山岳民族博物館

所在地タイ・チェンライ
入場料50Baht
アクセスチェンライバスターミナルから徒歩10分ほど
ミナコのオススメ度●●●●
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博物館 タイ北部に住む少数民族に関する博物館。規模はそんなに大きくなく、各民族の暮らしぶりや工芸品などが置かれている。各民族の衣装の展示は見応えがある。
少数民族に関するビデオを見せてくれるのだが、これはかなり興味深い。少数民族を訪ねる人には見て欲しい。
博物館のチケットには、この建物の一階にあるレストランでワンドリンクor水が付いているのだけど、ここは水をチョイスし、同じ通りのカフェに行こう。3軒ほど隣にある小ぎれいなカフェは、若い日本人女性の経営。ツーリストインの大久保さんに教えてもらい行ったが、開放的な雰囲気もよく、落ち着くところだった。 (2005年5月) カフェ



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地雷博物館

所在地カンボジア・シェムリアップ郊外
入場料無料だが若干の寄付を
アクセスシェムリアップ街中からバイクタクシーで5〜10分
ミナコのオススメ度●●●●
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シェムリアップのバイクタクシーのお兄ちゃんに言うと連れていってくれる。その他の交通手段は不明。
博物館というイメージからは遠く離れた、地元の民家。木の机の上に無造作に地雷が置かれている。まわりの草むらには、地雷が仕掛けられている様子が展示されている。ここで驚くのは、地雷とはなんて種類の多いものなのか、ということ。一般に想像される、地面に埋めて踏めば爆発するものもあれば、木と木の間に糸を渡してひっかかれば爆発するものなど、これでは森を一歩も進めない。畑として耕すこともできないし、家も建てられない。
観光客が行く所にはもうないが、まだまだカンボジア全土には地雷がたくさん埋まっている。この国の現状を知る為にも、是非訪れてほしい。(2002年12月)





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