎温泉」「古湯」「駅前温泉」という6つの共同露天風呂がある。「神田湯」以外にはそれなりの囲いや脱衣所があるので開放感満点という訳ではない。特に、もっとも下流にある「駅前温泉」は完全に小屋になっていて景色はまったく見えない。しかし、それぞれに趣があり、のんびりするには最高。ただ、人気があるのでシーズン中は混んでいて落ち着かないかもしれない。地元の人も良く利用している。また、それぞれの露天風呂の湯温は時間によって変化することがあるので注意。(2002年1月) |
| ◆天ヶ瀬温泉 シャレー水光園(大分県天瀬町) |
| 料金●500円 川の真ん中にある「かじかの湯」という露天風呂に入浴。実際には川の中にあるわけではないが、遠目に見るとそう見えてしまう。露天風呂のすぐ横を川が流れているのでダイナミックな入浴気分が味わえる。ただし、橋からも丸見えなので昼間の入浴は勇気がいるし落ち着かないかも。女性専用のものもあるようだが、どこにあるのか分からなかった。また、天ヶ瀬温泉で一番人気があると言われている露天風呂でもある。(2002年1月) |
| ◆天ヶ瀬温泉 清風荘(大分県天瀬町) |
| 料金●300円 川沿いに公共の露天風呂が7つある、という事で行ってみたが、着いた時には夜だったため、どこにあるのか良く分からず、結局、清風荘という旅館が所有している露天風呂に入浴。暗くて景色が覗めないうえに、かなり人が多くて、あまり落ち着かなかった。その後、川沿いをブラブラしてみたが、掘建て小屋のような公衆浴場(しかも芋荒い状態)や、湯の張っていない湯舟しかなく、ガイドブックのようなのんびりとした雰囲気ではなかった。行った日が悪かったのか、探し方が悪かったのか...(99年5月) |
| ◆別府温泉(大分県別府市) |
| 料金●100〜300円 その名の通り、別府駅前にある「駅前高等温泉」に入浴。ここには、硫黄泉の高等湯(300円)と炭酸泉の並湯(100円)という2種類の温泉があり、シロクマは高等湯の方に入った。脱衣所から階段を降りて行くと、こじんまりとした洗い場と浴槽がある。また、ここでは格安で宿泊もでき、シロクマは1500円で素泊りができる大広間に何度か泊った。(2001年11月) |
| ◇別府・竹瓦温泉(大分県別府市) | |
| 料金●60円 別府市の中心街にほど近い場所にある、昭和13年築の風格ある木造造りのレトロ感あふれる共同浴場。のれんをくぐると天井が高く、板場が足に心地よい。お風呂は脱衣場から吹き抜けになっていて、小さな脱衣場からタイル張りの階段を降りるとそこが湯舟がある。私が入ったときは地元のおばあさんが仕切っていて、結構面白かった。とてつもなく熱いお湯だったが水を入れると叱られ、おばあさんが言うには、こういう公衆浴場はお湯が熱〜くないと不潔なんだそうだ。とはいえ2、3秒足をつけるだけでギブアップ、結局ザブーンとは入れなかった。砂湯もあり、630円で入れる。(2000年11月) | ![]() |
| ◆柴石温泉(大分県別府市) |
| 料金●150円 別府八湯の中では、もっとも静かなところにある温泉地。公衆浴場に入浴したが、露天風呂や蒸し湯があり、早朝から地元の人を中心に賑わっていた。また、無料で休憩室が利用できるのもありがたい。別料金だが、家族風呂もあるので、カップルやファミリーにも人気があるのでは。(2000年1月) |
| ◆柴石温泉・滝湯(大分県別府市) |
| 料金●無料 公衆浴場の前の川沿いに、24時間無料で利用できる打たせ湯と小さな湯舟がある。公衆浴場ができるまではこちらがメインだったそうだが、今では穴場的な存在なのではないか。ただ、シロクマが行った時は残念ながら、湯舟には湯が張ってなかった。(2000年1月) |
| ◇明礬温泉(大分県別府市) |
