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ようこそ、歓迎! 歓迎! 中国語の学習も、3年目に入ります。 石の上にも3年といいますが、宮崎に来ても、なんとか続いています。 この1年は、今までと少し趣向を変えて、 ちろりんおじさんが、中国語を学習しながら、感じたことを綴っていきます。 みなさんも、一緒に中国語をはじめてみませんか! よかったら、掲示板に、ご意見をどうぞ! |
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いゃ〜あ! ほぼ3か月振りですね。 今日、改めて今年の目標を見てみたら、中検の受験は4級合格で、次は3級を目指し 北京へも行ったし、なんだか目標は一応達成したみたいですね。 しかし、中国語がもっと分かるようにとの欲求がつのっています。 今、北京で買ってきた連続テレビドラマを見ていますが、なんとも、もどかしい思い をしています。 ガンバルぞ!! さて、第10課 中国人の家庭生活です。 中国は、一人っ子政策を執っているので、一般に家庭は、両親と子供一人です。 若い人たちの多くは、結婚後は両親と別居しますが、両親の病気のときの世話 や子供の面倒を見てもらうため、できるだけ両親の近くに住むことを望みます。 中国では、夫婦共働きが一般的だし、家事も夫婦で分担します。 先に帰った方が夕食を作ります。もし、家事を逃れようと、わざと遅く帰った となると、甚だしいときには、一方から”追跡調査”を受けることになります。 映画で、日本人の主人が帰ってくると、「妻が、先に食事にしますか、それとも お風呂にしますか。」という場面を観ると、中国の男性は、羨望と嫉妬を感じます。 このような”大丈夫夢”は、おそらく贅沢な夢であろう。 この文章は、1998年春に出版されたものです。 中国も経済開放が進み、都市では、社会生活もずいぶん変化してきています。 一方、日本も、高度経済成長社会が崩壊し、家庭を含め社会生活も大きく変わ ってきています。 今回の北京でも、中国の普段の生活を垣間見ることができました。 一般人の間でも、経済的格差が広がっていることも確かだと思いました。 日本では、社会における家庭の役割が揺れ動いているようです。 だけど、中国でも日本でも、子供たちにとっては、家庭が、本当に安らぎの場で あってほしいものです。 ● ひとこと講座 みなさん、やってますか?? 誰先回家,誰先做! |
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じばらく、サボっていました。もう、半年が過ぎましたね。 今日から7月、真夏に向かいます。 第5課 中国人のプライバシーの観念です。 日本人は、仲の良い友達でも、プライバシーについては、積極的に尋ねる べきではないと言われている。 勝手にプライバシーを尋ねるのは、不快に感じる。 中国人は、生まれつき明朗活発で、好奇心旺盛であり、根ほり葉ほり尋ねる のが大好きである。 中国には、話を胸の中に納めておくとかびが生える、という諺がある。 中国人は、初対面でも、相手に自分の年齢、職業、結婚、家庭、趣味などを 伝え、同時に、相手に、故郷はどこですか? 何歳ですか? 結婚してます か? 家族は何人ですか? などを尋ねる。 中国では、プライバシーの観念が確立していないので、対外開放の中にあっ て、外国人は頭を悩ませられる。 少しも気に掛けずに、年齢、結婚、収入など好奇心をもって尋ねる中国人には、 ときにはなす術もない。 プライバシーって、なかなか難しいですよね。 友達づきあいでも、ここで、踏み込むべきか、踏み込まざるべきか。。。。 日本では、プライバシーは侵すべからず、と言われて久しいです。 ● ひとこと講座 プライバシーは、人との関わりの中で、 迅速建立起相互信頼的関係。 には、どうするかでしょう。 |
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黄金周も終わりました。いよいよ、夏に向かいます。 今日は、第4課です。 友達関係について、中国人と日本人との比較です。 日本人は、友達であっても、他人を煩わせることは好まない。 自分が、困難にぶつかっても、友達を煩わせるというより、 むしろ自分で解決する。 それに対して、中国人は、困難にぶつかったときは、それを相談 してくれないということは、友達は、自分を友達と考えていないとか、 自分の態度を信用していないとか、誤解を招く。 真の友達かどうかの基準は、困難な場面で、熱意を持って助けるか 冷淡で関心を持たないか、である。 さらに、中国人は、友達とは分け隔てのないものだとの考えを信奉 している。だから、レストランに行っても、先を争ってお金を払うし "けちんぼ"との印象を友達に与えるようなことはしない。 日本人の割り勘は、友達がいがない、とみられる。 ……。 交友というと、みなさん、いかがですか? 日本では、少年の事件のニュースなどを聴くと、友達関係、人との 結びつきが、だんだん希薄になっているのでしょうか? 人生において、老朋友を得るということは、何ものにも代え難いものです。 みなさん! 老朋友は、近頃、どうしていますか? ● ひとこと講座 友情比金銭更貴重,是一筆受益無窮的財富。 |
