〜 昭和のお土産品 〜



『卓上 万年カレンダー(レバー式)』

 2008.11.28

 今回の卓上万年カレンダーは、
 レバーを下げる度に
 日付が変わるというもの。

 このなんとも洒落たデザインに
 一目惚れしちゃいました。

 何時頃のものなのかなどの
 詳細は不明ですが、
 しっかりとした作りの
 絵になる逸品です。
 




『卓上 万年カレンダー』

2007.9.14 地球の形の万年カレンダーになる前は上のような
シンプルな卓上万年カレンダーでした。少年向け月刊誌や週刊誌の通販などでも
同じような商品の広告を見かけました。バリエーションも豊富なようです。
上の3種類は全て日本製なんですが、向かって左端のものは、
日付だけでなく、月、曜日のロールも全て金属製です。
真ん中は金メッキで月と曜日は紙ロール、右端はツマミがプラ製になっています。
勿論、単体売りだけでなく、万年カレンダーの横に様々な名所の建築物などと
一つ台の上でお土産品として販売されていました。



『地球儀型 卓上万年カレンダー』

 2010.1.1

 地球儀型の卓上万年カレンダーには
 企業ものや、ご当地の名所などが
 所狭しとプリントされたものなど、
 ユニークな絵柄のものが沢山あります。

 




『万年カレンダー付き 大阪城』

2007.6.8 大阪のお土産品、キンキラキ〜ン!の
プラスチック製の大阪城に天使が支える温度計、万年カレンダーが付いている。
この他にも色んな組み合わせが確認されています。奈良なら大仏さまや鹿さん、
名古屋ならシャチホコなどとの組み合わせでご当地色を出している。



『万年カレンダー付き 東京タワー』

 2007.2.2

 昭和の東京のお土産品といえばこれ!
 東京タワーの置物に温度計やらペンたて、
 万年カレンダーなどが付いたものがあり、
 何処の家にも1つはあったのでは?

 今回の東京タワーはプラスチック製ですが、
 もっと前のものは鋳物製でした。

 万年カレンダーはといえば、
 地球儀のように、表裏に世界地図が
 プリントされていたり、その地方の
 有名な建築物、お城などが大きく
 プリントされたものもありました。

 ひょっとすると、今でも
 何処かの観光地のお土産売り場で
 販売されているかもしれませんね。
 そして、隣にはお城や大仏さま、鹿、
 シャチホコなどが、お約束のように
 一緒にくっ付いているかもしれませんね。

 (東京タワー展望記念メダルはこちら!)




『東京タワーの置物』

2010.8.27 東京タワーのお土産の定番、金属製の東京タワーの置物を再編集。
ペン立てになっているものや、観光名所をギュっと一まとめにしちゃったものなど、
今までに、どれくらいの種類が作られたんでしょうね? 古くは磁器製のものや、
東京タワーの形をしたユニークなこけし人形などもあったそうです。
勿論、現在でも様々な東京タワーのお土産品が販売されているんですけどね。

 左画像は、
 竹細工の東京タワーに
 雲に乗った七福神がっ!

 神さまのいらっしゃる
 雲の上にも、とどくくらい
 高いタワーである!ってのを
 表現したかったんでしょうね。

 その左は、ガラス製の小鹿と
 小さな東京タワーの後ろには、
 銭湯みたいに富士山がささっと
 描かれています。

 手前の小さなこけしは、
 東京タワーの妖精さん?
 綺麗なパールカラーで
 丁寧に塗装されています。

 いずれも、東京タワーが、
 まだ世界一高かった頃の
 お土産品だと思われます。




『懐かしい ガラス製の写真立て』

 2010.3.12

 こんな感じのガラス製の写真立ても
 昔、お土産屋さんなどで、
 よく見かけましたね。

 吉永小百合さんの白黒のブロマイドが
 なんだか、眩しいくらいです。
 勿論、好きな写真と入れ替えが可能。

 小さな東京タワーとペアのこけしが
 なんとも、いい味だしてますねぇ〜。

 昭和の時代の「商業こけし」などに、
 使用されていたガラスの部品を、
 旨く組み合わせたって感じの商品です。

 (平和島骨董市にて)



『ミニハーモニカ ペンダント』

 2007.7.6 

 先週の大井のフリマで、
 いつもあっと驚くものを
 発掘してくださる方から
 譲って頂いたのがコレ!
 ミニハーモニカのペンダント。
 しかも、東京タワーやら
 大阪城の写真が付いている(汗)。

 昭和の時代には、色々な
 二個一グッズがありましたが、
 ハーモニカに、写真を付けて
 ペンダントにしちゃうなんて
 ある意味、スゴイです。(笑)

 きっと、この他にも
 観光地やアイドルの写真が
 入ったバージョンなんかも
 あったんでしょうね。




『横浜マリンタワーの置物』

 2010.8.27

 今回の東京タワーの置物の再編集のために、
 整理していたら、ひょっこり出てきたのがコレ!

