★ ★ 牡 丹 賓 館!★ ★





 みなさぁ〜ん!! ここが、2週間の生活の場です。
 「地球の歩き方 北京版」によると、★★のホテルです。

 地元の中国の人たちが宿泊するホテルです。
 家族連れやら、出張などで利用されているようです。
 外国人は、少ないようでした。
 だけど、ちゃんと両替もできますし、国際電話用の
 カードも販売しています。

 さて、部屋の様子は、いかがでしょうか??


 到着したその日の注意事項!!とye kou 小姐が説明します。

   絶対に、トイレットペーパーは、トイレに流さないこと!!
   パイプが詰まります!!
   トイレの側のかごに捨てること!!

 えぇ〜っ!!と絶句!!
 だけど、慣れれば、なんのことはありません。
 毎日、係りの人が整理してくれいてます。

 バスは、毎日、ちゃんとお湯が出ていました。
 私は、夜に入浴し、Bian jian 君は、朝のシャワーと、
 うまく利用していました。
 入浴のついでに、洗濯です。
 部屋の中には、二人の洗濯物が窓に並んでいました。
 日本のように、ちゃんと洗剤を使うわけではなく、汗を流す程度です。
 それでも、バンツも十分快適です。
 慣れなんでしょうか? それとも、日本が清潔好きなんでしょうか??

 だけど、こんな事件もありました。

  Zhong cun 小姐の部屋では、バスルームの天井の一角が落ちてきました。
  Zhong cun 小姐は、入浴中ではなく、難を逃れたようです。
  びっくりして、フロントに電話をしたそうですが、大したことはないという
  雰囲気だったそうです。
  それを聞いて、天井を見上げたものです。


 保安も心配ありませんでした。
 鍵も、最新のカード式です。
 50元しますが、帰国時にカードと引き替えに
 戻ってきます。
 係りの人は、ちゃんと訓練されているようです。

 冷蔵庫の中のコーラなどは絶対に飲まないように
 しましょう。
 スーパーの3元のコーラが20元もしますよ!


 2週間の生活は、毎日欠かさず、朝食をとりました。
 マントウ、お粥、スイカと飽きませんでした。
 ちゃんと朝食が取れたのが、元気の元だったような気がします。

 食堂のバックグラウンドのラジオから流れる音楽も、謝雨欣、趙薇、周宸ネど
 知っていると、なんだかウキウキしました。

 中国には中国流の生活の在り方があるし、やはり”郷には入れば郷に従え”と
 いうことなんでしょう!!
 日本の常識にとらわれると、なんだかひどい目に逢いそうですよ!!
 それでは、日々の生活がおもしろくありません。
 生活の発想を変えてみることも、大切なような気がしました!!
 楽しい実体験でした!!

                  (2001.12.2 記)



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