| ◇北九州ユースホステル(福岡県北九州市) |
| JR八幡駅から山に向かって上り坂を歩くこと20分、高台に建つ北九州ユースホステル。清潔感のある設備は、クラブなどの団体で利用する事が多いような感じ。私が泊った時は旅人同志の交流はほとんどなかった。ユースからの夜景が美しい。(99年3月) |
| ◆武雄温泉ユースホステル(佐賀県武雄市) |
| ハウステンボスに一番近いユースという触れ込み。駅からバスに乗って行くが、バスは夕方で終わってしまう。2kmはどの距離があり、しかも山道のため、歩いていくには気合いが必要。山の中の静かなところにあり落ち着く。ユースのお風呂も温泉だが、あまり広くはない。帰りに入湯証明書がもらえる。(95年8月) |
| ◇長崎ゑびすユースホステル(長崎県長崎市) | |
| 旧浦上ヶ丘ユースホステル。移転し、再開された。ペアレントさんは同じ。私は浦上ヶ丘にあった時に訪れたが、アットホームな雰囲気で居心地が良かった。食事後のミーティングでは長崎の観光スポットや隠れた名所などを多数聞くことができる。美しい稲佐山の夜景が見られるツアーはGood。早朝5時に起きて行く浦上天守堂(右写真)のミサも一度は体験してみたい。ミサ後に早朝の長崎の町を散歩するのもとても気持ちがいい。(99年1月)シロクマは朝寝坊のため、ミサには行かなかった。(95年8月) | ![]() |
| ◇湯布院ユースホステル(大分県湯布院町) | |
| 湯布院という全国的に有名な観光地の中で一番宿泊費が安い、ということもあって、家族連れやグループも多いが、旅人の交流も多いので、一人でも十分居心地がよい。木造の建物は清潔感があり、部屋も和室、洋室両方ある。特筆すべきはお風呂。もちろん天然温泉で、つい一日何度も入ってしまう気持ちよさ。食事はどれも美味しいが、洋風朝食の焼きたてのパンは超美味!(写真)また、和食の日もある。湯布院の街中から少し離れてはいるが、オススメの宿。(2000年11月) | ![]() |
| ◆別府ユースホステル(大分県別府市) |
| ペアレントさんやヘルパーさんが、宿泊客としゃべることをモットーにしている所なので、一人で行っても退屈することはないだろう。穴場の温泉情報や、うまいもん情報もゲットできるので、別府のことを知りたい人には特におすすめ。(2000年1月) |
| ◆阿蘇ユースホステル(熊本県阿蘇町) |
| 阿蘇駅から山道を15分ほど登って行く。昔ながらのユースという雰囲気で妙に落ち着く。阿蘇への登山道の途中にあるため、阿蘇山への行き帰りに泊る人が多いようだ。阿蘇山は超有名な観光スポットになっているが、火山をこれだけ真近に見られるところもあまりないと思う。(95年8月) |
| ◇錦江湾サウスロードユースホステル(鹿児島県根占町) |
| 数年前に一回行っただけだが、ものすごく印象が良かった。ペアレントさんのさりげない人の良さが伝わってくるユースホステル。建物も清潔で、ご飯も美味しく、居心地がいい。本州最南端である佐多岬の最寄りのユースで、2人以上集まればペアレントさんの自家用車で岬巡りツアーをしてくれる。有料だがバスで行くよりも安いとのこと。朝食後に出発し、観光バスが押し寄せてくる朝10時までには見て帰ってこれるようにという心遣いも嬉しい。(97年2月) |
| ◇桜島ユースホステル(鹿児島県桜島町) |
| 鹿児島駅から徒歩5分、桜島桟橋から15分船に乗り、あっという間に桜島に到着。溶岩原の中を歩いて行くと桜島ユースホステルがある。収容人数も多く、教育目的の合宿などに使われる事が多いようだ。食事も修学旅行の夕食という感じ。部屋は2段ベッド、お風呂は広く、温泉だったと思う。(97年2月) |
