| ◇伊豆高原青い風ユースホステル(静岡県伊東市) |
| 伊豆半島の東側にあたる伊豆高原にあるユースホステル。このあたり一帯は別荘やペンションが密集しており、ハイソな雰囲気が漂う。このユースもペンション風。部屋は洋室でベッド、庭には花やハーブがたくさん植えてあって、食後のティータイムには自家製のハーブティーが出る。アットホームな雰囲気でご飯も美味しい。ペアレントさん(奥さん)がサイクリストで、日本中をランドナーで回ったということから、自転車好きが集まるユースとしても有名なよう。(2000年1月) |
| ◇御前崎ユースホステル(静岡県御前崎町) | |
| 名前の通り御前崎の真ん前にある、昔ながらのアットホームなユースホステル。この辺りはサーフィンに来る人も多いらしく、ペアレントさんもそんな雰囲気のおじさんだった。最寄りの駅からはバスでユースまで来たが、その中でブラジル人らしき人を見かけたり、ポルトガル語の張り紙がしてあったりと、サッカー王国なんだなーと実感した。写真は御前崎の碑、ユースから徒歩5分で雄大な大平洋が望める。(97年7月) | ![]() |
| ◇道の駅三聖苑伊豆松崎(静岡県松崎町) |
| 大沢温泉のすぐ近くにある道の駅。ここで車中泊をした。西伊豆のこの辺りには他にも堂ケ島、松崎、石地、雲見などの温泉が集中していて、温泉巡りには最適の場所にある。また、東伊豆へ抜ける道も空いていて好都合だ。(2001年11月) |
| ◇道の駅ロック・ガーデンひちそう(岐阜県白川町) |
| 岐阜県の下呂温泉の近く、飛騨川沿いの白川街道にある。木造で地方色あふれる道の駅。ここで車中泊をした。朝市が立ち、地元でとれた新鮮な山菜などが手に入る。また、この地域はロック・ガーデンの名前通り石の名産地で、道の駅の隣には石の博物館がある。(99年8月) |
| ◇道の駅モンデウス飛騨位山(岐阜県宮村) |
| 高山に近い「モンデウス飛騨位山スノーパーク」に隣接されている道の駅。スキー場だが夏に行ったので閑散としていた。夜中に車で着いて早朝出たので詳しいことはあまりわからないが、なにしろ駐車場が広かった。キャンプ場が付近になく車中泊したのだが、近くにボーイスカウト?がテントをいくつも建てているところを後で発見した。(99年8月) |
| ◇道の駅奥飛騨温泉郷上宝(岐阜県上宝村) |
| 奥飛騨温泉郷の入口にあり、土産物屋と食堂を2つ、そしてオートキャンプ場を併設している。が、オートキャンプはせずにここで車中泊をした。ここでは何と言っても飛騨牛の串焼き。飛騨名産である山椒をかけて食べるのが美味。一本200円。水場は基本的にはトイレのみだが、店の前に湧き水らしきものがある。飲んでもいいかどうかは不明。(2001年10月) |
| ◇道の駅なぎさ(岐阜県久々野町) |
| 岐阜県の山の中になぜ「なぎさ」?と思ってしまうが、ここは渚という地名で、近くには高山本線の渚駅がある。大きなやぐらが道の駅の目印。ここで車中泊をした。夜に着いて早朝出発したため、売店などの様子はわからないが、後になって面白い企画なんかをしてることがわかった。次回は開店時に行ってみたい。(2001年8月) |
| ◆穴水町の公園(石川県穴水町) |
| 近くにキャンプ場があったが、あまりにも高かったため、やむを得ず名もない児童公園にテントを張った。道路からは階段を登って行かなければならず、水道もトイレもないので、暗くなるとまず誰も来ないだろうと思っていたが、やはり朝まで誰も来なかった。(97年9月) |
| ◆内灘総合運動公園(石川県内灘町) |
| 海沿いの高台にある大きな公園で野宿をした。展望台の下にテントを張ったが、この辺りは見晴しが良くデートスポットにでもなっているのか、夜中になってもチラホラ人がやって来ていた。敷地内にはほのぼの湯とサイクリングターミナルがあり、どちらも同じ源泉の温泉に日帰り入浴できる。(97年9月) |
| ◇道の駅河野(福井県河野村) |
| 福井県の中程、日本海を望む高台にある風車がシンボルの道の駅。晴れていれば日本海に沈む夕日も見ることができる。モダンなデザインの建物には売店や休憩所、軽食コーナーがあり、売店が閉まった後でも、広くてきれいな休憩所は利用することができるので便利。ここで車中泊をした。(99年8月) |
| ◆富士山 | |
