中国語学習あらかると



 ようこそ、歓迎! 歓迎!

 中国語の学習も、3年目に入ります。
 石の上にも3年といいますが、宮崎に来ても、なんとか続いています。
 
 この1年は、今までと少し趣向を変えて、
 ちろりんおじさんが、中国語を学習しながら、感じたことを綴っていきます。
 みなさんも、一緒に中国語をはじめてみませんか!

 よかったら、掲示板に、ご意見をどうぞ!


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     ★ 10月13日(星期六)   中国人的家庭生活

   いゃ〜あ! ほぼ3か月振りですね。
   今日、改めて今年の目標を見てみたら、中検の受験は4級合格で、次は3級を目指し
   北京へも行ったし、なんだか目標は一応達成したみたいですね。
   しかし、中国語がもっと分かるようにとの欲求がつのっています。
   今、北京で買ってきた連続テレビドラマを見ていますが、なんとも、もどかしい思い
   をしています。
   ガンバルぞ!!

   さて、第10課 中国人の家庭生活です。

   中国は、一人っ子政策を執っているので、一般に家庭は、両親と子供一人です。
   若い人たちの多くは、結婚後は両親と別居しますが、両親の病気のときの世話
   や子供の面倒を見てもらうため、できるだけ両親の近くに住むことを望みます。

   中国では、夫婦共働きが一般的だし、家事も夫婦で分担します。
   先に帰った方が夕食を作ります。もし、家事を逃れようと、わざと遅く帰った
   となると、甚だしいときには、一方から”追跡調査”を受けることになります。

   映画で、日本人の主人が帰ってくると、「妻が、先に食事にしますか、それとも
   お風呂にしますか。」という場面を観ると、中国の男性は、羨望と嫉妬を感じます。
   このような”大丈夫夢”は、おそらく贅沢な夢であろう。

     この文章は、1998年春に出版されたものです。
     中国も経済開放が進み、都市では、社会生活もずいぶん変化してきています。
     一方、日本も、高度経済成長社会が崩壊し、家庭を含め社会生活も大きく変わ
     ってきています。
     今回の北京でも、中国の普段の生活を垣間見ることができました。
     一般人の間でも、経済的格差が広がっていることも確かだと思いました。
     日本では、社会における家庭の役割が揺れ動いているようです。
     だけど、中国でも日本でも、子供たちにとっては、家庭が、本当に安らぎの場で
     あってほしいものです。

  ●  ひとこと講座
       みなさん、やってますか??

           誰先回家,誰先做! 



     ★ 6月30日(星期六)   中国人的隠私観念!

   じばらく、サボっていました。もう、半年が過ぎましたね。
   今日から7月、真夏に向かいます。
   第5課 中国人のプライバシーの観念です。

   日本人は、仲の良い友達でも、プライバシーについては、積極的に尋ねる
   べきではないと言われている。
   勝手にプライバシーを尋ねるのは、不快に感じる。

   中国人は、生まれつき明朗活発で、好奇心旺盛であり、根ほり葉ほり尋ねる
   のが大好きである。
   中国には、話を胸の中に納めておくとかびが生える、という諺がある。
   中国人は、初対面でも、相手に自分の年齢、職業、結婚、家庭、趣味などを
   伝え、同時に、相手に、故郷はどこですか? 何歳ですか? 結婚してます
   か? 家族は何人ですか? などを尋ねる。
   中国では、プライバシーの観念が確立していないので、対外開放の中にあっ
   て、外国人は頭を悩ませられる。
   少しも気に掛けずに、年齢、結婚、収入など好奇心をもって尋ねる中国人には、
   ときにはなす術もない。

   プライバシーって、なかなか難しいですよね。
   友達づきあいでも、ここで、踏み込むべきか、踏み込まざるべきか。。。。
   日本では、プライバシーは侵すべからず、と言われて久しいです。

  ●  ひとこと講座
       プライバシーは、人との関わりの中で、

           迅速建立起相互信頼的関係。 

       には、どうするかでしょう。


     ★ 5月19日(星期六)   中国人的交友!

   黄金周も終わりました。いよいよ、夏に向かいます。
   今日は、第4課です。
   友達関係について、中国人と日本人との比較です。

   日本人は、友達であっても、他人を煩わせることは好まない。
   自分が、困難にぶつかっても、友達を煩わせるというより、
   むしろ自分で解決する。

   それに対して、中国人は、困難にぶつかったときは、それを相談
   してくれないということは、友達は、自分を友達と考えていないとか、
   自分の態度を信用していないとか、誤解を招く。
    真の友達かどうかの基準は、困難な場面で、熱意を持って助けるか
   冷淡で関心を持たないか、である。

   さらに、中国人は、友達とは分け隔てのないものだとの考えを信奉
   している。だから、レストランに行っても、先を争ってお金を払うし
   "けちんぼ"との印象を友達に与えるようなことはしない。
   日本人の割り勘は、友達がいがない、とみられる。
   ……。

     交友というと、みなさん、いかがですか?
     日本では、少年の事件のニュースなどを聴くと、友達関係、人との
    結びつきが、だんだん希薄になっているのでしょうか?