| ◇屋久島ユースホステル(鹿児島県屋久町) | |
| 屋久島の一番南、平内集落にある屋久島ユースホステル。私はここに併設されているキャンプ場を利用したのだが、ユース内の施設は使ってよいということだったので、この建物内で過ごすことも多かった。港からは遠いが、木造で清潔感あふれる建物はとても居心地がよく、談話室でも話が弾む。外国人も多く、一人旅もすんなりとけ込める。そして何と言っても檜風呂が最高!(男女1日交代)電子レンジやガスも使え(使用料100円)自炊可能。(03年5月) | ![]() |
| ◇鹿児島城山ユースホステル(鹿児島県鹿児島市) |
| 西鹿児島駅からバスで数分、市内観光の拠点となるユースホステル。桜島のユースと対照的に、こちらはこじんまりしていて民家にお邪魔しているようなアットホームなユース。部屋は和室、トイレやお風呂も清潔感がある。朝食、夕食の提供はないが、私が訪れた時はサービスで朝食(パンとコ−ヒ−)を出してくれた。外国人多し。(03年5月) |
| ◆行橋総合公園(福岡県行橋市) |
| 海の近くにある総合運動公園であり、暗くなってからグラウンドの片隅にテントを張った。自炊をしたのだが、やっと出来上がった瞬間に、タイミングよく野良犬がしっぽを振りながら馴れ馴れしく近寄って来たので、蹴飛ばして追い払った。気分が悪かった。(97年10月) |
| ◆的ヶ浜公園(大分県別府市) |
| 別府観光港の近くにある普通の公園だが、夕方行った時にすでにテントが一つ張ってあったので、堂々?とテントを張る事が出来た。その前に行った時もテントを見かけていたが、港の近くなのでテントを張る人が多いのかなと思う。(97年10月) |
| ◆道の駅小国(熊本県小国町) |
| 周辺には温泉が多くあり、しかも国道どうしが交わる交差点というとても便利な場所にある道の駅。ここで2度ほど車中泊をしたが、どちらも深夜になっても止まっている車は多かった。ほとんど暗い時しか知らないが、トイレの形が変わっているのが特徴。(2000年5月) |
| ◆道の駅北川はゆま(宮崎県北川町) |
| 山の中にある道の駅。ここから延岡市街までは下り坂で、そこを目指していたが、休憩していると偶然もう一人チャリダーがやってきたので、ここで一緒に野宿する事にした。ここは夜中でも休憩所が利用できる。しかし、蚊がやってきて寝れなかったので、インナーテントだけを張ってその中で寝た。(97年10月) |
| ◆平和台公園(宮崎県宮崎市) |
| 市街地に近いが、かなり大きい公園であり、暗くなってから遊具広場にテントを張った。朝になって散歩のおばちゃん達に発見されたが、好意的だったので良かった。(97年10月) |
| ◆弥五郎伝説の里(鹿児島県大隈町) |
| 国道269号線を南下していると、大隈町に入ったあたりで突然丘の上に巨大な銅像が現れる。何だろうと思って行ってみると、敷地は意外にも広く、多目的広場となっていた。ここで、雨が降り出して来たので、暗くなってから、屋根があって人が来そうにない場所を選んでテントを張った。また、敷地内に準天然温泉の「健康ふれあい館」があり、300円で入浴できる。休憩所も無料で利用でき、地元の人達の交流の場にもなっているようだ。(97年10月) |
| ◆大泊海岸のキャンプ場?(鹿児島県佐多町) |
| 佐多岬ロードパークウェイの入口近くにあるテントサイト。テント床があり、水道とトイレもあったので、きちんとしたキャンプ場なのかもしれない。しかし当時、近くで大掛かりな工事をしていたので、今では状況が変わっている可能性が高い。(97年10月) |
| ◆指宿市オーケストラの広場(鹿児島県指宿市) |
