中国語会話研究会あらかると



ちょつと、ビックリ!中国語会話研究会 とは大げさですね〜え!
い〜や、古賀市中央公民館の中国語教室の中級クラスと上級クラスが合体し、
自主講座に発展したものですよ!
研究会会員(何のことはありません、ただの生徒で〜す!)は16人、陳老師を囲んで、
ワイワイ、ガヤガヤ! 話はつきません。これまで同様、教室の様子を伝えていきます。
 どうか、これまで同様、ごひいきに! 謝謝!
 ちろりんおじさんは、月に1回程度帰省したときに、ちょこっと顔を出します。
それまでは、Zhu tian 大姐、Zhong dao 同学や研究会会員の老先輩たち
のご支援を期待する次第です。 よろしくね!!(★^o^★)



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    12月2日(星期六) ☆ さあ、古賀教室は、恒例の中国語劇だ!

        今日は、予想が外れました。
       文法の作文が中心でした。5問までは、準備していったのですが、なんと12問までも、
       進んでしまいました。
       その中から
           情人眼里出西施
       とは、いかがでしょうか? 恋する二人は。。。。

       さて、先週(11月25日)は、古賀に帰省し、久しぶりに中国語教室に出席しました。
       みなさん、元気そのものでした。
       ずいぶん、同学の中にも,因特網をされる方が増え、電子郵件のやりとりも頻繁になっています。

       この日は、前日の「小さな留学生」の話題と、 老師の文革時代の下放の話を聴きました。
       ところで、いよいよ恒例の忘年会が 12月23日(星期六)に行われる予定です。
       昨年と同様に、中国語劇が催される予定です。
       あるグループは、すでに練習をはじめていました。
       ちろりんおじさんも、何か出し物を考えなければなりませんが。。。。
       何がやれるか思案しているところですが。。。

       そのとき、みんなで、中国の子供たちが遊ぶ鬼ごっことでもいいましょうか、
       找朋友を歌って、遊ぶことになっています。找朋友は、簡単で、楽しい歌です。

       みなんさん、 ここ(なおさんの中国の歌の会)をクリックしてみてください。
       找朋友のピアノ伴奏が聞けますよ。

          大家! 唱歌找朋友!!
          大家! 五音不全
なんて関係ありませんよ。ピアノに合わせて
               唱歌找朋友!!

    11月18日(星期六) ☆ 京劇,中国映画は、いかがですか?

       南国の宮崎も、冬支度です。コタツをだしました。

           さて、今週は、第15課「学京劇的孩子」にはいりました。

       授業の冒頭は、今日はどこから始まるか、と必ず、誰かに質問があるんです
       (もちろん、中国語です。)。
       今まで、指名されてなかったので、安心していたのですが、いきなり、当てられ、
       い〜やぁ、ビックリしました。

       授業は、表題のとおり、京劇の稽古をしている12歳の佳春くんのお話しです。

        京劇は、2000年の歴史があり、以前は、特に北京の人は、いくつかの京劇を歌える
        ほど人気があったが、今は、カラオケやディスコに行く若者がますます多くなり、人気
        がなくなってきた。
         そういう中、佳春くんは、北京戯曲学院付属中学校に入って学校で、7年間、毎日朝
        から晩まで、猛稽古に励みます。
        佳春くんが言うには、「僕は、京劇が大好きです。最高の京劇俳優になりたいです。
        今は、京劇を観る人が少ないけれど、いつの日か、みんなが京劇を観たいと思ったとき、
        最高の京劇俳優がいなかったら、どうしますか? そんなことがあっていいのでしょう
        か。」と。。。

       語法は、盛りだくさんでした。
        佳春くんの厳しい稽古のひとこまです。
          起来! 站起来! 練功的時候,再苦再累,也不能坐下休息。

      ところで、話は変わって、大家!
       今、中国映画が元気で〜す。

       まずは、アクションとロマンの「グリーンデスティニー」(「臥虎藏龍」)です。
       この映画は、本当に楽しめます。今、話題の新星 チャン・ツィイーが新鮮です。
       字幕では、主役のひとりチャン・ツィイー演じる娘イェンのことが、 そのまま「イェン」
       と表記されていますが、中国語では、「小龍 シャオロン」と呼んでいます。
       これは、映画の題の「臥虎藏龍」に通じるようです。
       こういうところは、中国語が分かるかどうかで、テーマのメッセージの受け方が
       違ってきますね。

       次は、チャン・イーモウ監督の「あの子を探して」(「一個都不能少」)です。
        こちらは、子供たちに感動します。
        農村の小学校の話です。
        主役の13歳の代用教員の魏ちゃんには感動です。
        教室の様子は、中国語の勉強にもなります。
        魏ちゃんが出席を取るところは、ちろりんおじさんの教室と一緒です。

       よかったら、是非、観てくださぁ〜い!!

