〜 間違いやすい そっくりさんバッジ 〜
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「間違いやすいバッジ・アイアンキング編」 さて、このアイアンキングのバッジはそのデザイン画から判断すると 殆ど同じにしか見えず、実際のバッジを入手して初めて流用ではなく、 全くの別ものであると判明した良い例です。 まず、初登場した時期は3つとも1972年の6月号で、 左から「よいこ」「小学三年生」「小学二年生」の順に並んでいます。 特によいこと小学三年生のものはデザイン画が酷似しており、 私は同じものを流用したと思っておりましたが、 よいこのものは彩色され、形も違うものでありました。 裏側の刻印にもそれぞれ違いが見られます。 一般的に低年齢層のバッジには ヒーローの名前が刻印されていることが多いようです。 |
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「間違いやすいバッジ・突撃ヒューマン編」 このバッジを見分けるのは おそらく最も難易度が高いと思われます。 まず正面の画像からはその違いは並べられないと判らないでしょうね。 画面向かって左が1972年 小学三年生 11月号1の組に 初登場したもので 右が同年同月に よいこ 1の組に 初登場したものです。 眼の大きさ、唇など並べると違いがはっきり確認できます。 最も有効的な判別方法はその裏の刻印で、 よいこのバッジには「ヒューマン」と 小さな子供でも ちゃんと判るように刻印されております。 |
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「小学館学年誌のニャロメと少年サンデーのニャロメ」 画面向かって左側が学年誌のバッジで 素材はアルミ合金製に金メッキを施したもの。 刻印は「賞 小学館」と入っています。 右側のバッジは真鍮製のものにニッケルメッキされたもので ズシリと重く、刻印は「少年サンデー」とだけ入っています。 彩色にも違いがあり、歯と舌が何故か ピンク色で塗装されています。 |
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「小学館学年誌のケムンパスと少年サンデーのケムンパス」 画面向かって左側が学年誌のバッジで 素材はアルミ合金製に金メッキを施したもの。 刻印は「賞 小学館」と入っています。 右側のバッジは真鍮製のものにニッケルメッキされたもので ズシリと重く、刻印は「少年サンデー」とだけ入っています。 ニャロメと同じく、彩色にも違いが見られ 胴体は紫色、口周りが黒で塗装されています。 |
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「謎の黒いベシのバッジ」 またまた可笑しなバッジの登場です。 1970年 小学二年生 7月号 1の組に初登場した ベシのバッジの黒。 その正体について幾つか仮説を立ててみましょう。 @1970年 小学二年生 9月号 1の組 の ドラえもん、ニャロメ、ケムンパス、ベシ×2の 一つが黒だったのではないか。 A小学館の他の雑誌で二次使用されたものではないか。 B何度か誌上販売されるうちに生まれた 彩色バリエーションではないか。 Cひょっとすると単なる悪戯品ではないか。 さて、真実は如何に??? |
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![]() 1974年 小学館の幼稚園 2月号において 「うれしいおしらせ」として 「君も 少年同盟員になろう!」というのがございました。 ビニールカバーが付いたかっこいい手帳にデラックスバッジ!! おそらく、このデラックスバッジというのが コレだと思われます。 ISDとは「イナズマン 少年 同盟」の略。 バッジはアルミ合金製、裏の刻印は 「C 石森プロ 東映.NET 小学館」となっています。 ところで、「秘密の指令ものっています。」 の秘密の指令とは・・・・ どんなものだったのでしょうかね(笑)??? |
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| 2006.9.11 昨日の大井フリマでの「かあさん星バッジ」の発見により、 小学館のバッジ調査当初から、その存在は確認されていたものの、 大きさや彩色などが不明であった学力テストの賞品「マットバッジ」について、 仮説を立てることが出来ました。 (A)1971年 小学二年生 4月号 2の組 初登場 刻印:小学館 ©円谷プロ MATの上が緑、下がブルーで彩色されている。 (デッドストックによる確認が必要) (B)1971年 小学二年生 9月号 学力テストの男の子用賞品バッジ(仮定) 刻印:小学館 ©円谷プロ(賞付きのものがあるかもしれません。) MATの上下が緑で彩色されている。 (C)アルミ合金製、刻印:タカラ ©円谷プロ 安全ピンを使用。 MATが凸で表現され、MATの上下は緑で彩色されている。 注意)(B)のMATバッジの上下緑の彩色は単なる工程ミスなどによる原因で 生まれたバリエーションである可能性もゼロではありません。 また、実際の彩色が確認されていない1971年 小学二年生 4月号 2の組のマットバッジである可能性も否定出来ません。 |
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| 1971年 小学二年生 9月号 | 1971年 小学二年生 12月号 |
| 上の画像が当時の記事。1971年の9月号で初登場したバッジですが、 10月号では男の子には怪獣手帳、女の子にはすみれちゃん手帳になり、 11月号では怪獣パス入れ、かあさん星パス入れに変更。 12月号の記事ではドドッと賞品が増えております。(笑) そして、そこに実際のバッジ画像が!!早速拡大してみましょう! |
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【大きさの検証】 ページの分かれ目のため、かあさん星バッジが ひしゃげていますが、H:15mm、 マットバッジは H:7.5mm。 実際のバッジを測ってみますと、 かあさん星バッジは H:30mm、 マットバッジが H:15mmでした。 どうです、かあさん星バッジ:マットバッジの 大きさの比率がドンピシャ、2:1です! しかし・・・かあさん星バッジの刻印が 「賞 小学館」と入っているので、 マットバッジにも賞入りのものがある 可能性もあります。でも、その場合、 「賞 小学館 ©円谷プロ」って ことになるんでしょうか・・・ ちょっと入りきらないかも(汗)。 「賞 小学館」なら刻印出来そうですが。 |
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【彩色の検証】 掲載記事のバッジの色に近付くように 画像を処理してみたところ、 上下緑(B)の発色に近いことが判明。 あっ、でも下を紺色で塗られると・・・(汗)。 |
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まず、今回大量に譲っていただいたバッジの中に入っていたのが一番左の画像の4種類で、 左上から「えんまくん」「イナズマン」「ダイヤモンドアイ」「サナギマン」です。 このラインナップからすると、おそらく1973年の小学一年生11月号 (真ん中の画像参照)に初登場した「新ヒーローバッジ」であろうと思われるのですが、 同学年誌の1974年 2月号(右の画像参照)で登場するバッジ・・・ えんまくんとサナギマンはまるで逆プリされたかのようです。 ううむ・・・これは難しいです(汗)。 2月号のこの4種類・・・初登場としていいのかどうか・・・ 確認できるまでチョット保留とさせていただきます。 |
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2004.4.23 何気なく散歩に出かけた 下北沢の懐かしグッズ専門店で またまたゴレンジャーバッジを発見! しかも、今回のバッジの裏側には 「C 石森プロ 東映 NET NETけいテレビ 毎週土曜7:30 必ず見よう <小学館>」と プリントされている。 よく見ると、表の彩色にも違いが 確認されました。 ミドレンジャー、モモレンジャーの 色が違うのがわかりますね。 こ、これは一体どういうことなのか? 考えられるのは・・・ @彩色するときに生まれた バリエーションではないか? Aプレゼント終了後に別の形で 配布、或いは市販されたもの ではないか? (ゴレンジャーバッジの広告はこちら) |