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| 2006.12.8 先週の日曜日、大井のフリマでの発掘品。 以前に入手したグリコ・アーモンドチョコレートの点数券に おそらく、これであろうと思われる景品の記述がありました。
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| 2006.12.8 大井のフリマで、いつも古本や懐かしいポスターなどを 出品されている方から譲っていただいたもので、グリコの景品のメモの付いた シャープペンシル。ペン先を右に回すと鉛筆の芯が出る。後のつまみを回すと メモ紙が出てくる。ペンシル本体の中には消しゴムと換え芯が入っている。 おそらく、昭和30年代後半にグリコの商品に付いていた点数券を 集めてもらえた景品であったと思われます。 |
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| 2006.5.5 昭和30年代生まれの人間には懐かしい「グリコ くっつき ワッペン キャンペーン」は1963年(昭和38年)の11月にスタート! その種類は航空会社マーク、紋章、軍隊、東京オリンピック、鉄人28号など様々。 グリコの製品に入っている点数件50点分と10円切手、またはグリコチョコレートの 空箱かラベル50円分と10円切手で応募の方全員に鉄人28号ワッペンなど 5枚セットがプレゼントされた。内容の一例として、今回ご紹介した鉄人ワッペン3種、 アメリカ海軍章ワッペン、フランス航空ワッペンの5種類セットなど。 今回ご紹介したワッペンは刺繍バージョンですが、最もポピュラーだったのは不織布のもの。 様々なサイズ、絵柄のワッペンがキャラメル、チョコレート、ガム、粉末ジュースなどの おまけとして登場する。そして、明治マーブルチョコレートの鉄腕アトムシール、 森永まんがココアの狼少年ケンシール、丸美屋のりたまふりかけのエイトマンシール などと共に、シール・ワッペンブームが子供世界にやってきたのでございます。
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| 2004.9.3 あれはまだ僕が小学一年生の頃だったと思います。 近所の2つ年下の子の家に遊びに行ったときのこと。 ミカンの木箱のおもちゃ箱の中に無造作に放り込まれていたこのペンダントを発見! 「これ、どうしたん?」 少し興奮気味に尋ねますと 「ずっと前に、お兄ちゃんがガムで当たったやつをもろたんや! ピィ〜って笛も付いてんねんで!」とニコニコしながら・・・・ ショックでしたぁ〜全然知りませんでした。・・・そんなカッコイイのがあったとは。 別冊太陽「子どもの昭和史 おまけとふろく大図鑑(P.178の年表」によりますと、 昭和40年8月 ペンダントが当たるグリコ パピイガム 20円とあります。 その頃の僕はテレビにかじり付きながら牛乳キャップの裏に星を描き、Pの字を 描いてキリで穴を開け紐を通したパピイペンダントを自作して「ピーーパピイ!」 とかいって遊んでおりました。この星マークが子供には難しくて 中々旨く描けなかった記憶がございます。 このペンダントは、物語の中では「メタライザー」と呼ばれていた。
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| 2006.6.30 丸美屋の「のりたまふりかけ」は1960年の1月に新登場!! エイトマンシールがおまけに付くようになったのは1964年の4月からだったそうです。 のりたまは本当に美味しいふりかけで、夕食が苦手なおかずであったときや、遠足のお弁当、 余ったご飯をおにぎりにし、ぱらぱらっとふりかけてあるだけで、子供にはなんとも嬉しい おやつでございました。エイトマンシールには四角いシール、東京オリンピック・バージョンシール、 変形シールの3つのシリーズがあり、全種類を合わせると・・・結構な数になるようです(汗)。 (参考資料:「アトムシールと鉄人ワッペン」著者:綱島理友 株式会社 淡交社) |
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| 2006.11.17 フィギュア王No.65の特集「懐かしの食玩博物館」 の中でも紹介されていた昭和33年〜35年ころの森永チューインガムの 人気ノベルティー「少年探偵団セット」の入っていた鞄。 そう、今回は残念なことに中身は何も入っていなかったのです。(^_^;)> 赤と白の手旗、虫眼鏡、ビニール製の折りたたみ双眼鏡、チョーク、方位磁石、 笛、それにBDバッジ(黒地に赤文字でBDと書かれた紙箱に入っていた。) などが入っていたようなのですが・・・残念。
【怪人二十面相】日本テレビ、昭和33年11月23日〜昭和35年6月5日 (全81回)放送。この番組中では「ぼ、ぼ、ぼくらは少年探偵団♪」ではなく、 少年探偵団の歌(作詞:志村透 作曲:鏑木創)が主題曲として使用され 「とどろく とどろく あの足音は・・・ああ 少年 少年探偵団♪」 という歌詞であったとの情報をいただきました。(2006.12.27) |
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『森永マミーボート』 2008.4.18 3月の平和島骨董市で、ふと目に付いたのは なんとも懐かしい「森永マミーボート」! この水中モーター、お風呂場で プラモデルや洗面器、石鹸箱の裏に ペタンと付けて、湯船で走らせて よく遊んだものです。 ![]() |