     人生において、老朋友を得るということは、何ものにも代え難いものです。
     みなさん! 老朋友は、近頃、どうしていますか?

  ●  ひとこと講座

      友情比金銭更貴重,是一筆受益無窮的財富。


     ★ 4月21日(星期六)   中国人のあいさつ!

    先週の14日は、古賀に帰省し、久しぶりに古賀の教室に出席しました。
    こちらも、ずいぶん進んでいます。教科書も、今回で終わり、次からは
    テープを聞いて、その内容について老師から質問があるようです。

    さて、宮崎の方は、「第3課 中国人のあいさつ」についてです。

       日本人は、形式的礼儀的なあいさつ言葉を好み、中国人は具体的
       なあいさつ言葉を好みます。
       例えば、日本人は、「ごちそうさま」・「おはようございます」
       「おやすみなさい」と非常にはっきりと決まっていますが、中国
       人は、「今日の料理はおいしかった」・「今日は、早いお帰りで
       すね。」・「何をしに行くの」とか言ったりします。
       最近では、経済改革の発展で、「もうかっていますか」というの
       もあいさつ言葉になっています。
       また、離婚率が高まっているので、若い人たちの間では
       ブラックユーモアで「まだ別れてないの!」もあいさつ言葉とし
       て交わされている。

    あいさつ言葉は、気持ちが伝わることが大事でしょう。
    毎日の「おはようございます」のひと言も、気持ちを大切にしたいもの
    です。
    ブラックユーモアとしても「まだ別れてないの!」なんて、とても日本
    では通用しないような気がします。
    こういう言葉が、あいさつとして語られる中国の生活文化は、奥深いと
    ころがありますね。

     ● ひとこと講座

       経済上的”発財”,仕途上的”発展”,身体上的”発福”


     ★ 3月24日(星期六)  中国の男女の地位

    先週の3月17日は、感冒了のため、熱が出て、とうとう授業を欠席しました。
    今週は、頑張りました。

    第2課の「中国の男女の地位」についてです。
      日本の女性と比較すると、中国の女性の活動の舞台は、社会にある。
      中国の女性は、経済的に夫に頼らず、「很強的自立意識」を持っている。
      今日の中国では、「女強人」という言葉が、女性を賞賛するときに使う
      常套句になっている。
      ところが、男性というと、中国の男性は「不景気」で、ライバルは、同胞
      の男性ばかりではなく・・・”拯救男人”と。。。

    中国社会も、新中国成立後の女性解放から、近年の経済の開放政策と、社会が
    変動するなかで、これからも男女の社会的地位も変化も現れてくるのでしょう。
    日本でも、男女共同参画社会が謳われており、どのような変化が現れるのでしょ
    うか?

     ● ひとこと講座
       教科書の言葉から

         人類應像其他動物一様雌雄各司各職。


     ★ 3月10日(星期六)  比較の表現アラカルト!

    2月24日の分は、飛ばしましたね。しかし、ちゃんと、教室には出席していました。

    新しい教科書は、「中国語中級読解テキスト 伝統と新しい中国人〜日本人との比較」
    白帝社の発行です。
    今までの教科書に比べて、内容が濃いような気がします。
    まえがきによると、「今日の中国人の考え方や価値観、生活スタイル、行動様式を日本
    人との比較で取り上げ、改革・開放以来の中国に現れてきた新しい社会事情や変化を
    可能な限り取り入れて」あります。
    ちろりんおじさんの学習にあわせて、紹介していきましょう。

    今日は、比較の表し方が出てきました。
     ・ 〜 和 〜 一〔木羊〕
     ・ 〜 跟 〜 不同
     ・ 〜 比 〜
     ・ 〜 没有〜name ・・・
     ・ 再没有 〜 比 ・・・
     ・ 〜 不比 ・・・
    いやぁ〜あ、ずいぶんあるんだ!

     ● ひとこと講座
         今の中国の状況は、

           由yu改革開放,中国国民的生活水平比以前大大提高了。


     ★ 2月24日(星期六)  あたらしい教科書!

     あたらしい教科書が決まりました。
    日本と最近の中国とを比較した題材を取り上げたものです。
    来週、教科書そのものは手に入るそうです。

    今日は、第1課「中国大学生的生活」に、さっそく入りました。
    いきなり、やりましょうということになりましたが、肝心なところで単詞が分かりません。
    まだまだ、学習が足りません。

    中国の大学生は、朝早くから、キャンパスの至る所で外国語の単語を暗記している姿を
    見かけ、夜になると、図書館は満員になり、消灯になると、街灯の下であるいは懐中電
    灯を使って勉強する、ということです。

     ● ひとこと講座
       学習には、甘えは許されないですね。なかなか難しいのですが。。。。

       我一定尽力而為!


      ★ 2月17日(星期六)  テキスト完了だ!