 横浜マリンタワーのお土産品。
 鋳物製で、銀メッキが施されている。

 1961年(昭和36年)に建設され、
 横浜港のシンボルになっている。
 かつては、灯台としても機能していたそうです。
 高さは、106m。
 




『大阪 通天閣の置物』

2010.12.24 大阪の観光名所の一つ、天王寺にある「通天閣」のお土産品。
左端は、お馴染みのガラスケースの中に通天閣とガラスの小鹿。

中央のは、陶器製で先端に金属製のアンテナが付いていたと思われます。
台座に「通天閣展望記念」と書かれています。右端はタワー本体が金属製、
ベークライト製の台座には「理想 IDEA」と彫られた真鍮プレートが貼り付けられている。
台座の反対側には、「OSAKA TSUTENKAKU TOWER」の真鍮プレートが貼られている。




『大阪城の置物(鋳物)』

2008.8.29 近年のお土産物のお城の置物は、その殆どの場合、同じ形の城が使用され、
シールや のぼりだけが大阪城であったり、名古屋城であったりする場合が多いのですが、
今回のもの(右)は小さいながらも、ちゃんと「大阪城」と刻印されているのがウレシイ!
私がまだ幼い頃、よく家族で大阪城へ出かけ、公園で遊んだり、天守閣に登っては、
10円か20円入れて見る大きな双眼鏡をのぞいて喜んでいたものです。
あっ、でもやっぱり子供の頃は大阪城のお土産に、お城の置物なんて買ってもらったことは
ありませんでしたね。(笑)大阪城のプラモデルは、小学生の頃、何度か組み立てましたけどね。

2009.9.11 大井のフリマで、久々にグッとくる大阪城の置物を発見!(上画像、左側)
何が良いって、石垣のところに、ちゃんと豊臣秀吉がモールドされていて、反対側には
ひょうたんマークに大阪城と刻印されていること。これなら、誰が見たって大阪城だって
直ぐに判りますよね。(^-^)v

『大阪城(花衣原酒城)』 

 2009.9.11

 大阪のお土産品としてでしょうか?
 左画像のような陶器製の大阪城が
 販売されていたようで、中には
 清酒が入っていました。

 兵庫県の川辺酒造(有)さんで
 製造販売されていたもの。

 そういえば、フリーマーケットなどで
 時々、上野の西郷さんの形をした
 陶器製のお酒容器をお見かけしますが、
 同じシリーズだったのかもしれませんね。



『熊本城 床置(陽気酒造 株式会社)』

 2010.8.13

 これも大井のフリマでの発掘品。

 以前、ご紹介した大阪城のものより、小振りで
 高さ21cm程のスリムなお城に仕上がっています。
 熊本の陽気酒造(株)の製品だったようですが、
 いつ頃のものだったのかなどの詳細は未調査。

 けど、この熊本城を玄関先に飾ったら、
 さぞかし、いい感じでしょうねぇ〜。
 直ぐに家族から、撤去命令が
 下されるでしょうけどね。(笑)

 熊本城床置 
 意匠登録35138
 実用新案登録87128
 



『名古屋城型 小鉢』

 2011.1.14

 これは、数年前に大井のフリマで、
 お城好きの知人から、譲っていただいたもので
 小振りではありますが、なんとも温かい感じのする
 私のお気に入りの名古屋城型 小鉢です。
 元々は、名古屋特産のお漬物、或いは
 佃煮などが、入っていたのかもしれませんね。

 



『お城型 小物入れ(金属製)』

 2011.1.14

 1月3日に開催された、今年最初の大江戸骨董市での発掘品。
 おそらく、名古屋城なのではないかと思われるのですが、
 金属製のお城が重箱のような小物入れになっているというもの。

 一番下部の城壁部分は、真鍮製の器になっていますが、
 残りの2層には、ガラスの受け皿がはめ込まれており、
 それぞれ、取り外しが可能です。(下画像 参照)

 




               『航空機のお土産品』
 

  2010.8.27 私は、実は飛行機が大の苦手なので、殆ど空港には近寄らないのですが、
  昭和の頃の空港のお土産品などには、カッコイイ航空機の置物などが色々と売られていました。
  画像手前のDH−106コメットとDC−8には、小さな方位磁石がはめ込まれており、
  台座には『東京国際空港』と刻印されています。子供の頃は、なんとか旨く台からこの機体を
  取り外せないかとあれこれ、やってはみたものの、結局、外せずじまいでしたっけ。




『航空機型バッグ』 

 2011.7.22

 札幌全日空ホテルのタグの付いた
 航空機型のお土産バッグ。

 タグの裏には、ルームナンバーや
 お名前(団体名)を書く欄がある。
 バッグの機体下部には、3つの
 小さなキャスターが付いていて
 転がして遊べるところを見ると・・・
 お子様用お土産バッグでしょうかね?
 とすると、中には色んなお菓子が
 入っていたのかも♪




