☆ 8月11日(星期六) 頤 和 園 〜 西太后の栄華の夢!


 今日は、北京滞在の最後の日です。
 午前中に、修了式が、友誼餐庁で老師を囲んで終わったところです。

 最後の古跡を訪ねます。
 そう、西太后の栄華の夢が眠ってる頤和園です。
 さ〜あ!! Chi nei 小姐、Zhong cun 小姐、快走!!


 さすがに、夏休みですね。人が多いです。
 日差しも強いし、砿泉水のペットボトルは離せません。
 真っ直ぐすすむと、人が多そうです。 仁壽門の方に入りましょう。

 そこは、蓮の池です。
 頤和園にこんな蓮の池があるとは以外です。
 近くの円明園の面影があるのでしょうか??


 あれっ?? 行けども行けども、あのでっかい”昆明湖”が見えません??
 迷ったのかな〜あ??
 なんと、リスがひょっこり出てきました。
 どうも、万寿山の裏手に出てきたようです。
 下の方に”蘇州街”の船着き場が見えます。


 お〜お! 頭上を見上げると、でっかい楼閣が見える。
 あ〜あ! 首が痛いな〜あ!!
 ”四大部州”と言うらしい。中には、仏教関係の塑像がたくさんありました。
 階段がきつい!!


 いかがですか!! 山頂の”仏香閣”から一望する”昆明湖”の眺めは??
 一休みです。 美味しいです!! コーラ1本 4元!!
 遠くには市街地の高層ビルも望めます。
 すごい眺めです!! 絶景、絶景! 西太后は、なんともすごい人です。

 ここ”仏香閣”を下って、向こうに見える橋でつながった”南海島”に
 行くことにしました。


 ”仏香閣”からは、何とも急な階段の廊下を下ります。
 膝が笑っています。転げないようにと!!
 ”排雲殿”とは、よく言ったものです。雲の中に、”仏香閣”が立ちすくんでいます。

 下界に到着したらほっとしました。
 それにしても、下界は、人、人です。
 画廊ともなっている長廊を歩いて、南海島に向かいます。
 画を眺めながらでは、こけそうです。


  なんとシンプルなアーチ型の橋でしょう。
  石材の白さが何ともいえません。
  ここから見ると、”仏香閣”が、遠く万寿山に立ちすくんでいます。
  真夏の晴天に、高く、高く、凧が舞っていました。

  橋から西方をみると、峰峰を背に塔が立ちすくんでいます。
  橋と月と塔、何だか水墨画になる風景です。



   名勝古跡も、これで幕を閉じます。
   中国4千年の歴史の中では、ほんのひとときを垣間見たにすぎません。
   ちろりんおじさん一人では、とても疲れていたでしょう。
   一緒に歩いてくれたチーム辺見のメンバーに感謝です。
   本当に、楽しく歩くことができましたよ!!


   みなさぁ〜ん!! 北京参観は健脚! 健脚!!
   謝謝!!

                       (2001.11.4 記)


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