![]() 今日は、授業終了後、午後から故宮の参観です。 昨日は、景山公園から全景を眺めたところです。ずいぶん広かったなぁ〜あ!! 今日も、暑いし、ずいぶん歩きそうだなぁ〜あ!! 覚悟を決めて、走了!走了!! |
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午後2時30分、東門から入場して、北門の”御花園”に午後4時30分に集合ということになりました。 大和門へ向かうところです。デジカメに全景が入りません。 こんな広いところを官吏たちは、走り回っていたのでしょうか?? |
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大和殿です。ここは、儀式のメイン会場です。 中央の龍の彫刻の道は、皇帝専用の通路だそうです。 一枚の岩に精巧な龍が画かれています。 |
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エンペラーの玉座を紹介しましょう。 ラストエンペラー溥儀も過ごしたこれらの玉座は、歴史の声を今に伝えています。 順に@大和殿玉座(左上) A中和殿玉座(右上) B保和殿玉座(左中) C乾清宮玉座(右中) D交泰殿 乾清宮からは、内廷ということになります。 ここからは、宦官が取り仕切ることになります。 浅田次郎の「蒼穹の昴」を読んで、後宮の世界の中で生きる宦官・春児(チュンル) の生き様に感動したものです。 自らの運命を切り開き、春児は、この後宮の権謀術数の中を生き抜いたのです。 |
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保和殿の裏から乾清門をくぐると内廷になります。 ここから遠くを望むと、景山公園の”万春亭”をかすかに見渡せます。 ところで、乾清宮に掲げられている扁額をみてください。 「乾清宮」の表示の横に見なれない文字が書かれています。 これは、満州文字で、清が満族の王朝だったからです。 やはり、故郷を忘れがたかったのでしょうか? |
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この日も、歩きました。 2時間かかって、やっと”御花園”にたどり着きました。 それでも、大和殿ー中和殿ー保和殿ー乾清宮ー御花園と、ひたすら故宮のメインストリート を歩いただけです。 だけど、今日は、鄭老師やチーム辺見のメンバーとゆっくりゆっくりの歩きでした。 あの九龍壁には、いつかまた来ることにしょう!! さて、これからは、夜の雑技の見学だ!! た♪の♪し♪み♪だ!! (2001.10.28記) |