『奈良・東大寺金堂盧舎那仏坐像』

 2007.2.16

 子供の頃は大阪で育ちましたので
 幼稚園、小学校の遠足といえば奈良でした。
 それに日曜日などに家族で出かけたのを入れると、
 いったい何度行ったのか分からないほど。
 しかし、中学生の頃になるとめっきり
 行かなくなったんですよね。というのも、
 その頃、アベック(死語)で奈良に行くと
 必ず別れる!という噂があり・・・これは
 単に「さようなら」の奈良だからということ
 だったらしいですけどね(笑)。

 さて、幼児の頃のお土産といえば
 空ビのキャスター付きの鹿とかでしたが、
 今回のような鋳物の大仏さまが色んなサイズで
 販売されていたのを想い出します。
 今でも、プラスチック製のキンキラキンの
 大仏さまをお見かけするようですが・・・。
 あっ、そうそう!子供の頃は大仏さまが
 立ったらどれくらいデカイんだろうなぁ〜とか
 夜になっらた動くらしいというなんとも
 罰当たりな話をして盛り上がっていたものです。


 2007.5.25 高さ90mmの大仏さまを入手してからというもの、
 フリマに出かける度に出会ってしまう奈良のお土産大仏さま!!
 H:100mm、H:130mmと・・・段々、段々大きくなっていくんですけど〜(汗)!!

 2007.11.2

 今回のフリマで発掘した鋳物の大仏さまには
 所々、金彩が施されており、なんとも
 味わい深い色合いになっております。
 大きさはH:71mm程。(大きくならなくて良かった・笑)
 背面に「奈良 大佛像」とモールドされています。

   こちらは、やはりフリマで
 見つけた「奈良 大佛の鈴」。
 紐かキーホルダーに
 なっていたものと思われます。
 最初これを見かけたとき、
 探し求めていた憧れの通販グッズ、
「ミステリーファインダー」かと思い
 一人でドッキリしちゃったものです。
 でも、鎖か数珠を付けたら・・・
 本物よりご利益ありそうです!(笑)

『奈良のお土産品』 

 2008.4.3

 これは、今年の3月の
 平和島骨董市で
 箱入りで入手したもの。

 奈良みやげ 若草山麓
 丸に十のマークの物産店の
 包装紙まで、付いていました。

 昭和のお土産品のお約束、
 ガラスケース入り。
 中には、金属製の大仏さまと
 鹿がちょこんと配置されている。
 

『鹿 と 大仏』 

 2008.4.3

 こちらは、大井のフリマで
 出合った一品。

 金属製の小さな大仏さまを
 スケールを無視した鹿さんが
 しっかりと、お守りしている。

 残念なことに、発掘時、
 雄鹿の左後足が骨折して
 いたので、接着剤で修理。
 
 今にも何か喋りだしそうな
 気がするのは私だけか?(笑)
 
 




『鎌倉の大佛さまのお土産』

2007.11.2 奈良の大仏ばかり紹介しておりましたが、
鎌倉の大仏さまのお土産品だって勿論、あるんですよね。
しかも、サイズも大きいものから小さいものまで色々と!(汗)
追い始めるとキリがないので、私はなるべく場所を取らない
小さな大仏さま(H:37mm〜50mm程)だけを集めてみました。

【観光記念バッジ】 

 鎌倉の大仏さまの観光記念バッジも
 販売されており、バリエーションも
 様々。集めてみるのも楽しいかも
 しれませんね。

 今回のバッジはいずれも、
 真鍮製、銀古美仕上げ、
 右下のみがパイプピンで
 他の3つはネジ式。
 




『広島 原爆ドームのお土産品』

 2010.5.28 

 上画像、左は木製の原爆ドーム、
 右は1952年(昭和27年)
 8月6日に建立された
 原爆死没者慰霊碑(広島平和都市
 記念碑)越しの原爆ドームの
 お土産こけし。


 左画像は、広島平和記念公園内にある
 原爆の子の像(1958年5月完成)
 のお土産品。

 この世界から、
 全ての核兵器がなくなる日が
 一日でも早く訪れますように。

『原爆ドーム(鋳物製)』

 2011.9.2

 秘かに探していた
 鋳物製の原爆ドームを
 久々の大井のフリマで発見!

 大きさは、H:6.0cm 
 W:8.0cm D:3.5cm。

 しかし・・・

 まさか、唯一の被爆国である
 日本が、2011年3月11日の
 東日本大震災による福島原発事故で、
 再び被曝することになろうとは・・・。

 ちなみに、「福島原発 セシウム137」で、ウエブ検索してみますと・・・
 原発の・・・いったい何処が・・・安全なんでしょうかね?




