〜 駄菓子屋・紙もの館 〜




『ウルトラマン 立体大怪獣 1』 

2002.8.21 ウルトラセブンの本放送が終了し、
再放送が盛んに行われていた時期、つまり1969年〜1970年頃の
駄菓子屋売りの商品で版権シールもちゃんと貼られています。
内容は30袋内に怪獣が9種類にウルトラマンの10種類の
組み立て紙工作が入っており、5円引きブロマイドとはまた一味違った
何ともいえない趣がある名品であります。
おそらく、この他にもウルトラQシリーズなどもあると思われ
機会があればぜひ出会ってみたいですね!




『ウルトラマン 立体大怪獣 2』 

2003.1.18 新年会の前に高円寺の
ゴジラやさんにお邪魔いたしました。
いつものように怪獣バッジを拝見しているとき、
ふとショーケースの中にあったコレを発見!
ピカピカの表紙に魅せられ思わず購入。
発売時期は上のものとほぼ同じ時期か少し後かもしれません。
30袋中にウルトラQ、ウルトラマン、ウルトラセブンの星人が
混入されておりこの一束で15種類確認出来ました。
それにしてもシビレルシリーズですね!




『ウルトラマン 立体大怪獣 3』 

2003.6.20 今回の立体怪獣は版権シールが
帰ってきたウルトラマンであることから1971年頃に
駄菓子屋さんで売られていたものであることがわかります。
内容は「立体怪獣 2」の絵柄と同じで
ウルトラマン、バルタン星人、ラゴン、アントラー、
レッドキング、ギガス、ドラコ、ケロニア、メトロン星人、
ペガッサ星人の10種類で各3枚ずつがランダムに入って
計30枚で構成されておりました。他の種類も
使用されていたのかは不明ですが物価上昇のためか
紙質が若干悪くなっております。それはさておき、
台紙のウルトラマンとゴモラ・・・
ゴモラさんが黄色い光線を吐いてらっしゃいますが・・・
これはアリ?(笑)




『帰ってきたウルトラマン 夜光怪獣 ¥10 30付』 

2003.8.3 小岩にある懐かしグッズ専門店の
「さあどあんくる」さんに発掘していただいた品で
15種類の夜光立体怪獣が2枚ずつ入っておりました。
この他にも種類があると思われおそらく30種類は
あるのではと思われます。某クションにて同じ台紙で
帰りマン別ポーズ、タッコング、アーストロン、
ザザーン、サドラー別ポーズなどが確認出来ました。
この他にもウルトラQの怪獣やウルトラマン、
ウルトラセブンなどの怪獣があると思われます。
版権シールは帰りマンの頃のもの。
メーカーは「東京 ○の中に三」と書かれております。
第二次怪獣ブームの勢いを感じさせる名品ですね!




『夜光 ウルトラマンと怪獣 ¥20 40付』 

2003.5.29 今回の立体怪獣は夜光塗料が塗られていて
暗いところでボッ〜と光るシリーズ。ウルトラ兄弟やウルトラQ、
マン、ゼブンの怪獣や宇宙人などがランダムに入っております。
妖怪やお化けシリーズで人気だった夜光シリーズですが
怪獣や宇宙人まで光らせてしまうとは・・・流石だ!




『帰ってきたウルトラマンのお面セット 24付』 

2003.9.15 同月の12日に新宿で行われたオフ会に
参加してくださったエニョさんが発掘してくださったもので、
帰りマン本放送の頃に駄菓子屋さんなどで発売されていた紙製のお面であります!
もちろん、C 円谷プロの版権もあり版権シールは帰りマンです。
当時、一枚いくらであったのかは不明。
また、向かって左の画像の■セットの部分に帰りマンのシールが貼られており、
下の文字が読めないのが非常に気になるところではあります(笑)。
それにいたしましても私、こんなに楽しいお面があるなんて・・・
まだまだビックリするような駄玩具が潜んでいそうですね!
詳細は「?」マークをクリックしてご覧ください。
最後になりましたがエニョさん、本当に素晴らしい資料を
ありがとうございました!これからもどうぞ宜しく!



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