| 料金●1050円 別府温泉から明礬方面へ行く手前、紺屋地獄バス停前にある温泉施設「別府温泉保養ランド」の泥湯に入浴。すぐ近くが「地獄めぐり」のその場所で、ここは地獄の続きなのだ。この紺屋地獄の泥は世界でも有数の上質な泥だそうで、多くの効能がある。ここはやはり露天がオススメ。足元をさらう肌理の細かい泥でまず驚く。手ですくい上げて腕や首に泥パック。ああ〜気持ちいい。ここは混浴だが、入口は別でかなり広く、湯舟に入ってしまうとグレーの泥湯で見えないので女性でも入りやすい。内湯にはさらに濃い感じの泥湯があったがすごくぬるかった。男女別の内風呂もかなり大きくくつろげる感じ。広い休憩所も嬉しい。(2001年12月) |
| ◆明礬温泉・鍋山の湯(大分県別府市) |
| 料金●無料 明礬温泉の温泉街から細い山道を登って行くと、やがて行き止まりになる。そこからは徒歩でさらに山を登って行くと、2段組の露天風呂がある。24時間無料で利用でき、脱衣所はない。湯は結構熱めで、上にある方の湯舟は熱くて入れない時があるほど。ここは山の中腹にあり、特に夜景がキレイだということで行ったが、湯舟からの展望はもう一つだった。また、少し離れたところに泥湯があるという話を聞いていたが、見つけることができなかった。ちなみに、標識はまったくない。 今回、少し山を登った所に泥湯を発見。しかしあまりにぬるくてゆっくり入ることは出来なかった。(2002年1月) |
| ◆明礬温泉・へびん湯(大分県別府市) |
| 料金●無料 山の中の川沿いにある露天風呂。小さな2つの湯舟には無色透明のキレイな湯が張ってあり、24時間いつでも利用できる。展望は開けていないが、静かにのんびりと過ごすには最高の場所だ。ここは台風で一度崩壊したが、有志により再建され、脱衣棚も作られている。途中までは鍋山の湯と同じ山道を進んで行くが、こちらも標識はまったくなく、何ケ所か分かれ道があるため、道に迷いやすい。しかも、かなりの悪路のため、普通の車では厳しいのではないか。ちなみに、シロクマは徒歩で行った。(2002年1月) |
| ◆明礬温泉・鶴の湯(大分県別府市) |
| 料金●無料 霊園の隣にある無料の露天風呂だが、湯舟からはお墓は見えないので無気味ではない。温泉街からも近く、車があれば手軽に行けるためか、地元の人も良く訪れてくる。ここには脱衣所があり、女性用には囲いもある。ここも標識はまったくない。24時間利用できるが、湯が枯れてしまうため、冬場は利用出来ないので注意。(2000年10月) |
| ◆杖立温泉(熊本県小国町) |
| 料金●無料 天然岩風呂「元湯」に入浴。ここは日本でも有数の歴史を誇る温泉である。24時間利用できるということだが、夜中に行った時は清掃後だったのか、湯がほとんど張っていなかった。(99年5月) |
| ◆はげの湯(熊本県小国町) | |
| 料金●300円 「やすらぎの宿まつや」の露天風呂に日帰り入浴をした。露天風呂は宿から少し離れている。山中の静かなところで、湯舟のまわりは樹木に囲まれていて、森林浴のような感じで気持ちよく入浴できる。他に女性専用の露天風呂もある。(2000年5月) | ![]() |
| ◇黒川温泉 山の宿新明館(熊本県南小国町) | |
| 料金●温泉手形にて入浴(1200円で3カ所に入れる) 今回は1200円で入湯手形を購入し、3ケ所の温泉に入浴。最初に、黒川温泉人気の火付け役となった「山の宿新明館」に入浴。ここは、ご主人が自ら掘ったという洞窟風呂がメイン。一部が小窓でつながっている(見えることはない)が、男女別のお風呂。冬場だったためか、とにかく湯気が凄く視界が数十センチしかない所もあり、手探りで進む。浅い所が多く、湯も熱めなのでゆっくり浸かるといったイメージはないが、意外と複雑で奥深い洞窟風呂は探検気分で楽しめた。他に混浴の露天風呂もあるが、脱衣所が一つしかないため女性は厳しそう。(2001年12月) | ![]() |