『長崎 平和祈念像のお土産』

 2008.4.3

 長崎の平和公園にある「平和祈念像」は
 彫刻家 北村 西望 氏によって造られ
 被爆10周年にあたる1955年
 8月8日に完成した。

 私は、長崎には中学と高校の修学旅行で
 訪れており、この「平和祈念像」も
 実際に観たことがあります。

 確かこの像の前で、クラスごとに
 記念撮影したように思います。

 




『西郷隆盛のお土産品』

2010.12.17 上野の西郷隆盛像をモチーフにした昭和の頃のお土産品を集めてみました。
左から、鋳物製、陶器製、お土産こけし、木彫りの西郷さん。材質や表現の違いが面白いです。
西郷さんのお土産こけしがあったということは・・・昭和時代の「坂本龍馬こけし」もやっぱり
あったのかもしれませんねっ!などなど、幕末ヒーローのお土産品を探索するのも面白そうです。



『坂本龍馬のお土産品(鋳物製)』

 2010.12.17

 幕末のヒーロー、坂本龍馬のお土産品も
 西郷さんほどではないですが、
 色々と作られていたようです。

 左は、随分前の大井のフリマで入手した
 ちょっと大きめの鋳物製の置物。

 だけど・・・全く似てないんですよねぇ〜。
 台座に「坂本龍馬」って書いてなかったら
 
きっと、誰だか判んないですよ。

 これじゃ〜、どこぞの坂本龍馬カブレの
 若旦那って感じですもんねぇ〜。

 同じポーズで、サイズや仕上げ違いの
 龍馬の鋳物製置物も色々あるのですが、
 やっぱり、どれもご本人には
 ちっとも似てないのが残念です。
 

   左は、素焼きの置物。右は、陶器製の鈴。
 京都や高知、長崎などのお土産品でしょうか?
 あっ、けど、東京の浅草でも龍馬さんグッズを
 お見かけしたりしますからねぇ〜。(笑)

 だけど、やっぱり龍馬さんには
 全く似ていないですねぇ〜2品とも。

 (2009.11.13 更新)

   勿論、坂本龍馬の
 お土産バッジだって
 ちゃんとあります。

 それにしても、
 坂本龍馬さんには
 やっぱり、大海を
 見つめているような
 横顔が似合いますね。




『みざる きかざる いわざる』

 2010.8.27

 こちらは、日光東照宮の有名な三猿、
 「見ざる 聞かざる 言わざる」のお土産品。
 今回、ご紹介するのは、鋳物の置物。

 この他に、一刀彫、竹細工、こけしなど
 様々な三猿のお土産品があったそうな。




               『日光 東照宮の眠り猫』
 

 2010.4.16 日光東照宮で、最も有名な彫刻、それがこの、眠り猫。左甚五郎の作といわれている。
 あっ、勿論、上の画像は、素焼のお土産品ですから、作者は、甚五郎さんじゃ〜ありません。
 素焼の眠り猫のお土産も、かなりの種類があるようです。画面向かって左は置物の眠り猫、右端は同じ造形で
 一回り小さい貯金箱、真ん中は、牡丹の花に葵の御紋が付いた眠り猫の貯金箱。(2011.8.5 画像更新)


 
 ↑ こちらも、日光のお土産品の定番だった鋳物の眠り猫。種類、サイズ共に豊富です。
  (2010.8.27 画像変更)


   中には、こんなお得な眠り猫も!
 左画像の上に、ポインターを
 合わせてみてください。

 なんと、反対側が
 三猿になっているんです。

 グリコのキャラメルみたいに、
 一粒で二度 美味しい!って
 やつですねっ。(笑)

(2010.9.3 更新)

 

  もっとお得なのが、こちら!日光の観光名所を、ギュッと一つにまとめたバージョン!(笑)
  (2011.9.2 更新)

 
 ↑ こちらは、お土産こけし。両目パッチリ開いちゃってますが、多分、眠り猫なんでしょうね。
   ぽっかり開いたお腹の穴には、お決まりの丸鏡、その前には、小さなペアこけしが!
   コヤツ、可愛い〜です。首の角度、耳の彩色(赤 or ピンク)、 ペアこけしの大きさなどに
   バリエーションあり。




『黒猫の一輪挿とペン立て』

 2010.8.20

 黒猫って、子供の頃は
 恐くて仕方なかったですよね?
「黒猫が、前を横切ると、必ず
 良くないことが起こる」とか、
「間違って殺してしまったら、
 末代までも、たたられる」とか。
 どれも、根も葉もない迷信なんですが、
 それを、皆が信じていたのは、
 きっと、怪談の「化け猫」の映画とか、
 夏休みの定番、「あなたの知らない
 世界」の恐い再現VTRの最初に
 必ずといっていいほど、黒猫が登場
 していたからなのかもしれませんね。

 昭和レトロの世界では、黒猫グッズは
 人気が高いってのも、あなたの知らない
 世界なのかもしれませんね。(笑)