| 市街地から少し離れたところにある公園。暗くなってから目立ちそうにないところにテントを張った。何ごともなく朝を迎えられたので良かった。(97年10月) |
| ◇島原(長崎県島原市) | |
| 長崎市の南東の端、雲仙普賢岳のふもと島原。島原の乱など、名前はよく知られているが訪れる人は少ないのでは。JR諫早駅から島原鉄道(写真)に乗り換えると、海沿いののどかな風景が広がり、日本の端っこの方に来たんだなあと思う。城下町の島原は決して見どころが多い訳ではないが、どことなく落ち着いた街並を散策しているだけでほのぼのする。ここから熊本県三角までのフェリーに乗りたかったのだが、残念ながらその日は欠航で、熊本新港へ渡った。(99年1月) | ![]() |
| ◇ミニ出島(長崎県長崎市) |
| 長崎港にほど近い、出島オランダ商館跡にミニ出島はある。江戸時代にポルトガル人の居留地として作られた、扇形の人口島である出島の15分の1のミニチュアが設置されている。ただ、それだけの事なのだが、なぜか見てて面白い。細工がこまかく、変に生活感あふれていて思わずその世界に入ってみたくなる。他に資料館なども併設されているので覗いてみては。(99年1月) |
| ◇カステラ(長崎県長崎市) |
| 長崎に行ったらやっぱりカステラ!老舗として松翁軒と福砂屋の2軒が代表格だが、福砂屋は全国のデパートに展開しているので、お土産にするなら長崎市内にしか店がない松翁軒だろう。天和元年からカステラ一筋、現在十代目の由緒正しきまさに老舗。チョコレート風味やチーズ風味などなど、カステラのバリエーションも豊富なのが嬉しい。私が本店を訪れた時には、試食で一切れ分食べさせてもらった。ふんわり、しっとり、美味しい!(99年1月) |
| ◆日本本土最西端(長崎県小佐々町) |
| 神崎鼻(こうざきばな)が本土最西端の地である。近くに島がいっぱいあるので、あまり最西端という実感はない。標識があまり出ていないうえに、最後は民家沿いの生活道路を通って行くので、ちょっと分かりにくい。岬は公園になっていて、最先端の碑と日本地図をかたどったモニュメントが建っている。(99年5月) |
| ◇地獄蒸しプリン(大分県別府市) | |
| 明礬温泉の岡本屋旅館の売店で売られている。文字通り「地獄」を利用して蒸したプリン。(210円)持ち帰ってもおいしいとは思うが、地獄の湯気がわきたつ併設の茶店で食べるのが一番。私は最初に海地獄に方にある地獄蒸しプリンを間違えて食べてしまったが、見た目も中身もこちらが本家という感じ。手作り感あふれるプリンは甘過ぎず、香ばしいカラメルとマッチして美味しい。(2001年12月) | ![]() |
| ◇由布岳(大分県湯布院町) | |
| 湯布院のシンボル、豊後富士とも呼ばれる由布岳。シーズンともなると登山客が多く訪れ、県道11号線沿いの登山口は賑わいを見せる。私も紅葉が少し残る11月末に1人で登ったが、他にもたくさん登山客がおり、登山道も分かりやすいので安心して登れた。2時間前後で登頂、頂上の手前から男岳と女岳に別れており、男岳は20分、女岳は10分程で頂上まで行ける。頂上からは湯布院の町が一望でき最高!頂上付近は狭く、岩場のような感じで障害物がないので、いかにも山の上、という気持ちよさが味わえる。(2000年11月) | ![]() |
| ◇由布院美術館(大分県湯布院町) | |
| 湯布院の町中にありながら、町の喧噪から離れ、静かに時間が流れている場所。美術館、というと敷居が高いと思われる方もいるかもしれないが、ここは建物も開放感があり、堅苦しさとは無縁。また、中でコーヒー(200円)を飲みながらスケッチしたり絵葉書を作ったりでき、さらに小さな温泉まである、という楽しい美術館だ。常設されている放浪の詩人画家、佐藤渓(湯布院で生涯を閉じた)の作品も見ごたえがある。入館料800円。写真/カフェに絵が飾ってあるといった雰囲気(2000年11月) | ![]() |