| ◇黒川温泉 やまびこ旅館(熊本県南小国町) |
| 料金●温泉手形にて入浴(1200円で3カ所に入れる) 立派な門構えのやまびこ旅館には、黒川温泉随一の広さといわれる混浴の「仙人の湯」と、女性専用の「仙女の湯」という2つの露天風呂がある。混浴とは言っても脱衣所は一つしかなく、女性専用からも直接行けないので、実際は男女別のような感じ。脱衣所、お風呂ともキレイで気持ちいい。展望は開けていないが、緑に囲まれた温泉浴はいかにも身体に良さそうだ。(2001年12月) |
| ◇黒川温泉 旅館松乃井(熊本県南小国町) | |
| 料金●温泉手形にて入浴(1200円で3カ所に入れる) 温泉街から少し離れた高台にある、落ち着いた雰囲気の旅館。ここも黒川温泉の入湯手形で入浴。男女別の内湯と露天風呂があり、その奥に混浴の露天風呂がある。女性用の露天風呂から湯に浸かりながら混浴の方に移動できるので、カップルにもオススメ。緑の中のお風呂は高台にあり、露天風呂からの眺めが素晴しく開放感いっぱい。「満天の湯」の名の通り、夜は星見風呂が楽しめるということだ。(2001年12月) | ![]() |
| ◆黒川温泉 穴湯(熊本県南小国町) |
| 料金●温泉手形にて入浴(1200円で3カ所に入れる) ここ黒川温泉は、1200円の入湯手形を買うと24軒あるうち3軒の好きな温泉をハシゴできるというシステムになっていて、これが観光客に人気をよんでいる。(もちろん500円程の入浴料を各々払っても入浴できる)時間がなかったシロクマは、共同浴場の「穴湯」のみ入浴した。小屋の中に小さな湯舟が一つあるだけで、昔ながらの素朴な雰囲気が残っている。町中は観光客が多いが、ここに入りに来る人は少ないようだ。入浴料は100円を箱に入れる。(2000年5月) |
| ◆扇温泉(熊本県南小国町) | |
| 料金●400円 一心オートキャンプ場にある温泉に日帰り入浴をした。温泉はキャンプ場の一番高いところにある。男女別の内湯から出ると屋根付きの露天風呂があり、山並が一望できる。入浴料は400円で、キャンプ場の入口にある受付で支払う。(2000年5月) | ![]() |
| ◆満願寺温泉・共同湯(熊本県南小国町) |
| 料金●200円 川沿いにある共同浴場に入浴。小屋の中に湯舟が一つあるだけの素朴なたたずまい。目立った看板がないので、知っていないと気付かないだろう。入浴料は200円を箱に入れる。(2000年5月) |
| ◆満願寺温泉・露天風呂(熊本県南小国町) | |
| 料金●200円 川沿いにある露天風呂に入浴。川の水位とほとんど変わらないところにあり、ちょっとでも水量が増すと、川の水が入ってくる。かなり変わったロケーションだ。湯舟は2つあったが、1つの湯舟では地元のおばちゃん達が炊事?をしていたので、もう一つ落ち着かなかった。入浴料200円を箱に入れる。(2000年5月) | ![]() |
| ◇指宿温泉(鹿児島県指宿市) |
| 料金●砂楽/900円・山川/800円 指宿名物・砂蒸し温泉。日帰り入浴できる「砂むし会館 砂楽」と「山川天然砂蒸し温泉」で入浴。どちらも基本的には同じ。用意された浴衣を着て、まずは砂浜の砂蒸しポイントへ。浴衣で砂の上にごろんと寝転ぶと、上からおばさんが目一杯砂をかけてくれる。はじめは余裕で「あったか〜い」、そのうちにジワーッと熱くなり、汗が噴き出してくる。いかにも美容に良さそう。熱さに耐えきれず砂からムクッ!と出た時の気持ちよさ。砂まみれになった身体には、ちゃんと普通のお風呂が待っている。(身体を洗えるのは砂楽のみ)砂楽は健康ランド風、山川の方は地元の湯治場という雰囲気でおすすめ。(2002年9月) |
| ◇ねじめ温泉(鹿児島県根占町) | |