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先週の14日は、古賀に帰省し、久しぶりに古賀の教室に出席しました。 こちらも、ずいぶん進んでいます。教科書も、今回で終わり、次からは テープを聞いて、その内容について老師から質問があるようです。 さて、宮崎の方は、「第3課 中国人のあいさつ」についてです。 日本人は、形式的礼儀的なあいさつ言葉を好み、中国人は具体的 なあいさつ言葉を好みます。 例えば、日本人は、「ごちそうさま」・「おはようございます」 「おやすみなさい」と非常にはっきりと決まっていますが、中国 人は、「今日の料理はおいしかった」・「今日は、早いお帰りで すね。」・「何をしに行くの」とか言ったりします。 最近では、経済改革の発展で、「もうかっていますか」というの もあいさつ言葉になっています。 また、離婚率が高まっているので、若い人たちの間では ブラックユーモアで「まだ別れてないの!」もあいさつ言葉とし て交わされている。 あいさつ言葉は、気持ちが伝わることが大事でしょう。 毎日の「おはようございます」のひと言も、気持ちを大切にしたいもの です。 ブラックユーモアとしても「まだ別れてないの!」なんて、とても日本 では通用しないような気がします。 こういう言葉が、あいさつとして語られる中国の生活文化は、奥深いと ころがありますね。 ● ひとこと講座 経済上的”発財”,仕途上的”発展”,身体上的”発福” |
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先週の3月17日は、感冒了のため、熱が出て、とうとう授業を欠席しました。 今週は、頑張りました。 第2課の「中国の男女の地位」についてです。 日本の女性と比較すると、中国の女性の活動の舞台は、社会にある。 中国の女性は、経済的に夫に頼らず、「很強的自立意識」を持っている。 今日の中国では、「女強人」という言葉が、女性を賞賛するときに使う 常套句になっている。 ところが、男性というと、中国の男性は「不景気」で、ライバルは、同胞 の男性ばかりではなく・・・”拯救男人”と。。。 中国社会も、新中国成立後の女性解放から、近年の経済の開放政策と、社会が 変動するなかで、これからも男女の社会的地位も変化も現れてくるのでしょう。 日本でも、男女共同参画社会が謳われており、どのような変化が現れるのでしょ うか? ● ひとこと講座 教科書の言葉から 人類應像其他動物一様雌雄各司各職。 |
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2月24日の分は、飛ばしましたね。しかし、ちゃんと、教室には出席していました。 新しい教科書は、「中国語中級読解テキスト 伝統と新しい中国人〜日本人との比較」 白帝社の発行です。 今までの教科書に比べて、内容が濃いような気がします。 まえがきによると、「今日の中国人の考え方や価値観、生活スタイル、行動様式を日本 人との比較で取り上げ、改革・開放以来の中国に現れてきた新しい社会事情や変化を 可能な限り取り入れて」あります。 ちろりんおじさんの学習にあわせて、紹介していきましょう。 今日は、比較の表し方が出てきました。 ・ 〜 和 〜 一〔木羊〕 ・ 〜 跟 〜 不同 ・ 〜 比 〜 ・ 〜 没有〜name ・・・ ・ 再没有 〜 比 ・・・ ・ 〜 不比 ・・・ いやぁ〜あ、ずいぶんあるんだ! ● ひとこと講座 今の中国の状況は、 由yu改革開放,中国国民的生活水平比以前大大提高了。 |
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あたらしい教科書が決まりました。 日本と最近の中国とを比較した題材を取り上げたものです。 来週、教科書そのものは手に入るそうです。 今日は、第1課「中国大学生的生活」に、さっそく入りました。 いきなり、やりましょうということになりましたが、肝心なところで単詞が分かりません。 まだまだ、学習が足りません。 中国の大学生は、朝早くから、キャンパスの至る所で外国語の単語を暗記している姿を 見かけ、夜になると、図書館は満員になり、消灯になると、街灯の下であるいは懐中電 灯を使って勉強する、ということです。 ● ひとこと講座 学習には、甘えは許されないですね。なかなか難しいのですが。。。。 我一定尽力而為! |
