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午前8時15分牡丹賓館のロビーに集合。 万里の長城に向けて出発です。 ”八達嶺高速公路”をひた走っていきます。 どうも、今日は天気が悪いですねえ。霧が出てきて、小雨が降ってきました。 せっかく長城へ登るというのに。。。 午前9時17分到着です。 すごい人です。登城口に向かう両側は、出店がいっぱいです。 |
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午前9時30分、長城に入りました。11時30分までに集合です。 なんと、入場券は、このカードです。カード式は、北京の地下鉄にもありません。 すごい近代化ですね。 チーム辺見は、登城口から見える一番高い烽台(写真の真中の烽台)を目指すことにしました。 |
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中間地点にやってきました。 まだまだ、Da chu 小姐も笑顔です。前には、Zhong cun 小姐、Chi nei 小姐の姿がみえます。 Bian jian 君は、何を探しているのでしようか?。まだ、みんな余裕です。 それにしても、人♪人♪人♪です。 中間地点の烽台です。 おぉ〜お!! まだずいぶんあるなぁ〜あ! まぁ〜あ行くか!! |
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狭くて、急斜面と急階段で、押し合いへし合い、肩がぶつかります。 登る人と降りる人。。。。! 動きません。息苦しくなります! 下からは、上去(シャン チー)! 上! 上!と、上からは、下去(シャ チー)! 下! 下!と 大合唱です。 ここで、前に進むか、諦めて引き返すか、チーム辺見は決断のときです。 この人の混み具合では、集合時間までに、麓に戻れるか。。。?? リーダーの”ここまで来たんだ! 行こう!!”との一声で、登ります。 10時30分に、烽台をきわめました。目的は達成です。 だけど、向こうを見ると、まだまだ長城は続きます。 もう、とても進めません。 さあ! 人混みをかき分け、急斜面の階段を転ばないように、急いで下るとしょう。 |
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なんとか11時30分の集合時間に間に合いました。 鄭老師が、”到齊了 没有?”と点呼を訊ねてきます。 なんとか、みんな揃ったようだ。”齊了”と、やっと声が出た。 長城をあとに、明の十三陵に向かいます。 途中の昼食のビールが、うまかった!! 最高だ! |
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明代の皇帝の陵墓群です。この一帯に13人の皇帝の陵墓があるのです。 定陵は、神宗の陵墓です。 ひたすら、地下の墳墓まで、下りていきます。 もちろん、エレベーターなんてありません。 地下は、ヒンヤリとして、気持ちがよかったですね。 ただそれだけでした。 見るものって、ほとほどありません。鉄製のカバーが掛けてあり、何があったか分かりません。 皇帝の棺は、大理石の下です。 神聖なところです、撮影は禁止でした。 印象に残ったのは、道路の両側の桃畑でした。 おいしそうな桃を、農家の人が売っています。 |