タイ


●旅程(2005年4〜5月)

1日目●関空からバンコクへ。到着が夜なのでそのままドンムアン空港で夜明かし。

2日目●早朝バンコクから飛行機でチェンライへ。チェンライからバスとソンテウでメーサロンへ。アカGH泊

3日目●昼過ぎにメーサロンからバスでチェンライへ。チェンライ観光、ツーリストイン泊

4日目●昼からバスでチェンマイへ。チェンマイトラベルロッジ泊

地図
5日目●朝、飛行機でメーホーンソーンへ。メーホーンソーン観光、ピヤGH泊

6日目●メーホーンソーンから少数民族の村へ。ブラックラフ族のお宅に宿泊

7日目●メーホーンソーンからチェンマイへ。チェンマイトラベルロッジ泊

8日目●チェンマイからバンコク経由で関空へ



●宿泊したところ

●ドンムアン空港

夜10時過ぎに着き、次の日の早朝便でチェンライへ発つために一晩ドンムアンでの夜明かしとなった。旅友達から「ドンムアンでは夜明かしできる」と聞いてたのでそんなに心配はしなかったが、さすがに熟睡はできなかった。24時間空港なので、電灯はずっとついているし同じような旅行者もたくさんいるので恐さはそれほどない。ただ、この4つに別れている椅子(写真右)が異様に寝づらい。
ドンムアン
空港飛行機を乗る前の待合の椅子(写真左)の方がかなり寝やすいので、できれば早めにチェックインしてそちらで眠りたい。2時間以上早く行くと人もまばらで、熟睡してしまった。空港内は冷えるので、上着を持参したい。言うまでもないが、貴重品にはくれぐれも気を付けること。


●アカGH(メーサロン 一泊100Baht)

アカ族の人達が経営している、アットホームなゲストハウス。宿の人は親切だが、ほとんど英語が通じない。タイ語も通じず、アカ語のみ。身振り手振りでアカ語を教えてもらうのも面白い。毎朝催されるモーニングマーケットはすぐ隣で便利。
アカ
アカ部屋は広いが、ちょっとボロめ。隣の声がよく聞こえるのがツライ。高地なのでエアコンはなくても涼しく過ごせた。10バーツで周辺の地図が買える。トイレ、ホットシャワーは共同。食堂はない(隣のゲストハウスに有り)


●ツーリストイン(チェンライ 一泊200Baht)

日本人の大久保さんが経営しているゲストハウス。150B、200B、250Bの部屋から選べる。写真は私が泊まった200Bの部屋(トイレ、ホットシャワー付)。とにかく清潔で気持ちいい。トイレットペーパーとバスタオルが用意されているのも嬉しい。洗濯干しがあるのも便利。ロビーには日本のガイド本や小説などもある。チェンライの大通りからちょっと入った所にあるので静かだし、長く滞在するのも良さそう。
イン
イン 部屋の良さだけでなく、大久保さんの奥さん(タイ人)が作る朝ご飯のサンドイッチが最高!メニューはいろいろだが、私はベーシックなBLTサンドをオーダー。ボリュームも満点!


●チェンマイトラベルロッジ
(チェンマイ 一泊450Baht/2人でシェア)

ターペー門から10分くらい歩いた所にある。規模もそこそこ。フロントのお兄ちゃん達がとてもフレンドリーで、日本語が上手な人もいて面白かった。部屋も広くて清潔。トイレ、ホットシャワー付。バスタオルもテレビも付いている。ナイトバザールにも歩いていけるので便利。
アカ


●ピヤGH
(メーホーンソーン 一泊600Baht/2人でシェア)

池の前にあるこぎれいなゲストハウス。開放感のあるフロント、コテージ風の部屋がリゾート気分。庭にもマンゴーやパイナップルが植わっていて楽しい。値段の割には部屋は狭めだが、居心地はいい。トイレ、ホットシャワー付。
ピヤ


●ブラックラフ族のお宅(メーホーンソーン 現地ツアー)

現地の少数民族ツアーの中に組み込まれていた、ラフ族のお家での宿泊。ツアーとはいえ、突然来た私達をブラックラフの家族の人達は温かく受け入れてくれる。会話はほとんど成り立たないが、返してくれる笑顔が嬉しい。もちろん電気もガスもなく、トイレも懐中電灯持参という不便さだが、楽しく貴重な体験だった。
アカ


通貨:バーツ(Baht) 1Baht=約3円(2005年5月当時)



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