  『黒猫の置物』 

 2011.1.21

 こちらは、黒猫の置物。
 目にはめ込まれたガラス玉が
 なんとも昭和チックで懐かしい。

 しかし、幼い頃、非常に怖がりだった
 私は、この手の置物が大の苦手でした。

 夜、部屋の灯りを消しても、人形に
 はめ込まれたガラス玉が怪しく光り、
 ずっと、こちらを見ているような気がして、
 掛け布団を頭からかぶって寝たものです。




『犬の置物(陶器製)』 

 2011.1.21

 フリマや骨董市などで、
 駄玩具やバッジなどを探索していると、
 ふと、こういった昭和の香りのする
 置物に目が留まり、お値段も手頃だった場合は、
 つい、ツマミ食いしてしまうことがあるんですよね。

 ずっと探していたわけではなく、
 そんなに欲しかったものでもないのですが、
 後で見ると、これが中々良かったりして。

 昭和の時代、何処の部屋にも、
 ちょこんと置かれていたような
 さりげない昭和の空気のような存在。

 今回のものは、これでもかって程
 パールホワイトが塗られているペアの犬。



『御前埼灯台の貯金箱』

 2009.12.4

 日本全国に、いったいどれだけの灯台があるのか?
 そんなことは、考えたこともありませんが、
 観光名所になってるところも多いようですので、
 きっと、沢山のお土産品があったんでしょうね。

 灯台のこけし人形(下画像)なんてのも
 時々、フリマでもお見かけいたしますが、
 今回の発掘品は、静岡県 御前崎市にある
 「御前埼灯台」のお土産品。

 これは、陶器製の貯金箱になっているのですが、
 全体に吹き付けられたパールホワイトが
 なんとも美しい一品。

 おや? でも、よく見ると・・・
 岸壁が完璧に波に削られちゃってますね。
 そうすると・・・いったいこの灯台は・・・
 何の上に立っているのか?(笑)



 木、竹、貝、ガラスなどを巧みに用いて作られた灯台に、小さな男女のこけしが
 仲良く ちょこんと 置かれている。日本の伝統です!って感じの表現ですね。





『常磐ハワイアンセンター フラダンス人形』

2009.12.4 2006年の8月初旬、子供のリクエストで、その夏の家族旅行は
「スパリゾート ハワイアンズ」に。東京駅から出ている無料送迎バスに揺られながら
車内のテレビモニターから繰り返し流れていた同年9月公開の映画「フラガール」の宣伝を
ぼんやり眺めていたのを覚えている。さて、ハワイアンズはといいますと、
実は子供的にはいいのかもしれないけど、大人的にはなぁ〜と思っていたのですが、
これがどうして、どうして!大人も中々に楽しめちゃうところでありました。
その旅行で私が買ったお土産品はといいますと、ハワイアンズのピンズに懐かしい乾燥バナナ、
ゼンマイで歩くフラダンサーの付いたシャープペンなど。あっ、それから、映画は後に
DVDで拝見しましたが、松雪泰子と蒼井優の迫力ある独りのダンスシーンが素敵でしたね♪

おっと、忘れるところだった!今回ご紹介するのは、フラガールの映画でも描かれた
常磐ハワイアンセンターだった頃のお土産品。これが、実に軽やかにユラユラ揺れて楽しい。
当時のお土産品としては、ゼンマイでブルブル踊るフラダンサーや、可愛いこけし人形なども
あったそうです。(常磐ハワイアンセンターは1966年にオープン。1990年、
「スパリゾート ハワイアンズ」に。)

2011.6.24 ゼンマイで腰をフリフリする人形(2種類)を追加更新。
その年代によって、人形の表情や材質などにも、違いがあったようですね。
あっ、一番右端のは、ひょっとすると、本場ハワイのお土産品かも?(笑)



『あけび細工 はと車』

 2008.5.9

 昔、実家の玄関先や学校の職員室、
 美術室などに、飾るともなく置かれていたのが
 この「あけび細工のはと車」。

 現在でも、長野県 野沢温泉のお土産品として
 売られているのですが、昭和の時代の
 雑誌広告などでも、よく何かと一緒に
 写っていたのを、見かけたように思います。
 何の広告だったかなぁ〜?

