2001年1月25日更新
この欄は組合員から投稿された川柳を紹介しているコーナーです。
| キーを打つ 手元狂わす いい男 大穴を 当てたお客の 高笑い 百円の 客も客だと 客は言う ありったけ 知恵をしぼった はずれ券 百円で 蔵を建てたい 客もいる こらジジイ おばさんなんて 言わせない なじみ客 一日来ないと 病気かな? 発売中 つつしみましょう おしゃべりは (休憩室にて) 食べながら 痩せる話に 花が咲き ひとときの 休憩時間は トドになり 減肥茶を 飲めば飲むほど 食進む 競輪の 開催ごとに 太る腹 肌よりも 磨いてほしい 思いやり (以上、伊東においでよ) 窓眺め 老いの人影 我もまた お馴染みさん 今日も元気で 百円玉 (以上、だんじり祭り) 窓口に ドーンと据えたい まねき猫 (静岡、一番茶) 札よりも 硬貨が増える 不況かな 老いた客 鼻水しみて 冬近し (中津の桃太郎) |
若いねと 言われたとたん 笑顔出る 腹が立つ できない人が 管理職 着ぶくれて 固く握るや 当たり券 迷わずに はよ買えはよ買え せみ時雨 こわそうな 人の笑顔に 笑みかわす 居場所ない 父かや 無性に どなる奴 (道後温泉) 当たるなら やっていないよ 予想屋は 予想屋を 逆さに読めば やーウソヨ ごくたまに 大穴的中 大威張り 夢を売る 商売なんだと 胸を張り 講釈師 ガラガラ声が 板につき 本命の 予想ばかりで 客が退き 予想屋も コンサルタントと 今風に (大穴ねらい) お客さん ポケットのごみは いりません なつかしい お国訛りに 顔を上げ 夫にも 言われたことない 「ボケとんか!」 (西宮) |