      ● ひとくちことば
             前回の「水火不相容」は、犬猿の仲です。

    10月28日(星期六) ☆ 面白いことには…!

      今日は、宮崎神宮大祭で、シャンシャン馬の行列などの神幸行列
     がある予定でしたが、雨のため神幸行列は明日ということになりました。

     さて、授業は、第12課「城里人的星期天」の本文が終了したので、
     「詞語用例」ということで、本文に出てくる用語を使っての練習でした。

     本文は、
       二十年前は、都会の若い人は、耕作するのは汚れるし、疲れるので農村労働に
       行きたがらなかったが、面白いことには、最近は、北京の人々は、郊外に菜田
       を借りて、日曜日の度に、農場に出かけて農作物を植えている。
       子供たちも、トマトはスーパーに行って買うことは知っているが、トマトが
       どうやって成長するか知らなかった。
       子供が、家でゲームをして遊ぶより、日曜日に農村で過ごすのがずっとましだ。
     というような内容です。

     「詞語用例」には、
        ア 又〜又
        イ 有意思的是
        ウ 比〜多了
        エ 是〜的
        オ 会

     を使っての即答でした。
      用例のときは、日本文を考え出すのが苦労します。日本文を思いつくと
     中文には何とかなるんですが…。

      ● ひとくちことば
         前回の答え、もう分かりますよね。
          電子信箱は、Eメール。 動画片は、アニメです。

         今回は、
          「水火不相容」とは、どういうことでしょうか?


    10月14日(星期六) ☆ NHKラジオ講座〜中国語講座〜を聴こう!

      宮崎からです。
       今日は、老師からNHKのラジオ講座を聴いていますか、との質問。
      金・土の応用編は、ちょうど私たちが学習しているのと同じくらいのレベルで
      勉強になる、とのことでした。
      内容は、小学校6年生程度のレベルだそうです。
      ちろりんやじさんも、ラジオ講座は、なるだけ聴くようにしています。
      もっとも、飲み会などで、聞き逃すことも多々ありますが・・・!
      入門編も、まだまだ勉強になります。発音は、いつまで経っても苦労しています。
       みなさん、ラジオ講座(午後11時35分 ラジオ第2) に耳を傾けてみませんか!

      授業は、「詞語用例」で、用語を活用しての質問でした。
      いくつかを紹介します。
        ア 正(在)〜[口尼]
        イ 如果
        ウ 像〜似的

      どうぞ、何か文章を考えてみてください。

     ● ひとくちことば
        さて、次の単語は何と言うでしょう。
          電子信箱・・・もう、これは、なくてはなりません。
          動画片・・・・日本のこれはすばらしいですね。



    9月30日(星期六) ☆ 学習の三原則は…!

      宮崎からです。
       相変わらず、質問への即答で厳しいです。
      でも、今日は、朝から予習に頑張りました。ひたすら辞書とにらめっこです。
      作文の予習は、パソコンでチャイニーズ・ライターを使っています。
      チャイニーズライターは、威力を発揮しています。
      単語は、辞書でも再度確認していますので,少々手間がかかりますが、勉強と思って
      やっています。
      今日は、事前準備バッチリと思っていましたが、い〜や、なんのなんの…!!

     ★ 授業からの一句
        ○ 「没有+形容詞」の形です。 「〜ほど〜でない。」となります。
              東京没有北京冷。
          これは、比較の「比」を使って、表現することができますね。

        ○ 「多+動詞」の形です。 
              学習外語,要多听,多説,多練。
          もうお分かりですね。外国語学習の三原則!

      これからも、この三原則の実践です。
      秋、本番となりました。学習には最適の季節ですね?
      中国語、はじめてみませんか?
      10月、NHKラジオ講座も、新たに初級から始まります。


    9月16日(星期六)  ☆ 好久不見了!

