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歩きました。歩きましたよ!! なんと、ひとつひとつが広いことか! 本当に体力勝負の中国です。 孫悟空のように、きんとん雲に乗りたいくらいでした。 どうぞ、御覧ください。 |
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午後1時留学生楼ロビーに集合。北師大の企画です。 なぁ〜んと、2週間班の班長に指名されました。年の功ということでしょう。 以後、北師大の企画参観では、集合の点呼などの役回りをすることになりました。 さ〜あ、バス1台で、出発です。 |
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南門に到着です。 天壇は、皇帝が五穀豊穣を祈願したところです。 建築物群の配置は、案内板のとおりです。 南門から真北の祈年殿へ真っ直ぐ向かい、東門にでました。 |
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”圜丘壇”です。”圜”は、円、丸いに通じます。 何でしょうか? この三つの門扉のようなものは・・・! 宇宙への入口のようです。 圜丘の真ん中には、丸い円の印があり、みんな、押し合いへし合いその上に乗っていました。 宇宙へ向かい、祈りを捧げるのでしょう。 |
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”皇穹宇”というところです。内部は、梁がありません。 無梁の丸い建築物です。紫を基調に彩色が施されています。 何に使ったのでしょうか?? |
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メインの”祈年殿”です。遠いです。 路の真ん中は、皇帝が通るところで、大理石のようです。 ひときわ際だつ建築物です。 天壇の建築群は、”圜”が基調ですね。 古代の人々は、”天象”は丸いものと考えていたのでしょうか? このように”圜”にこだわった建築群は、他には見ませんでした。 中国でも、特異な建築群だと思います。 それにしても、時間に追われながら進みました。 暑くて、ペットボトルは離せません。 夜は、北師大の歓迎の宴の北京ダックでした。 ビールが、お♪い♪し♪か♪っ♪た♪なぁ〜あ!! |