 あっ、そうそう!中学生の頃、美術の授業で
 静物画の画題に、これが出たときは
 本当に悪戦苦闘したものでしたよ。(笑)




『テレビ型 貯金箱(木製)』

 2010.3.19

 日本に生まれて良かったぁ〜!って感じの
 なんとも温かいテレビ型の貯金箱。
 どうやら、下呂温泉のお土産品らしい。
 あっ、勿論、他の観光地でも同じものが
 売られていたんでしょうけどね。
 きっと、テレビがまだ「三種の神器」と
 呼ばれていた頃のものじゃないかと
 思われます。

 



『ラジオ型 貯金箱(木製)』

 2011.6.24

 こちらも、お土産品のラジオ型貯金箱。
 真ん中の丸いツマミを回して、
 針を目盛の1000に合わせると、
 下が引き出しのように開いて
 お金を出せる仕組み。

 



『本棚型 貯金箱(木製)』 

 2011.12.23

 こちらは、本棚型の からくり貯金箱。
 三冊並んだ童話集の真ん中に仕掛けがあり、
 背表紙を、ちょいと持ち上げると、
 投入口が出てくる。お金を出すときは、
 画面向かって右側の横板を持ち上げる。

 




『家型 貯金箱(木製)』

 2010.4.16

 山小屋のような、
 一軒家のような、
 ひょっとして、
 夢の別荘?

 なんとも温かい感じの
 木製の家型貯金箱。

 お約束のように、
 鏡の前には、
 小さなペアこけしが。

 コイン投入口は背面にあり、
 お金を取り出すときは、
 底部の木製の蓋を回して
 取り外す。
 



『クロンボの置物』 

 2011.1.21

 左のペアのクロンボさんは、
 表情がとても可愛い!

 一見、木彫りのように
 見えますが、実は陶器製。

 サイズも大小色々と
 あったようです。
 
 右側のものは、
 ペン立てになっている。
 こちらも陶器製。

 当時、木彫りのように
 見える表現が流行りだった
 のかもしれませんね。



『コンゴ灰皿』

 2007.11.9

 昔、実家にもありましたが、煙草を置くと
 口から煙がモクモク出るコンゴ灰皿。
 観光地のお土産や、会社のイベントの景品、
 記念品などにも使用されていたようです。
 今回のものは、大島のお土産品。

 



『モダン&セクシーな灰皿』 

 2011.1.21

 右側のものは、
 モダンな女性の灰皿で
 頭頂部には、煙草を
 ストックするため
 ではないかと思われる
 スペースが設けられています。

 左は、入浴中の女性が
 なんとも、ウッフ〜ンな
 感じがいい!

 けど、どちらも
 灰皿として使用するのは、
 ちょっと勿体無いといいますか・・・
 照れくさいですね、やっぱり。(笑)
 



『愉快な バーテンダーの電気スタンド(陶器製)』

 2010.9.24

 9月の大江戸骨董市で、なんとも愉快な
 陶器製の電気スタンドに出合いました。

 骨董屋さんのお話では、残念ながら
 鼻の電球はオリジナルのものではなく、
 普通の透明な電球に付け替えたとのこと。

 最初は、赤く着色された電球が
 はめ込まれていたということなので、
 早速、再現してみました。

 陶器製の本体には欠けもなく、塗装も良好。
 「THE BAR IS OPEN」と印刷された
 シールも綺麗に残っていました。

 きっと、昭和時代、何処かの街の
 小さなバーのカウンターや、
 ちょっとリッチなお宅の洋酒ボードの上に
 チョコンと置かれていたんでしょうね。

 MADE IN JAPAN 




                    『ユニークな 栓抜きスタンド( IDEAL )』

 2010.3.12 2008年4月3日の大井のフリマで、眼鏡をかけたエレキなおじさん栓抜きに
 出合ってからというもの、同じシリーズと思われる色んな栓抜きとめぐり合うことが出来ました。
 まだまだ種類があるようですが、ここらで一枚、記念写真をということでパチリ。
 正確な商品名は、例えば「エレキ栓抜 黒ん坊」というように、前に栓抜きの楽器名、
 後に人形の種類を表したものであったようです。ちなみに、センターにいるのは「ギター栓抜 シルクハット」。
 楽器を模った栓抜きには、「IDEAL D.PATENT JAPAN」と刻印されている。

  『エレキ栓抜 黒ん坊(木製)』

 おそらく、これがこの栓抜きシリーズの
 基本形だと思われ、頭、帽子、台が木製。

 これと全く同じデザインで、材質が
 プラスチック製のものもあります。

 台の裏の刻印は、「IDEAL PATENT (A)」
 と入っている。

 あっ、そうそう!
 実はこの栓抜き、あのウルトラセブンにも
 登場していたってご存知でしたか?

 第6話「ダークゾーン」、ペガッサ星人の回、
 アンヌ隊員の部屋に並んでいたんですよ。
 

 【台のバリエーションについて】 

 販売時期によるものでしょうか? 台の形、模様、材質、刻印などにもバリエーションが
 あったようです。(下の画像参照のこと)


 

  『カエル 栓抜(木製)』

 2010.5.28

 5月の大江戸骨董市で
 いきなり、この4匹の
 カエル栓抜きに遭遇!!