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いやぁ〜あ! 何だか一ヶ月ぶりの講座の様子ですね。 こうしてみると、何だかサボっていたみたいですね! 「第18課 四合院儿的回憶」です。 北京の伝統的な住宅です。四方に部屋があり、真ん中は庭となっており、 庭を囲んで部屋が配置されているのです。 この四合院という住宅形式も、だんだん少なくなっているようです。ここには 向こう三軒両隣の近所付き合いの共同生活の臭いが残っています。 仲良しの王おじさんと張おじいさんのお話です。二人はいつも、下棋を楽しん でいますが、張おじいさんは、いつも王おじさんの唱京劇には閉口しています。 この第18課が最後の課文でした。 「中国語中級テキスト 最新中国小故事選集」という教材ですが、中国の雑誌に載 った文章を集めたものです。いろんな話題があり、教材というだけでなく、中国の 人々の生活の一面を垣間見ることができ、楽しい教材でした。 来週は、みんなで話して、新しい教材を決めます。 しかし、よくついて行けたな〜あと思います。 ● ひとこと講座 語学の上達には文章の暗記も大切のようです。 只要下功夫,就一定獲得成功! |
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先週は、古賀教室に出席したので、こちらの講座は、今年に入ってはじめてです。 いつもどおり、てきぱきと進みます。 出席の点呼で、「到(dao 4)」と返事すると、ちょっぴり身が引き締まります。 さて、17課の「女大学生宿舎的故事」です。 中国の大学生の学生生活様子です。 昼間は、教室あるいは図書館での勉強です。夜は、宿舎で男子学生の話題 です。 週末にはダンスパーティが開かれ、女学生はダンスが大好きです。 中でも、人気が張健君です。彼は、勉強もでき、ダンスも抜群のうまさです。 当然、女学生のあこがれの的です。 ある日、張君が、あこがれの人に、「女の子は、どんなプレゼントが一番好き ですか。」と尋ねます。そうすると、彼女は、お腹が空いていたので、「ケーキ」 と返事します。 ところが、そのケーキが、誤ってあこがれの人の好朋友の元に届けられます。 「能請[イ尓]跳舞ma?」のカードを添えて。。。 さて。。。。うつくしい誤解と。。。 ● ひとこと講座〜我有了対象 恋人とは、「情人(qing2 ren2)」とか「対象(dui4 xiang4)」と言いますが・・・ 「情人」と「対象」では、どういう違いがあるのかなあと。。。 すると、同学からの発言です。 「情人」は、大人同士の恋人だな〜あ、「対象」は、若者達だと。。。 漢字から受ける感じ(笑い!)は、納得ですね! しゃれた言い方では、 我有方向 とも、言うそうです。 「方向」を誤らなければいいのですが。。。 |
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1月13日(星期六)は、古賀教室の21世紀最初の授業でした。 久しぶりに、同学たちに会えました。 この日は、昨年の忘年会のビデオ鑑賞でした。 忘年会には、初級クラスや他の中国語教室との合同で、中国の留学生や帰 国者など総勢50人近い人たちで、大いに賑わっていました。 恒例の中国語劇は、さすがですね! だけど、少しばかり、緊張していたようですね。 四声がなあと、反省の弁も聞こえていました。 今回の忘年会の集まりで、中国語教室と中国との国際交流が一歩踏み出しま した。これからも、こういう形でもいいから、国際交流を続けたいものです。 教室には、大きく「一年之計在于春」と墨書してありました。 宮崎にいても、同学たちに後れをとらないようにと。。。。 |
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新春早々、テストとは大変です。 NHKラジオ 中国語講座の1月4日の語彙力テストに挑戦してみました。 いやぁ〜 漢字が書けません。 あれだけ、課文を読んで、辞書で調べているのに!! ガクゼン!!です。 日頃、漢字を見てはいるのですが、文字を書くことまでも意識していなかったのですね。 よく考えてみれば、日本語も、仕事中は、日本語ワープロソフトで、す〜い、す〜い とやってます。 日本語も、文字を書くことを忘れかけ、ついメモするときに、漢字が浮かばないことが、 よくありますね。 中国語の課題の作文も、あ〜あ、中国語ワープロソフトを使っているし。。。 便利にはなりましたが、これでいいのかと。。。。 もっと、漢字を意識して、手書きの学習だ。 みなさんも、NHKラジオ講座の新春語彙力テストに挑戦してみてください。 ちなみに、50点満点で、30点以上は合格です。 さて、新年です! 一年之計在于春,一日之計在于晨。 中国語の学習も目標を持って、 今年は、中国語検定試験に挑戦しょう!! 北京にも行きたいなあ!! |