ツェルマット・アルピニストスクール

恒 例 お正月の 雪山 登山

● 講 習 会 募 集 要 項 ●


北ア 正月 雪の西穂高岳登頂と技術講習  ▲

●期  日=平成19年12月29日(土)〜31日(月) 当日夜発2泊3日
内容 ▽槍・穂高等の北アの山々の展望の良い雪の西穂頂上に、冬山初心者の方歓迎です。
▽1日目は夜に新宿を発ち、車中泊です。
▽2日目は千石平から雪山1時間で西穂山荘、雪上技術訓練(滑落停止)をします。
▽3日目は、軽装の個人用具で西穂頂上に登り、ロープウェイで下山し帰京します。
←千石平から西穂高岳

費用 新宿 3万5千円 講習、ガイド、往復交通、山岳保険費を含みます
現地 3万円 講習、ガイド、山岳保険費用を含みます
●現地、山小屋代、テント食事代等は自弁です
集合 新宿 JR 新宿駅【南口改札口】  当日夜11時
現地 新島々駅前 当日 昼10時 新穂高ロープウェイ前 午後3時
●集合が合ない時は携帯電話に090-3214-8522ご連絡ください。



←西穂頂上から槍ヶ岳を望む
行動予定
宿泊
1日目 新宿発夜11時(中央道2時間走り甲府辺りで車中泊)
車中泊
2日目 甲府発7時→コンビニで食料購入→新島々駅(現地集合10時)→新穂高ロープウェイ現地集合3時→千石平発4時→西穂山荘5時(西穂山荘宿泊)滑落停止訓練(1時間) 山荘
3日目 西穂山荘発5時→独標6時(登り3時間)西穂登頂9時(往路下山2時間位)西穂山荘12時→千石平2時→新穂高3時→(平湯温泉)→新島々駅16時・現地解散→松本インター17時(中央道4時間)→新宿駅21時頃解散
お願い 行動予定は山の状態や天候、参加メンバーの具合により変更がありますのでご了承ください。



←正月の西穂高岳頂上
●宿  泊=車中泊・西穂山荘泊(朝・夕食付9000円位)
●食  事=コンビニで購入できます。        

●行動 食=昼食は調理しないで食べられる、パン・菓子、果物類を2食分(現地のコンビ二で)
●用  具=軽い雪山用登山靴、冬用肌着、ヤッケ・オーバーズボン、ゴアの雨具上下可、防寒着(薄手羽毛服等)、ロングスパッツ、厚手手袋、薄手手袋×2、オーバー手袋(3〜5本指)、目出帽、サングラス、日焼け止め、テルモス、ヘッドランプ、その他。



←雪の西穂高岳山荘前で

・ピッケル、アイゼン(12本爪)、ストック(1〜2本)
・安全用具(レンタルあります)
・(ウエストベルト、安全環付カラビナ、カラビナ×2、スリング×2)
・幕営用具=シュラフ(三〜四季用)、マット、
・プライベート・テント宿泊も可です。



●用具の揃え方  ★2万5000分の1地図・  ▼お申込み方法

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南ア 甲斐駒ケ岳(2967b)登頂と冬山初心者講習  ▲▲=初心者向き

●期  日=平成20年1月1日(祝)〜3日(祝)  前夜発2泊3日
予定表に戻る
内容
▽雪の南ア 甲斐駒ケ岳駒は冬の名峰です。
▽冬のルートは戸台河原から北沢峠に登り仙水小屋に泊まり。
▽翌朝は仙水峠から頂上を目指します。
←仙水峠からの甲斐駒ケ岳

費用 新宿 3万円 講習、ガイド、往復交通、保険費を含みます
現地 2万5千円 講習、ガイド、山岳保険費用を含みます
●現地、山小屋代、食事代等は自弁です
集合 東京 >JR 新宿駅【南口改札口】前夜10時
現地 飯田線 伊那北駅前 当日 朝 9時
●集合が合ない時は携帯電話に090-3214-8522ご連絡ください。




