『M1号 ウルトラプロップシリーズNo.2 流星バッチ』

ウルトラマン第26・27話に「怪獣殿下」というお話がある。
古代怪獣ゴモラが大阪を舞台にウルトラマンと戦い
苦戦をしいられたウルトラマンが戦闘中にベーターカプセルを
落としてしまい、それをオサム少年が拾ってしまう。
大阪城に現れたゴモラ、戦う科学特捜隊。変身出来ないハヤタ。
とその時、オサム少年がペーターカプセルを持って登場。
無事ウルトラマンに変身し、ゴモラをやっつけられたお礼にと
ハヤタはオサム少年に「流星バッチ」をプレゼントする。
これがその当時の僕には羨ましくてしょうがなかった。
シスコの景品の流星バッチはすぐにアンテナが曲がってしまったし、
駄菓子屋さんのバッチじゃイマイチ。
あれからいったいどれくらいの時間が流れたんでしょう。
このバッチが発売されたときは飛び上がりましたね。
当時16,000円もしたのですがオマケに駄菓子屋さんのバッチも付いていて
なによりアンテナがちゃんと伸びる。夢のようなアイテムです。
(ちなみに本物はアンテナを胸にさしていただけ)


「こちら○○、こちら○○、本部、本部応答願います。」




←戻る  HOMEへ







『M1号 ソフビ製 ベータカプセル』

これは、1999年12月に発刊された「コミック・フィギュア王」の発売記念企画として
誌上限定販売された「赤い玉」の中に入っていたもので、この他にベータカプセルを手に持った
ウルトラマンのソフビ人形と赤い玉がセットになっていました。
残念ながら赤いスイッチを押しても発光も・・・勿論、ウルトラマンにも変身出来ませんが
ベータカプセルに憧れ続けてきた私にとりましてはなんとも嬉しい逸品でございます。


ベータカプセルには、実は変身ポーズの小さなソフビ製ウルトラマンが入っており、
さらにキャップのスペアパーツも付属しています。
どうせなら、赤いスイッチを押すと効果音と共に発光し、
小さなウルトラマンが飛び出せばいうこと無しでございますね(笑)。
ムムッ、ひょっとして・・・スペアパーツが付いているのは・・・
それは自分でやってみてねっ!ということなのかもしれませんね(汗)。
い、いけない・・・工作小僧が眼を覚ましそうだ(プルプル)。



←戻る  HOMEへ