| 料金●300円 鹿児島県の南、佐多岬がある佐多町のとなり町である根占町。「ネッピー」なる不可思議なキャラクターで町を盛り上げて?いる。(写真)錦江湾サウスロードユースホステルのすぐそばにあるこの温泉は、その名も「ネッピー館」。お風呂は露天など数種類楽しめ、宿泊施設や食堂も併設されていて、地元の人の交流の場となっているようだ。またこの根占からは、錦江湾を挟んで対岸の山川に渡るフェリーも出ている。マイナーな船だが、この船上で食べるうどんが妙に美味しいのだ。(97年2月) | ![]() |
| ◆霧島温泉郷 硫黄谷温泉(鹿児島県牧園町) |
| 料金●1000円 「霧島ホテル」に日帰入浴をした。ここには名物の「庭園風呂」を始め、露天風呂、樽風呂など数種類の湯舟がある。「庭園風呂」は1500人が一度に入れると言われるほど大きい。他の湯舟も写真で見ると、いろいろ特徴があるようで面白そうだった。しかし、冬場だったせいかすごい湯気で、視界がほとんどなく全体像は良く分からなかった。その代わり、混浴だが女性でも大丈夫そうだった。(2002年1月) |
| ◆霧島温泉郷 目の湯・川の湯(鹿児島県牧園町) |
| 料金●無料 駐車スペースから遊歩道を少し歩いたところに「岩風呂」という看板があり、湯舟らしきものがある。これが「目の湯」と呼ばれる霧島最古の湯だという。ガイドブックには「熱くて入れない程」と書いてあったが、実際はややぬるいくらいだった。どうやらその時々によってかなり状況が変わるようだ。また、その横を流れる川も「川の湯」と呼ばれる温泉となっている。数カ所、湯舟のようになっている所があったので、とりあえず入ってみたが、「目の湯」よりさらにぬるく、まともに入れなかった。ここは夏場向けなのかもしれない。ちなみにその数時間後、この辺り一面が雪景色に変わった。(2002年1月) |
| ◆霧島温泉郷 新湯温泉(鹿児島県牧園町) |
| 料金●500円 一件宿の国民宿舎「新燃荘」に日帰り入浴をした。男女別の内湯も雰囲気があるが、何といっても中庭にある露天風呂が良い。内湯に行く人からも見えるため、女性は抵抗があるかもしれないが、湯は乳白色なので入ってしまえば安心だ。ただ、シロクマが行った時は連休中で、大混雑していたため厳しい様子だったが。湯治湯のような雰囲気なので、普段は常連さんや長期滞在者が中心でのんびり過ごせそう。また、ここの湯はとてもキツイので長湯は禁物。(2000年5月) |
| ◆山の城温泉(鹿児島県牧園町) | |
| 料金●無料 霧島温泉郷からダートの山道を登って行くと、川がそのまま温泉になっている所がある。「山奥の秘湯」を期待して行ったのだが、すぐ近くまで車で行けるためか、昼間は家族連れやグループで大混雑していて、秘湯という雰囲気はまったくなかった。ちょうど良い深さの場所を探して入浴?したが、男でも半分以上は水着を着用していて、温泉につかるというか、水遊びをしているというか、変な感じだった。標識がなく、途中で幾つか分岐点があるので道に迷いやすい。有毒ガスが大量発生しているため、現在は立ち入り禁止となっている。(2000年5月) | ![]() |
| ◇垂玉温泉(熊本県長陽村) |
| 料金●600円 阿蘇山のふもとにある温泉。一件宿の「山口旅館」に日帰り入浴をした。宿の横をすり抜けて行くと、男女別の内湯と露天風呂がある。それぞれは近くにあるが、入口は別なので一度着替え直すのが少し面倒(女湯はつながっていたと思う)。女湯は大きめの内風呂も明るく清潔感があって気持ちいい。露天は大きな桶風呂。男湯の方も同じようなお風呂がある。そして、もう一つ道路を挟んで滝を眺めながら入浴できる、混浴の露天風呂「滝の湯」がある。(2001年12月) |
| ◇地獄温泉(熊本県長陽村) |