●行動予定 宿泊
前 夜 新宿発夜10時(中央道・韮崎インター)(12時〜7時迄就寝) テント
1日目 韮崎発7時(中央道・伊那北インター)(コンビニで食料購入)伊那北駅(現地集合9時)→戸台10時→北沢峠16時→仙水小屋17時(標高2130b)(宿泊) 仙水小屋
2日目 仙水小屋発5時→仙水峠6時→駒津峰8時→甲斐駒ケ岳頂上10時(往路下山3時間)仙水小屋13時→北沢峠14時(宿泊)→(又は)戸台18時頃(テント又は小屋宿泊)
戸台小屋
3日目 戸台発8時→さくら温泉9時〜11時→伊那北駅12時(現地解散)→伊北インター13時→(中央道5時間)新宿駅18時頃解散
お願い 行動予定は山の状態や天候、参加メンバーの具合により変更がありますのでご了承ください。


←甲斐駒ケ岳頂上

●宿  泊=仙水小屋・戸台山荘泊(朝・夕食で8000円位)
●食  事=夕・朝食は小屋で食べます。テント泊は自炊 (ラーメン・カレー等)
●行動 食=昼食は調理しないで食べられる、パン・菓子、果物類を2食分(現地のコンビ二で買えます)
●用  具=冬山服装、冬用登山靴、ピッケル アイゼン、ヤッケ・オーバーズボン ロングスパッツ、オーバー手袋、薄手手袋2枚 厚手手袋1枚 目出帽 サングラス 安全用具一式 防寒着(前夜泊用シュラフ・マット・温泉用着替え=車中に残置します)


●用具の揃え方 2万5000分の1地図・甲斐駒ケ岳 ▼お申込み方法

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 雪山の技術講習を受ける場合は、適切な用具によってより効果がでます。不適切
な用具では効果があがらないだけでなく、状況によっては危険な場合もあります。
ご疑問の点は、スクールにお問い合わせや相談をお願いいたします。
元ICI石井スポーツ・ヨシキスポーツ
・クロスター産業・ローランスインターナショナル
登山用具アドバイザー

ツェルマット・アルピニストスクール主宰  桑原 清
冬山の衣類
●ザック 
・冬用は小屋泊で40〜50g位・テント泊で60〜80gg位です(大型ザックのない方は貸し出し有ります)ザックカバーもあれば便利です。

●雪用登山靴
・小屋泊は、革製(替え靴下要)で軽量でワンタッチ・アイゼンが装着可の靴
・テント泊は中靴のあるプラ靴が便利(靴下は吸湿性の良いウール製で)
●冬山登山の服装
・肌着は、綿製は濡れると冷えますので、ウール又は新素材(マークロン又はクロロファイバー素材にしましょう)
・毛長袖シャツ、中着、ズボン(毛製は脚の可動が悪いので避けたい)
・アンダータイツ、薄手・中厚の靴下

●防風・防水のヤッケ・オーバーズボン 
・新雪期11月〜1月位はゴアテックスの雨具で代用可ですが、厳冬期はダブル・レイヤーの物が温かくて良いです。
・オーバーズボンはアイゼンを履いてもはける、サイドがフル・ジッパータイプが便利です。

●ロングスパッツ 
・登山靴に雪が入るのを防ぎ、足回りの防寒になります。なるべくフロント・ジッパータイプがつけ易いです。

●オーバー手袋
  ・冬の風は強烈ですから防風対策のために、3〜5本指の中綿が取れてゆったりした物が使いやすいです。
●目出帽
  ・ネックウォーマーと毛帽子でも可ですが、そのときは薄手の目出帽と併用します。
●毛手袋 
・薄手を2枚・冬山では素手になることは凍傷になりやすいです。
・中厚を1枚(保温性のあるもの)(軍手は不可です)

