| ★インド人占い師 | |
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マンダレーで見かけた占い師。お隣のインドから来たという。ちょっと値切って2000チャットで見てもらった。 誕生日と生まれ年、それに手相をまじまじ見て、ヒンズー語で書かれた分厚い本をめくる。占いの結果は、2004年はお金がなくなる(当たってるかも!)、36歳はいい、37歳はよくない、44歳が最高、そして39歳でヤンゴンに戻ってくる(?!)などなど。 「でもこのミサンガで幸せが来ます」と売りつける所はさすが!もちろんその手には乗りませんとも。 | ![]() |
| ★小学校探検 | |
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ミャンマーの町の中で、やたらと目に点くのが小学校。近年ヤンゴンなど都市部では子供の数は少なくなってきたものの、地方ではまだまだ兄弟が4、5人いるのが普通という。 子供たちのキラキラした目に惹かれて、いくつか小学校を訪れた。 |
| 授業中にも関わらずこっちを向いて手を振ったり、外に出てきたり。外国人の訪問者に興味津々、でも恥ずかしい、という表情が何とも言えず可愛い! | ![]() |
| ★フェリーに乗る | |
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マンダレーーバガン間を結ぶフェリー。この区間はフェリーが一般的なようで、船内は満席。船は外国人専用なのでミャンマー人はいなかった。 クッションの悪い座席も一杯だし、その回りは客の荷物が満載。甲板や食堂に出てる人も多かった。乗り心地はあまりよくないが、とにかく暇なので他の外国人旅行者と親しくなれる。 | ![]() |
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小さい港に寄るたびに写真のように物売りのおばさんが船に近づいてくる。濡れる事などおかまいなし、という感じだ。子供たちやお兄さんがやたらと「ペン、ペン」と叫び、ボールペンを投げると争うように取っていた。ボールペンがかなり好評らしい。 早朝6時に出た船は3時頃にバガンに着いた。着くといきなり入域料(10$)を取られる。船着き場からは馬車での移動だ。 船代は前日までに自分で買いに行けば10$、私は時間がなく、ホテルの人に買ってもらったので18$だった。 |
| ★インレー湖で温泉 | |
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ミャンマーで温泉?? 噂を聞きつけ興味津々で行ってみた。そこはニァゥンシュエの町から車で40分ほどのところにあるホテル。温泉代は1$。 中に入るとプールのような露天風呂。温泉とはいうものの、どこからも湧いてるような様子はないが、とりあえず入浴。ロンジーを体に巻いて入るのがミャンマー流。100チャットでロンジーも貸してくれる。ミャンマー旅行中は「お湯につかる」機会がないので、なかなか気持ちよかった。 | ![]() |
| ★ヤンゴンのチャイナタウン | |
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ほんとに、どこにでも中華街はあるものだ。 旅の終盤、お腹を壊して食欲がなくなった時にタクシー運転手が連れて行ってくれたのがヤンゴンにあるチャイナタウン。何も食べたくない、という私にこの屋台のお粥をおごってくれた。温かくて美味しい、塩味のお粥。 | ![]() |
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お粥で少し元気の出た私に、続いてごちそうしてくれたのがこれ。 これも屋台だけど、こちらはデザート。浮かんでいるのはピーナッツ。そして味はおぜんざいそのまま!びっくりして「日本にはこれの小豆バージョンがあるよ!」と言うと、「Red Beansもあるよー」とのこと。おぜんざいって、中国のものだったのね。 でも暑いミャンマーでおぜんざいの味に出会えるなんて、ちょっと感激。タクシー運転手の優しさにも触れて、ほっこりした時間でした。 |
| ★ヤンゴンのマーケット | ||
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ヤンゴン市内のマーケット。人も多く活気に溢れているが、暑い中、肉から野菜から何でも売ってるのですごい臭いがただよっている。 この左の写真は、タバコのような覚醒成分のある嗜好品。 葉っぱに何やら怪しげなものをくるんで口に入れ、しがんで吐き出す。よくミャンマーで歯が赤くなっているおじさんがいるが、それはこれをよくしがんでいるから。 | ![]() | ![]() |
| ★ロンジー | |
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ミャンマーの民族衣装は、ロンジー。 男女問わず同じ民族衣装を着る国も珍しいのでは。ほんとにみんな、このロンジーをはいている。ラオスのシンと同じように筒状の布を巻いているだけなのだけど、ロンジーはホックなどは一切使わず男性は真ん中でくしゃっとまるめておくだけ。(女性はシンのように左右どちらかに折り畳んでいる)田舎の方に行くとロンジーのまま街角で水浴びしてる人も多い。 お土産にと私もロンジーを買って帰った。かわいいチェックの柄を買おうとしたら、「それは男性用、女性用はこっち!」と言われてしまった。ストライプやチェック柄は男性、花柄は女性と決まっているらしい。でも、「present for my husband」とか言って何とかチェック柄をGet! | ![]() |
| ★届かない絵はがき | |
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旅先からの絵ハガキ。もらうのも、もちろん書くのも大好き。今回は自宅にも出してみました。 ミャンマーから出すハガキは、郵便局に持参しても切手が盗まれたりして届かない事も多いと聞いてたのであんまり期待はしてなかったのだけど、日付を見ると10日ほどで着いてるではないの。感心感心。しかし、よくよく見ると.....あれれ? | ![]() |
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自分で切手を2枚買って貼ったはずなのに、そのうち一枚ははがされて、さらに見覚えのない切手が貼ってある......!!!しかも私が貼ったらしき切手は半分にやぶかれた跡が。 それに「日本までの切手代は40K(チャット)ね」と言われて20K切手を2枚貼ったのに、結局は30Kで届いてるし.....。(これだって場所によって40Kって言われたり50Kって言われたり) でも後日、出したいろんな人に聞くと、出した十数枚のハガキのうち半分も届いてなかったのです。とほほ。 |