   いやぁ〜あ! 何だか一ヶ月ぶりの講座の様子ですね。
  こうしてみると、何だかサボっていたみたいですね!

  「第18課 四合院儿的回憶」です。
     北京の伝統的な住宅です。四方に部屋があり、真ん中は庭となっており、
    庭を囲んで部屋が配置されているのです。
    この四合院という住宅形式も、だんだん少なくなっているようです。ここには
    向こう三軒両隣の近所付き合いの共同生活の臭いが残っています。
    仲良しの王おじさんと張おじいさんのお話です。二人はいつも、下棋を楽しん
    でいますが、張おじいさんは、いつも王おじさんの唱京劇には閉口しています。

  この第18課が最後の課文でした。
  「中国語中級テキスト 最新中国小故事選集」という教材ですが、中国の雑誌に載
  った文章を集めたものです。いろんな話題があり、教材というだけでなく、中国の
  人々の生活の一面を垣間見ることができ、楽しい教材でした。

  来週は、みんなで話して、新しい教材を決めます。
  しかし、よくついて行けたな〜あと思います。

   ● ひとこと講座
      語学の上達には文章の暗記も大切のようです。

      只要下功夫,就一定獲得成功!


      ☆ 1月20号(星期六)  宮崎中国語講座事始め!

   先週は、古賀教室に出席したので、こちらの講座は、今年に入ってはじめてです。
  いつもどおり、てきぱきと進みます。
  出席の点呼で、「到(dao 4)」と返事すると、ちょっぴり身が引き締まります。

  さて、17課の「女大学生宿舎的故事」です。

    中国の大学生の学生生活様子です。
    昼間は、教室あるいは図書館での勉強です。夜は、宿舎で男子学生の話題
    です。
    週末にはダンスパーティが開かれ、女学生はダンスが大好きです。
    中でも、人気が張健君です。彼は、勉強もでき、ダンスも抜群のうまさです。
    当然、女学生のあこがれの的です。

    ある日、張君が、あこがれの人に、「女の子は、どんなプレゼントが一番好き
    ですか。」と尋ねます。そうすると、彼女は、お腹が空いていたので、「ケーキ」
    と返事します。
    ところが、そのケーキが、誤ってあこがれの人の好朋友の元に届けられます。
    「能請[イ尓]跳舞ma?」のカードを添えて。。。
    さて。。。。うつくしい誤解と。。。

  ● ひとこと講座〜我有了対象
     恋人とは、「情人(qing2 ren2)」とか「対象(dui4 xiang4)」と言いますが・・・

     「情人」と「対象」では、どういう違いがあるのかなあと。。。
     すると、同学からの発言です。
       「情人」は、大人同士の恋人だな〜あ、「対象」は、若者達だと。。。
     漢字から受ける感じ(笑い!)は、納得ですね!

     しゃれた言い方では、
      我有方向
     とも、言うそうです。
       「方向」を誤らなければいいのですが。。。


      ☆ 1月17号(星期三)  古賀中国語教室事始め!

  1月13日(星期六)は、古賀教室の21世紀最初の授業でした。
 久しぶりに、同学たちに会えました。
 この日は、昨年の忘年会のビデオ鑑賞でした。

  忘年会には、初級クラスや他の中国語教室との合同で、中国の留学生や帰
 国者など総勢50人近い人たちで、大いに賑わっていました。
 恒例の中国語劇は、さすがですね!
 だけど、少しばかり、緊張していたようですね。
 四声がなあと、反省の弁も聞こえていました。

 今回の忘年会の集まりで、中国語教室と中国との国際交流が一歩踏み出しま
 した。これからも、こういう形でもいいから、国際交流を続けたいものです。

 教室には、大きく「一年之計在于春」と墨書してありました。

 宮崎にいても、同学たちに後れをとらないようにと。。。。



      ☆ 1月7号(星期天)  新春 語彙力テスト 〜漢字が書けません!

     新春早々、テストとは大変です。
    NHKラジオ 中国語講座の1月4日の語彙力テストに挑戦してみました。
    いやぁ〜 漢字が書けません。
    あれだけ、課文を読んで、辞書で調べているのに!!
    ガクゼン!!です。

    日頃、漢字を見てはいるのですが、文字を書くことまでも意識していなかったのですね。
    よく考えてみれば、日本語も、仕事中は、日本語ワープロソフトで、す〜い、す〜い
    とやってます。
    日本語も、文字を書くことを忘れかけ、ついメモするときに、漢字が浮かばないことが、
    よくありますね。
    中国語の課題の作文も、あ〜あ、中国語ワープロソフトを使っているし。。。
    便利にはなりましたが、これでいいのかと。。。。
    もっと、漢字を意識して、手書きの学習だ。

    みなさんも、NHKラジオ講座の新春語彙力テストに挑戦してみてください。
    ちなみに、50点満点で、30点以上は合格です。

    さて、新年です!
      一年之計在于春,一日之計在于晨。

    中国語の学習も目標を持って、
      今年は、中国語検定試験に挑戦しょう!!
      北京にも行きたいなあ!!





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