 ええい、これも何かの縁だと
 今、考えてもよく判らない
 その場の判断で、
 ケロケロ〜っとまとめ買い。

 カエルの唄が・・・
 聞こえてくるよ〜♪




『木製人形 栓抜き』

 2009.11.20

 こちらは、木製の人形の足が
 栓抜きになっているタイプ。

 ママ
「ちょっと、そこの栓抜き
 取ってくれる?」
 お客
「えっ、栓抜き? どこ?」
 ママ
「ほら、そこのテーブルに立ってる
 ぼ〜っとしたお人形さん。」
 お客
「あ〜、これかいな(笑)」

 なんていう昭和の小さな飲み屋の
 会話が聞こえてきそうです。
 



『ゆらゆら メキシカン人形』

 2010.8.13

 真夏の太陽がギラつくフリマ会場を、
 汗だくになりながら歩いていると、
 見慣れたオヤジの店先で、
 ゆらゆら揺れている人形に目が留まった。

 御馴染みのメキシカンハットをかぶり、
 ニッコリしながらギターを弾いている。

 そうだ、この汗ダ〜ラダラの暑さに
 とっととおさらばして、
 エスニックな音楽でも聴きながら、
 コイツとウチで、冷たいビールが飲みてぇ〜!
 ふと、そう思いついてしまったので、
 オヤジの言い値で、ツマミ食い。

 いつ頃のものなのかなどの詳細は不明ですが、
 なんとも味わい深い一品です。




『動物の首振り人形(木製)』

2008.3.14 いつもフリマでお世話になっているオジサンが、
古〜いピストル玩具と一緒に発掘してきたのがこの3体の動物の首振り人形。
可愛いというより、ちょっとコワイ?なんともインパクトのある表情ではありませんか!
おそらく、ディズニーキャラクターなどの可愛さを真似て、なんとか可愛らしく
表現しようとしたんだが、そこにどうしても日本民芸風のタッチが混じり込んでしまい
このような独特な表現になってしまったんじゃないでしょうかね? 
画面向かって右から、シマリスさん、イヌさん、タヌキさん。
最初は、私もシマリスさんだけ買ってみたんですが・・・その日のフリマでは
いつまで経っても売れ残っていたので、残りの二匹もウチで面倒みることに致しました。(笑)




『山男と忍者の首振り人形(木製)』

2010.3.12 左の2体は、おそらく登山のお土産品だと
思われる首振り人形。右端は、伊賀上野のお土産品の忍者で、
背中には刀を差し、「忍者交通安全心得帖」を掲げている。
おそらく、下の小人こけしと同じ工房の商品だと思われます。



『温度計付き小人こけし』

 2008.4.25

 昔、よく見かけた小人のこけし。
 白い髭に赤い鼻、眼鏡をかけて
 パイプを銜えている。
 今回のこけしは温度計付き。

 

  【観光地のお土産品にもなっていた】 

 左の2体は、全く同じものなんですが、
 右側のものには「余市」と刻印が押されています。

 どうやら、観光地のお土産品としても
 販売されていたようですね。
 それぞれ、紐と吸盤が付いていて、
 ペタンとくっ付けることが出来る。
 昔は、車のフロントガラスなどに
 くっ付けられて、ブラブラ揺れていたんでしょうね。

  【その種類について】 

 種類も色々とあったようで、
 左の画像は、以前フリマで
 まとめて発掘したときのもの。

 向かって左側から
 ベレー帽のおじいさん、
 海賊のおじいさん、
 でっかいパイプおじさん。

 なんとも仄々とした
 小人さん達です。

  【スモーキングコケシとの比較】 

 それにしても、このこけしくん!
 以前、紹介したテンヨーさんの
 スモーキングコケシに良く似ていますね。

 作りは、火を使う関係からか、
 スモーキングコケシの方が、
 しっかりとしたものになっていますが、
 ひょっとすると、いや多分、
 同じ製造会社の製品なのではないでしょうか。

 鼻が赤かったり、パイプの形が違っているのは
 テンヨーさんのものと差別化するためだった
 のかもしれませんね。



『Jock おじさん人形』

 2008.11.28

 昭和の時代には、時々、理解できない
 お人形さんが登場したりしておりましたが、
 これもその一つ。赤っ鼻に濃いヒゲ、
 しかめっ面のピエロのような・・・。

 これを初めて見かけたのは、近所の
 商店街にあった ぬいぐるみ屋さん。
 店のウインドで、ブ〜ラブラと
 ぶら下がっているのを見て、
 ちょっとギョっとしたものでした。

 タグには 「©1966 KAMAR
 MADE IN JAPAN Jock」とあります。
 1960年代の終わり頃には、
 少女向け雑誌の通販広告などにも
 ジョックおじさんという品名で
 登場しておりました。



『3つ子の赤ちゃん人形』

 2010.6.18

 こちらのソフビ人形も、
 昭和の隠れたヒット商品?
 この他にも、肌の色、髪型、
 顔の表情などに、バリエーションが
 あったようでが、今回は、
 この代表的な3人をご紹介。
 左端から、怒っている子、
 笑っている子、泣いている子。
 そういえば、昔、大阪の実家にも
 いつの間にやら飾られて
 いましたっけね。




