ラオス


★ラオス美人とシン
ラオスにはなぜか美人が多い気がする。タイ人のような濃い顔立ちでもなく、カンボジアのクメール人のようなバタ臭い感じもなく、中国人とアジア人がうまくミックスしたようなすっきり系美人なのだ。そして例外なくみんなシンという民族衣装を着ている。
このシンは筒状の布をはいて前で折り返しとめているだけのシンプルなもの。ミャンマーのロンジーと同じような形だが、シンの特徴は裾だけにきれいな模様が入っていること。暑い国なのに美しい光沢のシルクのシンを着ている人も結構見かける。学校の制服ももちろん女の子はシン。これもとびきり可愛い!私もついつい、買ってしまった。
美人
美人 「ターイフー、ダイボー?」(写真を取ってもいいですか?)と覚えたてのラオ語で聞くと、みんなちょっと照れながらもうなずいてくれた。



★メコン川添いのレストラン
ルアンパバーンの夕飯は、もちろんこのメコン川添いのレストラン。メコン川に沈む夕陽を見ながらのビアラオは最高!(と思う。私は下戸なので)
スパイシーでハーブたっぷりのラオス料理はちょっと苦手だったけど、小さい竹の籠(ティップカオ)に入った餅米ごはん(カオニャオ)はとっても美味しかった。お土産にティップカオを買ってしまったほど!
メコン川


★托鉢に行こう
ラオスのお坊さんは意外とフレンドリー。タイのお坊さんのように目も合わせてはいけない、なんて事もなく、女性でも普通に話したりもできる。中でもルアンパバーンは門前町といった感じでお坊さんも多く、気軽に英語で話しかけてきたりしてびっくり!ここはぜひ、早起きして早朝の托鉢を見に行こう。
托鉢
まだ暗い中を、裸足で歩いてくるお坊さんの行列を待ってる間に「タクバーツ!タクバーツ!」(托鉢のこと?)と叫ぶ物売りのおばちゃん達に囲まれる。葉に包まれたおこわを買ってお坊さんに渡せという事らしい。勢いにのまれてついつい買ってしまうが、お坊さんが食べるんだし、まーいいか。



★パークウー洞窟
ルアンパバーンからメコン川をクルーズ。1時間ほど川を登ると、断崖の中に洞窟が見えてくる。洞窟の中には無数の仏像。入り口でお供え用の花を買い仏像の前に立つと、自然と両手を合わせ拝んでしまう。
東南アジアの金ぴかの仏様ではなく、木造の仏像たちはおごそかな雰囲気たっぷりで、日本人好みかもしれない。
洞窟
洞窟 洞窟に付くまでの川沿いは緑もきれいで、小さな集落もあり面白い。帰りにラオス焼酎(ラオラーオ)を作っている村にも寄ってくれるし、時間があれば行ってもいいかも。 私は4人ほどでボートをシェアして行った。



★ラオスのお土産
ルアンパバーンの町を歩いていると、ほわんと優しい灯りの、星の形のあんどんをよく見かける。和紙と竹でできたランプシェード。すごく可愛いのだけど、ちょっとお高めなだけではなく、折り畳んで持って帰らなければならず、帰ってからもいまひとつ上手く組み立てられないのがツライところ。お土産
ティップカオ 写真左はティップカオ。ラオスの餅米ご飯、カオニャオを入れておく容器。ラオスのお土産といえば、こういった竹製品が有名。魚取りに使う小さな竹籠はかわいくて安いので、いくつも買ってしまう。(家での使い道は特にないのだけど....)
その他にはラオコーヒー。ラオスではコーヒーが栽培されているのだ。きれいな手漉き和紙に入ったラオコーヒーはかさばらずお土産に最適。味はかなり濃い目、アイスコーヒー向きかも。




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