| 料金●400円 垂玉温泉から歩いても数分で行ける一件宿の「清風荘」に日帰り入浴をした。ここの名物は「すずめの湯」といわれる混浴の泥湯である。しかし湯は濁っているが、身体に塗れるほどの泥ではなかった。それでもさすがに人気があるようで、湯舟の中では満足に脚も伸ばせないほど混んでいた。おばさん達は気にせず入っているが、若い女性はかなり勇気が必要。常連が多く、皆が長湯しているような感じ。私はすぐ隣に男女別の内風呂があるのでそこに入った。他にも内湯が2ケ所と露天風呂が1ケ所あるが、それぞれ少し離れていて、その都度、着替えるのが少し面倒だ。(2001年12月) |
| ◆新川渓谷温泉郷 妙見温泉(鹿児島県牧園町) |
| 料金●無料 妙見温泉街から少し山の中に入ったところにある「和気湯」に入浴。ここは24時間無料で入浴できる露天風呂である。脱衣所はないが、囲いがしっかりしているため、湯舟に入ってしまうと周りから見えない。日本最古の露天風呂と言われ、坂本竜馬も新婚旅行の際に入ったと言われている。また、ここは個人の所有物であるので、マナーには特に注意しよう。標識が幾つか出ているので、あまり迷うことはないだろう。(2002年1月) |
| ◆新川渓谷温泉郷 平落温泉(鹿児島県牧園町) |
| 料金●無料 日の出温泉の近く、川沿いにある無料の露天風呂。国道から少し下りたところにあり、囲いも何もなく開放的。湯は冬場でも結構熱めだった。国道からは見えないが、その途中にもう一つ「山ノ湯洞窟露天」と呼ばれている半ドーム状の洞窟風呂がある。こちらはややぬるめだった。ここには脱衣棚があり、雨が降っても大丈夫なのでこちらで着替えて数メートル下の露天風呂に行けば良いだろう。ただし、看板がないので知っていないと通り過ぎてしまうと思う。(2002年1月) |
| ◇枕崎温泉(鹿児島県枕崎市) |
| 料金●330円 JR枕崎駅からバスで15分ほど、高台にある「なぎさ温泉」に入浴。ここはとにかく露天風呂からの眺望が素晴しい。女風呂の露天風呂でも開放感たっぷり、眼下に広がる海からの風が心地よく、ぬるめのお湯についつい長湯してしまう。枕崎のシンボルともされている「立神岩」も望める。また、プールなどの施設も併設されている。(2002年9月) |
| ◇平戸千里ケ浜温泉(鹿児島県枕崎市) |
| 料金●800円 平戸島の東海岸沿いにある千里ケ浜の目の前にある「ホテル蘭風」に日帰り入浴。露天風呂でも3種類、他薬草風呂や潮湯など、バラエティに富んだお風呂が楽しめる。また入浴料金でタオルもついてくる。上がった後の休憩所ではリクライニングソファがずらり、でついつい長居してしまう。温泉の他にもいろんな施設があるが、そちらはちょっとシケた感じだった。(2002年10月) |
| ◇平内海中温泉(鹿児島県屋久町) |
| 料金●寸志(100円) 野湯好きにはたまらない、開放感あふれる海の中の温泉。干潮時のみしか入浴できない、混浴の露天風呂。水着は不可だが、女性はバスタオルを巻いての入浴はOK。私はユースホステルでバスタオルを借りて、夜10時頃に入りに行った。着替える所はないので適当に場所を見つけて着替える。湯舟は3つほど。真っ暗の海辺で、満天の星空を眺めながらの入浴は最高!岩場、星空、露天風呂.....まるで宇宙でお風呂に入っているような不思議空間。(03年5月) |
| ◇尾之間温泉(鹿児島県屋久町) | |
| 料金●200円 屋久島の尾之間集落にある温泉。派手さはないが、こじんまりしてのんびり、地元の人も多く利用する温泉。ひなびた感が風情をかもしだしており、やや熱めのお湯は登山帰りの人の疲れを癒してくれる。(03年5月) | ![]() |
| ◇桜島マグマ温泉 レインボー桜島(鹿児島県桜島町) |
| 料金●300円 桜島の船着き場にほど近い、国民宿舎に日帰り入浴。桜島を自転車で回った時に、ちょうど一周して船に乗る前に一汗流せる好立地。(03年5月) |