| 言わずと知れた日本一高い山。登山道は幾つかあるが、シロクマは富士宮口登山道を登った。5合目までは車で行くことができるが、夏休みに突入していたため、夜中に行ったにもかかわらず、駐車場は満車で、かなり下の方に停めることになった。朝になって登り出してすぐに、山頂を見上げると、登山道が見事に人で埋まっていた。マイペースで登り続け、幸い酸欠や登山病にもならず、2時間20分ほどで山頂に到着。一般的な登山道なので、普段から身体を動かしている人ならば、それほどしんどくはないだろう。(運動不足の人はかなり苦しそうだったが。)帰りは約1時間20分で5合目に到着した。水と酸素は下界から持って行った方が良い。(2001年7月) | ![]() |
| ◇えびせんべいの里(愛知県美浜町) |
| 南知多道路の、美浜インターの近くにある。道を走っていると、「えびせんべいの里」と大きく書かれた巨大なえびせんべいの工場が出現し、ついふらふらと入ってしまった。さまざまな味や形のえびせんべいのオンパレード。ここは数十種類のえびぜんべいが売られており、そのほとんどが自由に試食ができるという嬉しい施設。さらに休憩所もあり、コーヒー(えびせんべいと合わないのがミソ?)も無料で飲める。観光バスも来るので、かなり混雑していた。(2000年3月) |
| ◇野麦峠(岐阜県高根村) | |
| 長野県との県境にある、映画で有名な峠。峠からは乗鞍岳がきれいに見える。博物館が隣接されており、野麦峠に関係の深い「女工哀史」に関する資料や峠の暮らし、産業などがいろんなエリアごとに展示されている。あらためて山村の暮らしの厳しさや「女工」達の苦労の歴史を知る。そのほか峠茶屋やトイレもあるので、ドライブ中の休憩スポットとしてもおすすめ。(99年8月) | ![]() |
| ◇養老生命反転地(岐阜県養老町) | |
| 養老公園内にある、「心のテーマパーク」。(荒川修作、マドリン・ギンズ監修)とりあえず名前に惹かれて行ってみた。楕円型にくり抜かれた窪地には、「極限で似るものの家」や「宿命の家」などと名付けられた、迷路のような家や逆さまに建っている建物など、なんとも不思議な空間が広がっている。何も考えずに行くと訳が分からず、真剣に考えてみるとかなり奥が深いよう。既成の概念にとらわれず、自由に柔軟な発想で歩いてみると楽しめるのでは。何か新しい発見ができるかも?入場料700円。(96年8月) | ![]() |
| ◇関ヶ原ウォーランド(岐阜県関ヶ原町) | |
| 天下分けめの関ヶ原の戦いをモチーフにした小さめのテーマパーク。資料館では、歴史年表や図解で合戦の様子が良く分かる。当時の甲冑や兜などの展示もある。が、ここでのメインは、敷地内のあちこちに配置されている人形と、その人形が再現しているいろんな合戦の場面だ。「徳川家康首実見場」の再現や、「黒田長政」の像などなど....これが腰砕け的にけっこう笑える。白馬のコンクリ像に跨がっての記念撮影も!入場料600円。(99年10月) | ![]() |
| ◇道の駅紀宝町うみがめ公園(三重県紀宝町) | |
| 紀伊半島、和歌山との県境付近の道の駅。海沿いを走る42号線にある。名前の通りウミガメのいろんなことがわかる道の駅ではあるが、ここでのおすすめポイントはその対岸にある海である。道路を渡って海岸に出てみると、そこには雄大な大平洋が180°広がっていて、その気持ちよさは大きな声で思いっきり叫びたくなるほど。珍しいのは普通の砂浜ではなく、その砂が大きめの石、というところ。手のひらにおさまるくらいの丸い石にうめつくされた海岸は、ザザ−ッ、ザザ−ッ、とひときわ大きな波の音を立てていた。1.5キロほどの所にJRの駅(紀伊井田)あり。(98年5月) | ![]() |
| ◇道の駅ウェーブパークなめりかわ(富山県滑川市) |
| 海沿いにある複合施設。道の駅の他に、レストラン、土産物屋、「ほたるいかミュージアム」、深層水でタラソテラピーが体験できる「タラソピア」、などが隣接されている。ここでのおすすめは「ほたるいかミュージアム」。ここ滑川の海はほたるいかが集まることで有名で、国の天然記念物に指定されているほど。そんなほたるいかの秘密がよくわかる。何より楽しいのはこのミュージアムのキャラクター!おもしろカワイイ。グッズは少なめだが要チェック。入場料は600円〜1100円(季節によって変わる)(2000年8月) |