| ◇佐多岬(鹿児島県佐多町) |
| 本州最南端の佐多岬。電車の駅からはかなり離れているので、バスを利用する。私は錦江湾サウスロードユースホステルに宿泊していたので、ペアレントさんに連れて行ってもらった。駐車場から先は20分ほど遊歩道を歩く。岬の先端には展望台があり、時間によっては観光バスの客が大勢詰めかけるので要注意。(97年2月) |
| ◆JR西大山駅(鹿児島県山川町) |
| JR指宿枕崎線の駅で日本最南端の駅である。無人駅で、周りには民家もポツポツとしかない。電車の本数が限られているので、電車で訪れるには時間的余裕が必要だ。(97年10月) |
| ◇黒川温泉・入湯手形(熊本県南小国町) | |
| 数ある九州の温泉地でも人気の黒川温泉。その秘密は、20数件ある旅館それぞれに趣向を凝らしたお風呂があるのは勿論、「入湯手形(写真右)」の存在が大きい。観光組合「風の舎」(写真左)でこの「入湯手形」を買うと、旅館に泊らなくとも黒川温泉の中の好きな3つの温泉に入ることができる。1200円、6ヶ月有効。ガイドブックを片手にどこに入るか迷うのも楽しい。また、特産の小国杉を輪切りにして作ってある「入湯手形」そのものも人気。記念に持ち帰る人がほとんどだ。手形なしでの日帰り入浴は一軒500円程度となる。(2001年12月) | ![]() |
| ◇開聞岳(鹿児島県開聞町) | |
| 薩摩半島の先端、標高924mの山。薩摩富士と呼ばれるが、その名にふさわしく海からまっすぐに飛び出したキレイな円錐形をしている。2合目あたりまでは車で登れ、グラススキー場や売店、キャンプ場などの施設がある。はじめは普通の山道だが、7合目くらいからは岩場が多くなり、頂上も岩場。眺望が素晴しい。登りながらも長崎鼻へ続く海岸線や海が見える。登山客も多いので安心して登れると思う。(2002年9月) | ![]() |
| ◇大野岳(鹿児島県頴娃町) | |
| 上記の開聞岳の半分くらいの標高で、こちらは車で頂上に上がることができる。ガイドブックには載っていないが、高くもなく、低くもなく、あの高さが何ともいえないという地元の人絶賛のおすすめポイント。頂上は展望公園になっており、360度のパノラマ。私は日の出のすぐ後に登ったが、本当に南薩の風景を楽しむにはちょうどいい高さで納得。池田湖も開聞岳もきれいに見渡せる。写真は大野岳から見た開聞岳。(2002年9月) | ![]() |
| ◇松浦鉄道 たびら平戸口駅(長崎県田平町) | |
| 長崎県の西の端、平戸島へ渡る手前に日本最西端の駅「たびら平戸口駅」がある。JR佐世保駅からJR伊万里駅を経てJR有田駅までの、佐賀と長崎の最西部をつないでいたこの路線はもともとJR。現在は松浦鉄道として生き残っている。駅には「最西端の駅」の碑や、JR当時をしのばせる小さな鉄道博物館(右写真)も併設。北海道のJR稚内駅、JR東根室駅、鹿児島のJR西大山駅とともに日本の東西南北端の駅として一応は認定されているようだ。(2002年10月) | ![]() |
| ◇平尾台(福岡県北九州市) | |
| 山口県の秋吉台、四国カルストとならぶ日本有数のカルスト台地。カルスト台地としては四国カルストが一番好きだが、ここ平尾台もほのぼのとして、のんびり訪れるには気持ちいい場所だ。また、平尾台自然観察センターではカルスト台地のなりたちなどが分かりやすく展示されている。入場は無料。(2002年10月) | ![]() |