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| 2009.1.23 先週の大井のフリマで、なんとも懐かしい玩具に出合ってしまいました。 1967年に大ヒットした「グルック」というケムクジャラの人形。 昔、姉の部屋のピアノの上に、ヘアブラシと一緒に、ちょこんと置かれていたのを 覚えていますが、触ろうとすると、スンゲェ〜怒られましたっけ。(笑) 遊び方は、ヘアブラシなどでグルックの毛をといて、自分の好きな形にするというもの。
【箱のバリエーションについて(下画像 参照)】 今回、状態は良くないのですが、2種類の箱が確認出来ました。 グレーのグルックが入っていた箱(Aタイプ)には、中身の色が確認出来る 丸い窓が設けられています。日本語での説明文は印刷されていません。 それに比べて、赤のグルックが入っていた箱(Bタイプ)には、 丸い窓が無く、日本語で遊び方などの説明文が印刷されています。 が、商品名が「グルーク」と誤植されています。 当時、かなりのコピー商品が出回ったそうですが、今回入手したものが どちらもオリジナル商品であるとするならば、箱Aタイプが最初で 箱Bタイプが後ではないでしょうか? ![]() |
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| 2005.5.5 昨日の平和島骨董市で発掘したのがこれ! 昭和42年6月〜9月に森永製菓株式会社が子供たちへ夏休みのプレゼントとして 登場させた「怪獣大戦争 うごき さけぶ ワンダーレコード」です。 今回、No.1〜No.4をデッドストックで入手できたのだが、残念なことに ノリの劣化で白くなって絵が見難くなっているものが含まれていた。 そのため、価格も「なるほど価格」から「よござんす価格」に大幅にまけてくれました。
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『No.1 電気熱線怪獣エレキドン』 ニューヨークに上陸したエレキドンは、 身長150m、体重10,000トン。 迎え撃つのはスパイダージェット 戦闘爆撃隊(ファントム)。 しかし正面からの攻撃は熱線で熔かされ、 背後からのミサイル攻撃も効果がない。 そこで、電気光線絶縁兵器 ゴムピレンドイドによる攻撃に切り替え、 見事エレキドンを倒した。 |
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『No.2 アンドロ星雲怪獣リモゴン』 ある日、地球上のものではない怪電波が! 早速、宇宙電波局の仁科博士に解読が依頼される。 博士はコスモポリタン・トランス・ナンバースリーという 翻訳装置を使って解読を試みる。その結果、 アンドロ星雲の地球攻撃隊がリモートコントロール怪獣 リモゴンを使って黒部ダムを攻撃するという予告状であることが判明。 直ちにマッハ30航空隊、61戦車隊、宇宙科特隊が出動。 しかし、あらゆる武器も歯が立たない。仁科博士の助言により、 アンドロメダからの電波を受信しているアンテナを発見! なんとそれは怪獣の鼻先にあるアンドロ合金の角であった。 その角への集中攻撃により、遂にリモゴンは倒された。 |
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『No.3 火星人地球征服作戦』 事故により火星に墜落した地球の火星探検ロケットには 6人の宇宙飛行士が乗っていたが全員気を失っていた。 人間の1700分の1の背丈の火星人が 倒れている宇宙飛行士を見上げながらなにやら企んでいる。 どうやら人間の脳髄に忍び込み、地球に潜入し 6万人の政治家の脳を支配して地球を侵略するつもりらしい。 わずか1mmの火星人たちが熱唱する。 「おいらは火星人だ。今に見ておれ、ミクロン魂。 おいらは火星の暴れ者。」 かくして、火星人に脳髄を支配された宇宙飛行士6人は ロケットに乗り、地球へと帰還するのであった。 |
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『No.4 地球防衛軍少年隊 バミラ自爆作戦』 原子分解光線を眼から放ちながら怪獣バミラが九州に上陸した。 地上部隊では歯が立たないので、ロケット部隊の出動を 要請しようとすると富士山麓の基地が破壊され、原子ミサイル部隊を 出動させようとすると今度は筑波のミサイル基地が破壊された。 どうやらバミラにはテレパシー能力があり人間の考えるあらゆる 攻撃が読み取られているようだ。打つ手無しの防衛隊。 その時、立ち上がったのが地球防衛軍少年部隊。どうやらバミラは 大人の考えは読めるが波長の違う子供の心は読めないようだ。 子供達は天文台の大きな反射望遠鏡の鏡を使って、バミラの眼から 発射される光線を跳ね返す作戦だ。バミラが眼から光線を発射、 見事、跳ね返された光線によりバミラは木っ端微塵になったのである。 |
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『駄菓子屋売りの動くシネラマカード』 さて、こちらは余談ですが、同じ頃に 森永トコちゃんキャラメル(20円)に付いていた オマケの動く大怪獣写真がキャンペーン終了後、 駄菓子屋さんの商品として再登場したもの。 大魔神やガメラシリーズの怪獣、 そしてオリジナルの怪獣達が カードになっていたが、 裏面の「森永トコちゃんキャラメル」 という文字は消されている。 ちなみに左がエレキドン、右がガメラに登場した バルゴンでございます。 さらに、こんなバッジに→ 詳細 尚、森永トコちゃんキャラメルのオマケカードはこちら! ↓ おなら出ちゃっ太さんの 「怪獣変わり絵カードコレクション」へGO! |