●防寒着
  ・小屋の中や、ビバーク等の不時の時に着たりします。フリース又は羽毛の中着でコンパクトで保温性の良いもの。
・ゴーグル又はサングラス
・へッドランプ・テルモス(0.45g) ・日焼止クリーム・入浴用着替え
登山 用具
●ピッケル
・ストックとの併用でなるべく軽く短めの、55〜60a位が扱いやすいです。
・バンドは手首式が便利です。貸出し用があります(1000円)
●アイゼン
・なるべく、10〜12本の軽い物、ワンタッチアイゼンが望ましい。
・貸し出し用があります(1000円)
●ストック
・アプローチや膝や足が疲れた時に便利です・あれば2本。
●ワカン又はスノーシュー
・雪の多い、・谷川岳・那須岳・御岳山・安達太良山・唐松岳・五竜岳・乗鞍岳等にあれば便利です。必携ではありませんので無くても良いです。
・貸し出し用があります(ワカン 1000円 スノーシュー 2000円)
安全用具一式
滑落の危険な所でロープで安全を確保する時に使用します(レンタルあります・一式で1000円))
・ウェストベルト<写真左>又は
・ハーネス<写真右>でも可です。
・安全環付カラビナ×2 ロープを結んだり、通す時に使います
・カラビナ×2 ロープを通す時に使います
・ザイルスリング直径6_の長さ1.5b×2本
・ピッケルバンド用やザイル確保の時に使います。
テント用具 1月の西穂高 宝剣岳・谷川岳・那須岳・御岳山・唐松岳・五竜岳・乗鞍岳に必要です
・冬用シュラフ
羽毛量700〜800cで総重量1.4〜1.8kgの物、又は三季用に厚手シュラフカバーでも何とか
・シュラフカバー
ゴアテックスのシングルかWのカバーの物(1泊ぐらいならなくてもよいです)

・マット
サーマレストのエアータイプが使いやすいです

・銀マット(テントの中にひきます)
・テントシューズ
凍傷のもとになる靴下の濡れを防ぎ寝る時に温かい

・ガスコンロ ボンベ(net-225g-冬用/西穂は2個)
・プライベートテント スコップ(あれば)
・スクールの専用テント(6〜7人用・4〜5人用)があります。炊事用鍋、ランタン、ベニア、オタマ、包丁等はあります
用具のレンタル
・安全用具一式 1000円・ピッケル 1000円・アイゼン 1000円・オーバー手袋 500円・目出帽 500円・テントシューズ 500円・テルモス 500円・ワカン 500円・スノーシュー 2000円・他
●用具の購入やご相談は、
東京・新大久保 ICI石井スポーツ、千葉・津田沼ヨシキスポーツがお勧めです。

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ツェルマット アルピニスト スクール
お問合わせ
電話=043・256・7992 ファクス=043・255・4095 携帯電話=090・3214・8522

Eメール=zermatt4478as@mbp.nifty.com
携帯メール=zermatt4478@ezweb.ne.jp

参加方法
●現地集合(講習 保険費用含みます)
(現地のタクシー、ロープウェイ、テント食費、山小屋代、雑費は自弁です)
●新宿集合(新宿〜現地往復 講習 保険費用含みます)
(現地のタクシー、ロープウェイ、テント食費、山小屋代、雑費は自弁です)
●交通機関=9人乗りワゴン車
(トヨタレジアス 色:グレー)
●締め切り=参加期日の5日前迄。
●定  員=最小催行人員3名から6名まで。
●対  象=健康な18歳以上の男女、雪山の体験、初心、初級者の方。
山岳保険=損害賠償保険5000万円 遭難捜索費用200万円に加入しておりますので、ご安心してご参加下さい。

お申込み方法

●参加ご希望の方は、講習期日の5日前までに、
@Eメール・お電話・FAX、にて、お名前、ご住所、お電話、集合場所、用具の貸出等をご記入の上(レンタルの方は、ウェストサイズを)ツェルマット・ASの事務局迄、お申し込み下さい。

お支払い方法

@事務局より、募集要項とお申込み兼、郵便振込み用紙をお送りいたします。
( Eメールの方や再度のお申込みの方は、直接に郵便局や銀行にてお振込みできます)
 イ、お申し込み兼払い込み用紙にて、最寄の郵便局でご入金をお願い致します。
(払い込み用紙は郵便局でも貰えます)
お振込み番号(00120−8−148783 ツェルマット アルピニスト スクール)
 ロ、銀行でのお振込み方法
   みずほ銀行 新宿西口支店 普通 1185193 桑原 清(クワハラ キヨシ)
 ハ、現金書留=参加費とお申し込み用紙を同封の上事務局にお送り下さい。
Aお申し込みの後に、お手数ですが必ず事務局にご連絡下さい。
B参加当日は、お振り込みの控えの用紙をご持参し、講師にお渡し下さい。

事務局

〒263-0021 千葉市稲毛区轟町4−2−1 タウンハウス西千葉2−4
アルペンガイド桑原 清

ホームページ

http://homepage2.nifty.com/zermatt-as/

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