折々の雑文 第3回

国旗・国歌の画期的提案

折々の雑文 #3

みなさんは、成立した『国旗・国家法案』についてどのようにお考えでしょうか? あんなものは侵略を象徴する旗だとか、君が代の『君』とは天皇の事じゃねぇか。あんな陰鬱な歌うたってられるかと、いう人もいれば、ふざけるな、日の丸や君が代に敬意を持たないヤツは非国民だと、怒る人もいるでしょう。しかし、私は画期的な解決方法を昨日風呂で思いつきました。

 それは、アメリカの国歌を採用するのです。前に流行った王様の直訳ロックの要領で、無理矢理に翻訳したようにすればいい。この政策のメリットは、結果的に完全に日本はアメリカ属国となるので、宗主国であるアメリカが高圧的に経済制裁すると、日本は「植民地を食い物にする前時代的な帝国主義だ」と文句が言えます(言えるだけか)。

 諸外国も、「アメリカは植民地相手に、アコギな事をするものだ」と思われるだろう。 某フェラチオ大統領も、少なくとも今より文句が言えなくなる。それどころか、経済支援もしなければいけないだろう。デメリットは某共産国家を完全に敵国化する事になるので、テポドンが飛んでくるのが避けられないことだろうか。しかし、そんなことガイドライン成立時から当然考えられることなので、今更仕方ありません。 原発の壁を厚くして、パトリオット(愛国者の意味)等の対抗手段を考えれば済むことです。これは日本・アメリカお家芸何だから心配要らない。

 国旗はイギリス連合のように左上に星条旗を配置し、日の丸を『犬』(土佐犬が望ましい)の形すれば完璧です。つまり、日本は「アメリカの犬」と言うことです。

(1999/10/29)

※この雑文に異論がある人も、こんなバカを相手してはいけません。時間の無駄です。

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