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『怪獣同盟手帳(株)ワンダー』 2009.2.6 昭和44年の12月に発売されるや、たちまち子供たちの 大人気商品となったサンスター文具の「スパイ手帳シリーズ」。 おそらく、その人気にあやかって登場したと思われるのが この「怪獣同盟手帳(¥200)」であります。 内容は下記の通りです。 ■シールが当たる怪獣クジ ■動く怪獣バッジ ■組み立て怪獣ジャングラー ■パズル怪獣ジャングラー ■怪獣あしあとシール ■怪獣メンコ(5枚組) ■怪獣ブーブー笛 未使用の状態ではありますが、残念なことに 怪獣ブーブー笛が欠品しています。 おそらく、カズーのようなものではなかったかと 推察されます。 その他、怪獣同盟ガイドブックには、怪獣ジャングラーの 解剖図や各アイテムの遊び方が、楽しく紹介されています。 |
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![]() 只、個人的にちょっと残念なのが、怪獣の名前や設定が変更されちゃってる点。 上の画像にある5枚の怪獣メンコは、左から、火炎怪獣ファゴス、レーザー怪獣レザゴン、 音波怪獣ガスラ、水圧怪獣ミドラ、電気怪獣エクトル。 エレキドン→ファゴス、バミラ→レザゴン、ガンダーラ→ガスラ、 リモゴン→ミドラ、ゴムラー→エクトルになっちゃってます。昭和の怪獣博士的には、 一度名付けられた怪獣の名前は、たとえ数年後であっても、何百年後であっても、 大人の事情で、安易に変えちゃ〜いけないものじゃ〜ないでしょうかね? |
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| 2009.7.3 1971年の三菱鉛筆ユニの販促品。 全長25cm、太さ1.2cmのデッカイ鉛筆で、 当時のキャッチフレーズは「背中も掻けます」でした。(笑) 勿論、これもフリマでの発掘品。 |
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| 2005.3.27 1972年の三菱鉛筆ユニの販促品。 春先のフリーマーケットでは、このような懐かしいものが ひょっこり登場し始めます。引越しなどで色んなものが 発掘されたり、暖かくなってきたので蔵出しの方々が 動きやすくなるからだそうで、これから夏までのフリマは 要チェックです!しっかし、懐かしいなぁ〜ユニ坊主! 高級鉛筆のユニは1本50円、ハイユニは1本100円でした。 訳も無く机の上で転がして、鉛筆を刺してトントン肩たたきを していた遠い日の自分を想い出してしまいました(笑)。 |
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| 2008.8.1 今回ご紹介するのは、フリマでまとめて入手したもの。 1973年の三菱鉛筆ユニの景品の「野菜えんぴつ」です。 えんどう豆、トウモロコシ、ナス、サツマイモ、キュウリ、ニンジンの全6種類。 本体はスチロール素材で、先端に鉛筆の芯が差し込まれているという簡単なもの。 そして、下の画像が当時のパッケージ。 ![]() |
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| こちらは、三菱シャープペンの芯の販促品。 フランス風『Bin Bin Love』=幸せの小びん。中に何を入れて使う? ■てんとう虫を入れて飼う。 ■メモを入れて授業中コッソリと友達に廻す。 ■ I Love You と書いて、そっと彼女に渡す。 などの使用法が中の説明書に記されている。 |
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| 2008.8.1 上の可愛い「マスコットはにわ」は先週の大井のフリマでの発掘品。 何故、はにわが景品になったのか?なんてのは判りませんが、そういえば昔、 ずらっとケースに陳列された埴輪を見に行ったことがありました。 1973年当時、私も近所の電気屋さんで、上の画像の右から2番目の マスコットはにわをもらった記憶があります。な、懐かしい〜♪
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| 2006.6.23 昭和39年に発売された「カバヤ ジューC」は 現在も続くロングセラー製品で、当時、16粒30円で販売されていた。 今回ご紹介するのは、そのジューCを赤いキャップをはずして入れ、 引き金を引くとジューCが飛び出すというピストル型のカッコイイ容器。 いつ頃発売されていたものなのかは未調査ですが、おそらく1970年代 のものではないかと思われます。 1973年に森永製菓(株)が輸入総発売元であったオーストリア生まれの 「ペッツ」のヒットと関係があるのかもしれません。 プラスチック製の可愛い顔の付いた容器の首を上げると、四角いペッツが 出てくるというもので当時、僕も買ってもらった記憶がございます。 参考書籍:「ザ★おかし」串間 努/扶桑社文庫 「ちびっこ広告図案帳70’s」おおこしたかのぶ/オークラ出版 |
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