| ★国境を渡る | |
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タイからラオスへ、メコン川にかかる友好橋をバスで渡り、陸路で入る国境。 アライバルビザも拍子抜けするほど簡単に取れた。ここからビエンチャンまでは乗り合いバスで40分ほど。 | ![]() |
| ★ラオスのトゥクトゥク | |
| タイのバンコク辺りからラオスに来ると、そののんびり感に感激する。カオサンではぼったくりが当たり前のトゥクトゥクの兄ちゃんも、ラオスでは良心的。たとえ10チャットのおつりで、釣り銭がなくてもわざわざ両替して渡してくれる。客引きもおとなしめで街も歩きやすい。 | ![]() |
| ★フランスパンサンド | |
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フランス統治下にあったインドシナ3国はフランスパンが美味しいというけど、ここラオスもサンドイッチといえばフランスパン。中身の材料はよくわからないけど、味付けはタイ風でちょっとスパイシー。青く見えるのはネギ? 練乳入りの甘〜いラオコーヒーと一緒にランチ、が定番。この甘いコーヒーも意外とくせになる。 | ![]() |
| ★バス10時間の旅 | |
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このバスは、ラオスの首都ビエンチャンからバンビエンを経由して、世界遺産の町ルアンパバーンに行く乗り合いバス。ただいま朝の6時半。今から10時間程かけてルアンパバーンまで行く。 よく見るとハングルの文字が?そう、おそらく韓国のお古のバス。 | ![]() |
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東南アジアのバスらしく、もちろん荷物も満載、人も満載。現地の人もたくさん乗っている。 現在は途中の山村(カシー)の治安が不安定という事で、あまり乗る事をお勧めされていないが、この当時のカシーは、峠の茶屋風のお店の昼ご飯もなかなか美味しく、雰囲気ものんびりしたものだった。 |
| 山道で決して乗り心地がいいとはいえないが、治安さえよくなれば楽しいバス旅だ。ま、片道で十分だけど。(ちなみにこのバスの一時間前に出発した同じルアンパバーン行きのバスは、エンジンのトラブルか何かで山の中で立ち往生していたけど.....) | ![]() |
| ★ラオスの麺 | |
| ラオス料理も南の方はタイ風、北の方に行くとだんだん中国風になる。米の麺とあっさりした鶏ガラ風のスープ。ここに麺と同じ位量の緑の葉っぱがついてくる。え、これ一人分?というくらいいっぱい。 | ![]() |
![]() | クレソンのようなものからミントなどのハーブ、生のさやいんげんなど好きなだけ麺に入れて食べるのがラオス流。うーん、かなりヘルシー! |
| ★ラオス風納豆? | |
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おせんべいのように軒先に干してあるこの物体。旅行中は知らなかったけど、後から聞くにご飯の上にぱらぱらと割ってかけて食べるのだそう。味は納豆そのもの、とのこと。乾燥納豆ってとこかな。 | ![]() |