               『可愛い射的の泥人形』
 

    2009.10.23 子供の頃、お祭りの楽しみの一つに「射的遊び」がありました。
    当時、ピストル型や花札柄のライターを、なんとか落とそうと狙ってみるものの、
    当たりはすれど、旨く落とせない。そうこうしているうちに、残り弾数が少なくなり、
    このままでは何も取れずに終わってしまう・・・・そんなとき、悔し紛れに落としていたのが、
    この泥人形たちでした。色んなキャラクターもどき、可愛い動物、カッパや招き猫なんてのも
    ありました。最近では、この泥人形を目当てにお祭りに出かけているのですが、残念なことに、
    すっかり見かけなくなってしまいました。(2011.8.5 画像更新)



  『ゴジラですよね? 泥人形』 

 2011.9.9

 こちらは、ひょっとすると
 現在でも、お祭りの夜店なんかで、
 お見かけすることがあるかもしれない
 お馴染みの「どう見てもゴジラですよね?」
 泥人形の2種類。

 画面向かって左は、マイクを持った
 ゴジラくんで、おそらく、プロ野球の
 ヒーローインタビュー風ではないかと。

 巨人の長島選手の「巨人軍は永遠に不滅です!」
 にちなんで、「ゴジラは永遠に不滅です!」
 だったのかもしれませんね。(笑)

 あっ、勿論、カラオケ・ゴジラくんでも
 OKですけど。

 右側は、招きゴジラくん。
 どちらも、貯金箱になっています。



 

  上の画像は、平成7年頃から数年間の間、私が近所のお祭りなどへ出かけて、実際に射的遊びで
  落とした泥人形たち。その中でも、割と出来の良いシリーズなんですが・・・河童の右隣さんは、
  いったい何者なんでしょうねぇ〜。(笑) (2011.8.5 追加更新)

 

  続きまして、なんだか まぁ〜るい造形の射的人形たち。前列右端のひよこ?がいい味出してます。
  落とすコツは、銃口を少し上に向け(5°くらいかな)首を狙って、斜め下から撃つべし。(^-^)v



  『温泉場の射的人形』 

 2011.8.5

 こちらは、大人の射的人形。(笑)

 温泉場などにある射的場には、
 いまでも、こんな色っぽい
 射的人形が並んでいるそうな。

 行ってみたいなぁ〜と思いつつ、
 いまだに実現しておりません。

 こちらは、いずれも陶器製。




『阿寒土産 ピリカまりも』

 2010.5.28

 大井のフリマで発掘した
 北海道の阿寒湖の
 「まりも」のお土産品。

 説明書によると、
 本品は郷土手芸品として
 天然繊維を主体として、
 特別天然記念物のまりもと
 同様の型、色、浮き沈み、
 気泡を再現したものであるらしい。

 実用新案登録 
 第460115号 
 第477519号



『ピリカまりも(大小2個セット)』

 2011.7.22

 これも大井のフリマでの発掘品。
 今度は、大小2個セット!

 残念ながら、外箱はボロボロでしたが、
 「まりもの栞」が残っており、
 当時の製造元などが明記されていました。

 人造「まりも」製造元
(意匠登録、実用新案願済)
 ベルテツクス工業株式会社

 ちなみに、以前の「ピリカまりも」には、
 製造元として、個人名が記されていました。

  【ピリカまりもの感触】 
 
 それでは、早速、人造まりもを
 取り出してみましょう!

 ううむ・・・なんだか見た目は、
 昔の子供服に付いていた
 毛糸のぼんぼりさんのようだけど、
 感触は、しなやかで、気持ちが良いです。

 臭いは、薄っすらとですが
 古〜い墨汁みたいな臭いがします。

  【ピリカまりもの使用実験】 

 以前、「毬藻こけし」の更新のときに
 使用したガラスの金魚鉢を利用して、
 実際に水に入れて使用してみることに。

 なにもしないで、人造まりもを入れると、
 プカァ〜と見事に浮いちゃいました。
 そうか!水中で、人造まりもを
 スポンジのように、ぎゅっと握って
 水を吸収させてやればいいのですねっ。

 おっ、説明書にあるように、
 気泡もいい感じに出てリアル〜♪

 尚、使用後に再度片付ける場合は、
 よく水を切ってから、しばらく
 乾燥させておく必要あり。




『懐かしい おみやげの笛』 

 2011.7.22

 そうそう、こんな竹製の笛も
 お土産やさんの店先に、
 並んでいましたっけね。

 音階は、かなり怪しい感じですけど、
 買ってもらった当日は、うれしくて
 一日中、ピィーピィー吹いて
 遊んだものです。

 あっ、「夜吹くと、ヘビが来るでぇ〜」
 なんて言って、お祖母ちゃんに
 脅かされませんでしたか?(笑)
 





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