|
| 桜文机 |
|
|
 |
|
桜一枚板の文机です。よく目にする山桜とは違う濃厚な赤色と黒みの強い縞模様の板です。造作では、天板下側の脚の接続部分を一連の
流れの中で構成し、天板上部に突き出た脚を見た目のアクセントとしました。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
材質:桜 サイズ:W40xL105xH30 (cm)
|
|
| ミズメ一枚板テーブル |
|
|
 |
|
一枚板の購入当初は「椿」と書いてありました。椿にしては巨木でしたので疑わしく削って見るとおそらくミズメであろうと察します。
元の板が薄かったため、仕上がり厚が3cmの天板になりました。よく見る厚い天板とは違い、野暮ったさがなく全体としてすっきりとした
フォルムに仕上がりました。存在感が有り、かつ圧迫感のないテーブルです。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
材質:ミズメ サイズ:W74〜840xL160xH70 (cm)
|
|
| 楢ブックマッチ座卓 |
|
|
 |
|
巾の狭い板を2枚接ぎ合わせた天板です。ブックマッチという手法を用い、
左右対称の木目模様 になっています。継ぎ目を隠して一枚の板に見せようとするのではなく、
いかに構成する2枚の 板がそれぞれ主張するかを考え、接着面の両端は木の耳をそのまま残しました。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
材質:楢 サイズ:W70xL150xH35 (cm)
|
|
| 楢ラウンドスリットテーブル |
|
|
 |
|
巾の狭い板を2枚接ぎ合わせた天板です。ラウンドスリットという手法を用い、
同形の板による構成になっています。継ぎ目を隠して一枚の板に見せようとするのではなく、
いかに構成する2枚の 板を強調するかを考え、継ぎ目も木の形を残し、契り(蝶ちょ)でつなぎました。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
材質:楢 サイズ:W63x L130 x H70 (cm)
|
|
| ティーテーブル #1 |
|
|
 |
|
椅子への立ち、座りを考慮し脚周りを簡素化したテーブルです。椅子の出し引きが少ない分、
喫茶店などの省スペースを意識した場所に向いたテーブルです。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
材質:桜、胡桃(いずれも国内産) サイズ:W73x L110 x H71 (cm)
|
|
| ティーテーブル #2 |
|
|
 |
|
立派な和風木造住宅に住む知り合いに製作した物です。
座敷の縁側で穏やかなティータイムを過ごして頂くよう製作しましたが、
玄関の花台として現在使用されています。小さいですが、
一枚板のテーブルが太い梁の見える木造住宅に違和感無く溶け込んでしました。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
材質:ソフトメープル サイズ:W58x L120 x H68 (cm)
|
|
| テーブル |
|
|
 |
|
最近、リビングとダイニングの間仕切りを取り除き、兼用するお宅が増えつつあります。
食卓に必要な「テーブルの広さ」とリビングに必要な「くつろぎ」の両方を一台のテーブルに求めるのであれば、
一枚板の天板のような耳付で幅の広い板で構成されたテーブルは最高です。
写真の天板は機械では削れない幅の広い2枚の板をカンナで削って合わせた時間のかかる、
お気軽工房ならではの仕事です。とにかく桜の木目が素敵でした。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
材質:桜(国内産) サイズ:W90 xL200 x H70 (cm)
|
|