Subject:  岩手県毛越寺の曲水の宴 [ホームページに戻る]

 

Date: Sun, 28 Apr 2002 10:47:44 +0900

From: toya masamichi <toya@ny.airnet.ne.jp>

 

 今週は岩手県平泉にある毛越寺(もうつうじ)を紹介します。

天台宗の 850年、円仁の開基、平安末期に藤原基衡、秀衡によって完成されたとされているが、堂塔40、禅房500余とその規模は中尊寺よりも大きかったと伝えられている。1226年火災、1573年戦いで消滅した。

 

3つの遺構は見事な礎石を残し、大泉池が広がり、庭園は枯山水の石組みとして、池の中の石が特徴的です。

平安時代の唯一の実例とされている。発掘調査によって、全貌がわかるにつれて、その規模の大きさがわかり、以前は礎石と庭園しか残っていなかったものが、池、本堂などが再建されてきている。

5月には、曲水の宴、6月にはあやめ祭りなどが行われる。

写真は、10年程前にたまたま、「曲水の宴」の当日に出会ったもので、優雅な平安時代をほうふつさせてくれました。

 

今は。5月の第四日曜日に行われるようになっているそうです。

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 Toya Masamichi [戸矢雅道]

 <toya@ny.airnet.ne.jp>

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