| ★いつでもどこでもやっぱりチャイ! | |
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広い国土に多民族、多言語....。多様なインド文化において、全土に共通するのがチャイ。 どんなに田舎に行っても、合い言葉のように「チャイ飲む?」と声をかけてくれる。レーで出会ったMさんは、「チャイはいれるのに少し時間がかかる。待ち時間も含めて、チャイでも飲んで、ちょっとゆっくりしていきなよ、というコミュニケーションの手段なのでは?」と分析していた。なるほど、大阪のおばちゃんの「あめちゃん」と同じということか。 | ![]() |
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写真は、ローティを焼き終えてチャイで一服してるおじさんと、チャイを入れてくれてる最中のお兄さん。甘くて熱いチャイは心を和ませ、どこかホッとさせてくれる。 ラダッキの人達はバター茶(ナムキンチャイ)も好んで飲むそうだ。普通のチャイにバターを入れただけのもの。同じものだが、ドンモと呼ばれる木の棒で混ぜる撹拌器で作ると、グルグル茶と呼ばれる。飲ませてもらったが、ほんとにチャイにバターを入れた味で、油っぽく塩が強い味。 |
| ★シャンティストゥーパで息切れ |
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レーに着いて体が高地に慣れてきたら、まず行くのがシャンティストゥーパ(日本寺)。レーの町が一望できるので訪れる人も多い。 ただ、登るのがかなりきつい。登り口からストゥーパが見えてるのだけど、息切れしてなかなかたどり着けない。休み休みなんとか登頂。さすがに上からの眺めは最高!景色を見ながら休憩、汗ばんだ体に風が心地よい。 |
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| ★ビューティパーラー初体験 | |
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「歩き方」に、インドに行ったら是非ビューティパーラー体験を!と書いてあったので期待を膨らませて行ってきた。戸が閉まっているので入りにくいが、勇気を出してドアを開けると愛想の良いおばさんが笑顔で迎えてくれた。とりあえずシャンプーのみをオーダー。 シャンプーのみでも頭皮マッサージもしてくれる。マッサージは気持ちいい。すすぎはシャワーでなく、タライから桶で汲んで流す。 | ![]() |
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シャンプーもすすぎも、日本の美容院を想像すると雑な感じがするがおばさんは得意気。冬場はデリーで商売していて、夏はレーに出稼ぎに来るという。電気が来てないのでブローはなし。丁寧にタオルドライしてくれるので、昼間なら暑くてすぐ乾く。ただ、料金が高い!!デリーの数倍するのではないか。シャンプーとマッサージだけで500ルピー〜800ルピー位。欧米人客が多く、繁盛してるようで一切まけてくれない。 もう一軒行ったが、同じような感じだった。 |
| ★うんざりなレーの空港 |
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インドの国内線セキュリティはやたらと厳しい。空港に入る前からそれは始まり、1時間以上前に行っても結構ギリギリ。荷物を調べるのも、チェックインにも何かと時間がかかり長蛇の列。
最終的に機内持ち込みの荷物を調べられるのだが、係員にカバンの中を開けられガサガサ。ペットボトルはもちろん没収、口紅や乾電池は危険とみなされ別便で送られる。そのチェックや引取票をもらったりするのでごったがえしている。 ようやく飛行機に乗り込み、無事デリーに着いたものの、なんとサイフから500ルピー札が消えていた!.....どう考えても手荷物検査の時しか考えられない。確かに大きめの500ルピーはサイフからちょっとはみ出し、見えていた。係員は名札を付けただけの臨時空港職員風だったし....やられた。これもインドの洗礼か? |