『プラくんじゃった館』
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『マルサン・ゴジラ 電動歩行プラモデル』の復刻版 (ノスタルジックヒーローズ \5,800) いやぁ〜このプラモの 復刻版が登場したときは、 ビックリ!感動しちゃいましたね。 早速、サクサクッと組み立てたのですが 電池ボックスには、やっぱり単三2本 入るようにしました。よく歩いたほうが 積み木のビルを破壊するとき迫力がある。 最初は、塗装せずに飾っていたのですが、 ふっと思いついたので、メタリックグリーン なんて暴挙に出てみましたが、いかがでしょうか? 僕的には、とっても満足しているのですが・・・・ そうそう、この自己満足こそ、プラモを楽しむのに 最も重要なことなんですよね。 大人になると、どうも失敗を恐れすぎる 傾向にあるというか、面倒くさいというか、 思い切ったことが出来なくなるのって やっぱり悔しいですよ。 でっ、メタリック・グリーン! ピカピカしてます。(笑) |
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『今井科学・鉄人28号 電動歩行プラモデル』の復刻版 (イマイ \4,800) 鉄人28号は薄っすらとしか記憶になく このプラモも当然組んだ経験もない。 が、僕の奥さんのお姉さんのダンナさんが スゴク好きで「作ったの見たいなぁ〜。」って 言われたので組んでみましたが、 なんのなんの!このキットもグッドです。 ノッシノッシとよく歩くし、 元気に手を振るし、何とも元祖な感じがいけてます。
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『今井科学・強力電動走行 連結戦車クローラー』 (イマイ \2,500) 強力電動走行というだけあって、 本当によく走ります。 どんな障害物でも、楽々乗り越えて 走行するさまは、なかなか頼もしくてカッコいい。 写真では見えないのですが、 操縦席をジャンクパーツでそれらしく改造。 また、デカールシールは、ウエーブの66式 メーサー殺獣砲車のものを流用。 「怪物01に対抗するために、 開発された秘密兵器なのだ。」 というつもりで、仕上げてみました。 |
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『地球防衛軍 ウルトラ警備隊 マグマライザー』 (フジミ \3,600) このキットは、復刻版ではないのですが、 あまりにグッドなキットなので、 思わず組んでしまいました。 ライト点灯、ドリル回転、サイドローラーも回転 ・・・なのに走行しない。この一点で、かなり迷い ましたが、とりあえず、ストレートに組んでみました。 ただし、操縦席に乗っているキューブリックな お二人だけは、どうしても許せず、削り取って ダン隊員とアンヌ隊員のつもりで、自作しちゃいました。 それと同時に、操縦席内もそれらしく改造してあります。 塗装は、特撮合成されたときの黄色っぽい映像が 印象的だったので、シルバーにいつもより多めに クリアーイエローを加えて塗装してあります。 あとはフジミさんにもうひと頑張りしてもらって、 完全走行マグマライザーを出してもらうしかないですね。 ああなんて贅沢なリクエストでしょうか。 |
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『イマイ スーパージェッター 流星号(ゴム動力)』 2007.6.15 先週の大井のフリマで懐かしの流星号のプラモデルを発見!! カッコイイお姿は健在ですが、きっと沢山遊んでもらったんでしょうね、 随分とくたびれちゃってます。そこで、「流星号 レストア計画」を決行することにした。
★ギアボックスのフタの形状が不明でしたが、以前、某クションに同じ流星号のプラモが 登場してましたので、こんな感じだったのねぇ〜ということで、作り直しておきました。 (2012.4.26 更新)
【スーパージェッター】1965年1月7日〜1966年1月20(全52話)、 TBS系で放送(この時はモノクロ作品)。漫画は久松文雄氏。
