☆ 8月6日(星期一) 中国歴史博物館と天安門広場


 今日は、北師大企画のオプションの天津1日旅行の日です。
 ちろんおじさんは、参加しなかったので、ゆっくり休養ができます。
 この機会に、一度は見ておきたかった”中国歴史博物館”の参観に行くことにしました。
 考古学とか古代史とか、歴史には、ちょつぴり関心が高いのでぇ〜す!!

 ちょうど、Zhi tian yuan 小姐も Zhong cun 小姐も休養だったので、一緒に出か
 けることになりました。
 月曜日だし、日本だと博物館や美術館は休みだし、ちょっと心配でしたが、だめだったら、
 王府井に回って、買い物しようというコースです。
 時間があれば、”中国美術館”へもと・・・、欲張りですよね!

 午前9時 牡丹賓館を出発です!


 ”前門站”で、地下鉄を下り、地上に出ると、なんと、長蛇の列です。
  箭楼付近からずっ〜〜と続いています。
  毛沢東主席紀念堂に参観する人たちの列です。この日は、スモッグ?がかかったように
  どんよりとしていますが、日差しは強く、本当に暑かったですよ。
  夏休みで、家族連れが多く見られましたが、入場するまで、どれくらいかかるのでしょうか?
  毛沢東主席の遺体をひと目見ようという中国の人々の意気込みには、感動です。

 TVでよく映し出される天安門広場です。
 広場の真ん中には人民英雄紀念碑、西側には人民大会堂です。
 そして、北側には天安門です。

 この広さが、中国の象徴でしょう!!


 ここ広場の東側が、目指す中国歴史博物館
 です。

 国権の最高機関である人民大会堂と相対して
 歴史博物館が配置されているというのも、
 中国が、いかに歴史を重視しているかの現れ
 ではないでしょうか。

 それでは、さっそく行ってみましょう!!
 入館できるかなぁ〜あ??

  開いてました。ラッキーです。”珍蔵特展”という特別展が開催されています。

  常設用と特別展用の入場券があったので、特別展を見ることにしました。
  だけど、見学者は少ないですね。
  かえってじっくり見ることができました。

  古代文物の出土品の展示です。
  日本では、普通、写真撮影禁止なんですが、写真撮影禁止の貼り紙もなく、
  監視人もいないし、写真撮影は自由のようです。
  見学の小学生も、バチバチ撮っていました。

  古代文物の出土品、じっくり御覧ください。


  いかがでしたでしょうか?

  青銅器の文物は、大きいものから小さいものまで様々です。
  文字らしきものが刻まれたり、架空の動物とおぼしきものや、
  当時の人々の想像力と創造力にびっくりです。

  駱駝に乗った人は、すでにイランなどの西域との交易の様子を思い浮かばせます。
  なかでも、馬の像は、実に力強い力作でした。
  絵心のある Zhi tian yuan 小姐も、ビックリしていました。

  ここでは、小学生の女の子が、私たちのことを”韓国人”じゃないと、ひそひそ話をしてたりと、
  注目のようでした。
  のどが渇いたので、売店で一休み!
  売店の小姐は、”日本人?”と話しかけてきます。なにかと親切でした。


  さぁ〜てっと、歴史を堪能して、王府井へ向かいます。
  王府井は、買物風景へ。。。。!! 
  うっふっふっふ。。。!! Zhi tian yuan 小姐、 Zhong cun 小姐??


                            (2001.9.23記)


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