名 勝 古 跡



  みなさぁ〜ん!!
  歩きました。歩きましたよ!!
  なんと、ひとつひとつが広いことか! 本当に体力勝負の中国です。
  孫悟空のように、きんとん雲に乗りたいくらいでした。

       どうぞ、御覧ください。



     ☆ 7月31日(星期二)  天 壇 公 園


 午後1時留学生楼ロビーに集合。北師大の企画です。
 なぁ〜んと、2週間班の班長に指名されました。年の功ということでしょう。
 以後、北師大の企画参観では、集合の点呼などの役回りをすることになりました。
 さ〜あ、バス1台で、出発です。

 南門に到着です。
 天壇は、皇帝が五穀豊穣を祈願したところです。
 建築物群の配置は、案内板のとおりです。
 南門から真北の祈年殿へ真っ直ぐ向かい、東門にでました。

 ”圜丘壇”です。”圜”は、円、丸いに通じます。
 何でしょうか? この三つの門扉のようなものは・・・!
 宇宙への入口のようです。
 圜丘の真ん中には、丸い円の印があり、みんな、押し合いへし合いその上に乗っていました。
 宇宙へ向かい、祈りを捧げるのでしょう。

 ”皇穹宇”というところです。内部は、梁がありません。
 無梁の丸い建築物です。紫を基調に彩色が施されています。
 何に使ったのでしょうか??

 メインの”祈年殿”です。遠いです。
 路の真ん中は、皇帝が通るところで、大理石のようです。
 ひときわ際だつ建築物です。

 天壇の建築群は、”圜”が基調ですね。
 古代の人々は、”天象”は丸いものと考えていたのでしょうか?
 このように”圜”にこだわった建築群は、他には見ませんでした。
 中国でも、特異な建築群だと思います。


 それにしても、時間に追われながら進みました。
 暑くて、ペットボトルは離せません。
 夜は、北師大の歓迎の宴の北京ダックでした。
 ビールが、お♪い♪し♪か♪っ♪た♪なぁ〜あ!!



次へ 〜 長城!