文字の拡大・縮小→ 【 拡大縮小元に戻す 】 ※文字の拡大・縮小について

ホーム » レクのひろば » 2006年度活動報告

2006年度活動報告

『レクのひろば』目次へ戻る

楽しかったよ! 春レク 2006.5.3〜5
 全レクレク学校のスタートは、春レク!2006年度も河口湖「かねふじ」で行われました。今回で32回を迎えた春レクです。
 今回の参加者は、合計26名。千葉・東京など関東地方の仲間が多い中、愛知・京都から参加してくれた仲間もいたり、中学生や高校生、大学生も7人いるなど、いつもとはちがった顔ぶれで行われました。
 今回のテーマソングは、『まいにち いいな』(詞・曲あらちゃん)と『みんなのちから』(詞・曲町田浩志)で、であいのつどいでさっそく歌って、春レクがスタート。一日目は、あらちゃんのゲームとソングでした。あらちゃんのゲームでは、レジュメに載せてあるゲームを中心に、なんと13種類のゲームで楽しみました。表情豊かなあらちゃんのリードで、仲間のみんなも抱腹絶倒!思い切り遊ぶことができました。夕食後のソングでは、テーマソングの他に、『朝はみんなに』(詞・曲二本松はじめ)『さあ歩きだそう』などを歌いました。「さあ歩きだそう」では、歌詞コールの練習もしました。
春レクのゲームの1コマです

 2日目は、まずダンスの時間。「みんなのちから」と「はじめよう」を頭金さんと杉村さん、宮城さんのリードで踊りました。そして、恒例の外遊びタイム。今回は、「フィールドパターン」「カモフラージュ」というネイチャーゲームをしました。いつも親しんでいる自然の中で、○や△といった形を探したり、自然の中にはない人工物を探したり、河口湖の自然を楽しみました。「レク銭」(紙のお金)で「買った」お弁当や味噌汁もおいしかったですよ。
宿に戻ってきて、スタンツ準備。今回は「はるグループ」と「レクグループ」の二つでスタンツ交流をしました。日常の優しい言葉がけの大切さ、仲間や子どもの願いを大切にすること、などをテーマに発表してもらいました。2つのグループともチームワークがよく、思いが伝わったスタンツでした。チョチョチョングー!
春レクのスタンツの1コマです

  3日目は、総復習。といいながら、あらちゃんのゲームは、まだまだ続きました。どんどん拡大される絵を1枚ずつ持ち、それを拡大される順番に並べるという、ちょっと不思議な、頭を使うゲームが、新鮮でおもしろかったです。

 今回の春レクでは、学生さんが7人もいて、若いパワー爆発といった春レクでした。3日目の朝の集いでは、槍田さん、大塚さん、比留間さん、上田さんの4人に手遊びをしてもらいました。今度は、学生向けのレク学校も開こう!と盛り上がっていました。
春レクのダンスの1コマです
30周年記念レセプション 2006.4.30
4月30日(日)に、全レク30周年記念レセプションを行いました。全レク準備会の時から関わってくれた方たちが大勢参加してくれました。また、現在全レクの講師をしている佐々木洋平さん、小柳出玲子さん、菊池一英さんたちや新井さん、久保庭さん、仲程さんなど各地でがんばっている仲間も参加してくれて、にぎやかな30周年の誕生会(レセプション)になりました。30年と一言で言いますが、準備会や設立当時の方たちのがんばりや苦労があったからこそ、今の全レクの運動があるんだなあ、と改めて感じました。「生きる力を仲間の中で」「平和があるからレクリエーション」「昨日の自分を追い越そう」などなどのスローガンを大切にしながら、新しいものを創造し、次の時代ににつなげていきたいと思います。出席された仲間のみなさん!ありがとうございました。また、よろしくお願いします。
門倉さん 草さん 長沼さん 長野さん 長沢さん
二本松さん 儀同さん 高橋さん ダンス ゲーム
全員で  
2006年度全レク総会 2006.4.30

430日(日)に、2006年度の全レク総会を行いました。2005年度の運動総括では、・全レク主催のレク学校では、サマーレク東久留米が定着しつつあること、関西レクが30周年を迎え、プレ企画や記念レセプションを成功させるなどの前進面があった一方、会場確保の厳しさ、常任委員の多忙化等のため「若葉」や「芽吹き」レクの開催が見送られたこと・グループ会議が仲間の要求に根ざした活動をしていること、などが報告や討論で深められました。また、2006年度の方針について、まず、教育基本法の「改悪案」が国会に上程され、わずか残り1ヵ月半の国会開会期間中に審議成立が図られようとしていること、「共謀罪」法案が審議されていること、など平和と民主主義が脅かされている状況や、格差社会の下で、正社員も臨時職員も過酷な労働条件で働かされている状況などの報告がされました。全レク主催のレク学校では、「太陽レク」が東京の会場を宿泊所とし、通いの参加も可能としたこと、さまざまな工夫をして参加者を増やすこと、また、3人集まって結成し、活動をしているグループ会議には引き続き援助金を支出すること、レク学校やグループ会議の活動、さまざまな活動の場で全レクを知らせ、会員を増やすことなどが報告されました。その後、2005年度決算、2006年度予算案の報告討論をし、これら4つの議案が参加者みんなの拍手で承認されました。また、会長・副会長・会計監査、全国委員、常任委員が承認され、2006年度の常任委員長には、引き続き須賀さんが選出されました。

討論では、自分と全レクのかかわりや、現在の心境などを一人一人にお話してもらいました。

 以前は、一般企業サラリーマンがレク学校の参加者でも多かったが、今では珍しくなってしまった。
職場の若い人に声をかけ、全レクのレク学校や「サマーカレ」に参加させたい。20代の若者は、「金がない」「時間がない」と言っているが、何かを求めているし、自分も初めて参加したときは非常に新鮮だったので、ぜひ外の空気を吸わせてあげたい。     20年以上全レクに関わっている。いろいろあったが、関係が切れなかったのが全レクである。自分の職場にも若い人が増えているので、夏のレク学校に誘いたい。
東久留米などに住んでいる仲間で「歌う会」を年3回開いている。そのための練習も定期的に行っている。
子育て支援の講師をするようになった。全レクのゲームや手遊びなどを使わせてもらっており、レクリーダーのような感じだ。そのような講師をお金を払ってよび、楽しませてもらえる、という発想が広まっているのではないか。以前は、このような活動は、たとえば親子劇場であれば、そこのリーダーがやっていた。そういう力・文化を持っていたが、今はそれが弱くなっているのではないだろうか。
全レクの考え方を、自分の生き方や働き方の指針にしている人が多い。

などなどの意見が出ました。出席された仲間のみなさん、残念ながら委任状で意思を表明された仲間のみなさん、ありがとうございました。2006年度もよろしくお願いします。


更新履歴

2009/06/08
『レクのひろば』に「新年度はこれでばっちり!」講習会と「2009年度全国総会」の報告を追加しました。

2009/05/19
『これからのレク学校』に夏のレク学校のお知らせを追加しました。


過去の更新履歴を見る

 

全レク連絡先

全日本レクリーションリーダー会議
〒203-0054
東久留米市中央町5-9-22-101
TEL 042-473-4992
FAX 042-471-4779

hiroba@s5.dion.ne.jp