 |
 |
 |
 |
2008年11月9日(日)
終了しました
|
2009年1月13日(火)〜15日(木)
終了しました
|
春野 3月20日(金・祝)〜22日(日)
熊 2009年3月24(日火)〜26日(木)
参加者募集中 |
|








 |

シンポジウム
「ふるさと子ども夢学校」で天竜地域に夢と元気を!
終了しました。参加された方、ご協力頂いた方々、心よりお礼申し上げます。

| ●概要 |
| 日 時: |
平成20年11月9日(日)13:30〜16:00 |
| 場 所: |
天竜区二俣公民館 2F 中央集会室 |
| 参加費: |
無料 |
| 主 催: |
浜松市天竜区・多利野冒険学校 |
|
子どもにとって自然体験はなぜ、必要なのか。「ふるさと子ども夢学校」事業はどうしてはじまろうとしているのか。自然体験活動(エコツアーなど)で地域活性に成功した事例は?など現状を知るためのシンポジウムを行ないます。
なぜ、「ふるさと子ども夢学校」が天竜地域に夢を運ぶチャンスなのかを知り、これからの天竜区を地域の皆さんと考えていこうと思います。
「シンポジウム」のあとに「自然体験活動指導者養成講習会」、手を挙げた地域の方々と「プログラム作り」。そして春休みに公募で参加者(小学生)を募り、「自然体験活動キャンプ」を実施します。今後、「ふるさと子ども夢学校」実施を目指すモデル事としてこの一連の事業を実施します。
このチャンス(機会)を逃さず、子どもたちの声を山々に響かせませんか。
|
| 申込み方法: |
多利野冒険学校まで氏名 年齢 住所を
E-mailまたはFAXでお知らせください。

FAX 053-469-3124 |
| ●シンポジウムの魅力的なパネラー |
|
「国の動向と子どもと自然はこの人」
時安 和行氏
愛知県東海市在住
中京女子大人文学部児童学科准教授(子どもと自然,体育教科教育法,遊びの研究)
筑波大学大学院体育研究科(修士課程)(博士課程)単位取得後、文部事務官国立オリンピック記念青少年総合センター、独立行政法人国立青年の家 国立赤城青年の家事業課専門職員を経て現職。独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター「子どもゆめ基金」審査委員会専門委員主査などを務める。
日本体育学会会員、日本レジャー・レクリエーション学会会員、日本野外教育学会会員、青少年野外教育研究会(文部省委嘱調査)、社団法人日本キャンプ協会 専門委員
「自然学校=学校と地域をつなぐコーディネーター」
大武 圭介氏
筑波大学大学院農学研究科修士取得後、飛騨高山・オークヴィレッジ森の自然学校にて、環境教育事業に従事。岐阜県立森林文化アカデミーで地域計画、観光計画、ワークショップ等を学び、2003年3月よりホールアース自然学校在職。
専門は、
(1)自然体験型環境教育プログラムの企画・実施・人材育成、
(2)エコツーリズムの導入による地域活性化、
(3)公共サインシステムの調査・計画、
(4)企業のCSR活動によるNPOとの協働 など。
これまでに担当したエコツーリズム、環境教育、自然体験関連・人材育成の主な業務は
・環境省エコツーリズム推進モデル事業六甲地区(2004〜2006年)
・静岡県環境道場師範養成講座(2003年〜2006年)
環境学習指導員総合学習講座(2008年)
・田んぼの学校 応用コース講師(2004〜2005年)
・文部科学省小学校長期自然体験活動指導者養成事業(2008年)
他多数。
「学校現場と地域現状を直に知る」
山本 薫久氏
豊田市足助地区在住
40歳代半ばで名古屋市小学校の教員を退職、「田舎で自然と共にくらしたい」という夢を実現すべく足助町(現豊田市)にIターンとして入り自然農法で農業をはじめる。森林問題など地域の問題を直接目前にし、活動を始める。NPO法人都市と農村交流スローライフセンター代表。「スローライフ森林学校」を行政に先駆け開催し、現在豊田市主催の「とよた森林学校」事務局メンバーとして参加。矢作川水系森林ボランティア協議会のメンバー。森林ボランティアグループの育成、田舎暮らしの担い手育成、炭焼き、木づかい講座開催など、地域の問題だけでなく農山村資源を情報発信。
セカンドスクール実施を起点に、持続可能な地域づくりに本当に必要な「交流居住」をめざし、豊田市と協働してネットワーク作りを開始。そのメンバーのおひとりでもあります。
|
|
「ふるさと子ども夢学校」で地域活性プロジェクト 〜シンポジウム・指導者養成・プログラム・そして実践〜website
 |
| 2008 多利野冒険学校 All Rights Reserved |