『イマイ スーパージェッター 流星号(ゼンマイ走行)』 2012.4.27 こちらは以前、ご紹介したゴム動力の水陸両用の流星号のプラモデルを ゼンマイ走行に改良して、1966年の10月に発売されたプラモデル。勿論、イマイから。 当時の販売価格は、150円。(参考資料:「究極プラモデル大全」) その組み立て済み、充分遊んじゃいました状態の流星号を、今回は「デカール再現塗装」で 仕上げてみました。
![]() 今回の塗装は、デカールを再現する塗装のみを施すことにしました。 ライト付きの「ヘッドルーペ」のおかげで、前回よりは随分、マシかな?(笑) 「古びたデカールの変色した余白」も再現する予定でしたが、なんだか ちょっと ウルサイ感じがしたので、行いませんでした。 ![]() 前輪の折れた部品は、エポキシパテで補修してあります。ゼンマイは、丁寧にサビを落とし、 たれない程度に、綿棒などで油をさしておきましょう。
![]() 最後に、前回の「ゴム動力の流星号」と2台並べて、記念撮影。やっぱ好きだなぁ〜流星号。 |
『イマイ バットマンカー No.1(ゼンマイ走行)』 2007.7.6 大井のフリマにて、流星号のプラモデルの完成品を譲って下さった方から 今度はイマイのバットマンカーNo.1(ゼンマイ走行)の完成品など、数点を譲って頂きました! このバットマンカーは、1966年の4月からテレビ放送(フジテレビ系)された 実写版・米TV「バットマン」に登場したもので同年の8月にイマイから150円で発売されました。 (参考資料:究極プラモデル大全 P.67参照) さて、今回はオリジナルのデカールシールも綺麗に残っていたので、当時の成形色を生かした 簡単な修理をすることにしました。ムムッ、しかしこのペパーミントグリーンの成形色と 同じ色のプラスチックを見つけるのって、ちょっと難関かもしれませんぞ!(汗)
上の三枚の画像は、ディスプレイモデルになってしまった再販プラモのバットマンカーに ゼンマイを入れる時の資料として、載せておくことに致しました。(^-^)v 本当はデカールシールの保護のためにも、クリアーをエアブラシしておこうかと思いましたが、 あまりにピカピカになり過ぎるのもどうかな?と思われましたので、一切の塗装はせずに終了としました。 |
『イマイ 007 アストンマーチン DB−5(1/32 電動プラモ)』 2011.5.20 あっちゃ〜、なんと!このページの更新は、実に4年ぶりですか。 そ、そんなにサボっていたにゃんて・・・。(^_^;)> 今回もやはり、フリマで出合った組み立て済みのジャンク品なんですが、 なんと、「007」の愛車、アストンマーチンDB−5(1/32 電動)。 残念ながら、欠品だらけの状態でしたが、なんとか修復してみることに。 1964年11月発売、当時の価格は¥200で、スロットレーシング版(¥600)も、 発売されていたそうです。(参考書籍:「究極プラモデル大全」P.51参照)
![]() さて、今回の修復に利用するキットは、平成13年に再販された「イマイ 秘密情報部員 専用車 アストンマーチン(1/32 ゼンマイ動力)¥1,500」。このキットは、今回の電動プラモを ゼンマイ動力に変更したもので、シャーシ部品には、電動プラモ時の支柱などのモールドが、 そのまま復刻されている。この支柱を切り取って使用することに。また、欠品している メッキ部品のサイドミラー、ナンバープレートカバーなども勿論、使用出来ます。 (尚、オリジナルのメッキパーツの成型色は、シルバーグレイですが、復刻版のものは、ブラック。)
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『山田模型 コメットX』 2012.4.27 こちらは、バットマンカーのプラモ完成品などと一緒に入手したもの。 山田模型の「コメットX」というプラモデル。まっ、今回もプラくんじゃった!と言うより 「プラ組んでありました」なんですけどね。(笑)1961年11月に、特製モーター付き(¥270)で 発売されましたが、1964年4月に改良版(マブチモーター15付きに変更 ¥270)が登場。 これは、多分その改良版の方だと思われます。(参考資料:日本プラモデル50年史 付録)
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