     久しぶりに、古賀に帰省し、中国語教室に出席しました。
     同学たちも、みなさん元気にやっておられましたが、Don 同学、Zhong dao同学と会えなかったのが
     残念でした。
     北京の旅が近づき、老師の話では、観光地の万里の長城は、すごい人出だそうです。
     秋天の北京は、最高の観光シーズンのようです。
     楽しい旅を祈っています!
     授業は、Zhu tian 大姐が、先週送ってくれたとおり、引き続き「可能補語」の復習です。
     難しいです。
     しかし、ここはがんばりどころです。

   ★ ひとこと
      夏休み中、江南旅行に行ったり、その旅行記のUPで、教室の様子のUPをサボっていました。
      Zhu tian 大姐からは、メールで送ってもらっていたのですが、UPが遅れて、申し訳ないです。

      これからも、宮崎の講座の様子も含めて、更新を頑張っていきます。
      今、奥林匹克で金牌、銀牌、銅牌のメダル争いで、盛り上がっていますね。


    9月9日(星期六)  ☆ 重陽節です!

    今日は9月9日、重陽節です。中国では、高いところに上ったり、菊の花を浮かべたお酒を
   飲んだりする風習だそうです。日本ではどうなんでしょう。重陽の節句とか、菊の節句とか言いますが、
   みなさん、なにかされているのでしょうか。
    「老師と行く北京の旅」が 近づいて来たこともあり、老師より、気を付けるべき点が幾つかあげられました。
   その中でびっくりしたのは、服装のことです。
   万里の長城などは、もちろんジーンズにシューズの軽装でOKなのですが、街で買い物をする時の服装は、
   そうであってはならない、そうです。
   きちんとした服装に、くつもちゃんとしたもの、女性だったら、アクセサリーなど、普段はしなくても、
   わざと付けた方が良いとのことです。
   なぜなら、その方が丁重に接してもらえるが、軽装で買い物すると、『あら、日本の田舎者が来た。』と、
   馬鹿にされるからだそうです。(そうだっだのね。先日の上海で、ことごとく、冷たくあしらわれたのは。
   その時、Tシャツとジーンズとシューズでした、確かに。)

   さて、今日の授業は大変ですよー。『可能補語』の「得」と「不」の使い方です。
   すでに習った『結果補語』や『方向補語』と組み合わせて使います。

         『結果補語』(動詞 / 形容詞)
    動詞 +                 の間に 
        『方向補語』(動詞 / 形容詞)
              「得」/「不」          が入ってきます。
   つまり、 ↓
           『結果補語』(動詞 / 形容詞)
   動詞 + 「得」/「不」+               となります。
           『方向補語』(動詞 / 形容詞)

   では、例文。 吃 「得」 完 = 能 吃 完    食べきれる。
    吃 「不」 完 = 不能 吃 完   食べきれない。

   そして、「能」の言い方よりも、「得」/ 「不」の言い方のほうが一般的だそうです。
   また、全ての『結果補語』/『方向補語』が『可能補語』の形になり得るのではないそうです。

    動詞「吃」だけでも、いろんな言い方があるものです。
    
     吃「得」下 → 飲み下せる。 吃「不」下 → 飲み下せない
     吃 「不」 上 → 食にあり付けない。(外因的)支障があり食べられない。
     吃「不」了 → 量が多くて食べられない。 = 吃 「不」 完 
     吃「不」起 → お金が無くて食べられない。
     吃「不」来 → 口に合わないので食べられない。
     吃「得」来 中 菜 → 中華料理は食べなれているので、食べられる。
     吃「得」飽 → 満腹出来る。
     吃「不」到 → 食べ物が回ってこない。
     吃「得」好 → 美味しく食べられる。
     吃「不」着 → ものが無くて食べられない。
     吃「得」動 → 噛み切れる。
      吃「不」動 豆 → 豆を噛み切れない。

    ふうっ、「吃」だけでもいろんな使い方が出来るのですね。
    動詞「吃」を他の動詞に代えて、『結果補語』や『方向補語』の意味するところと考え合わせて、
    『可能補語』の組み合わせを考えてみると・・・・・、ここで、クラスのほとんどみんな、頭がパニックになりました。
    というところで、タイプしている本人もぐったりです。
    それでは、次回はどうなることでしょう。


    7月22日(星期六)  ☆ まもなく〜しようとしている!

    中国語では、夫や妻のことを「愛人」というのは承知のことですが、
   なかなか日本人には言い難い表現のようです。
   そこで、奥さんのことを「老伴儿」と言ったり、上海などでは夫のことを 「我的先生」 
   と言ったりするそうで、この方が使い易そうですね。

   またクラスの大半の方は運転免許を持っておられますが、免許をお持ちでないTong kou先生は、
   「毎日毎日、お酒を飲むけん、ヨッパライ運転(飲酒開車)をせんごと、あえて取らんかった。」そうな。
   でも、Dong先生は免許もってるよ〜。

   今週は、先ず、先週の「把」構文の例文(22の文章)を使って、一人づつ疑問文を出題することでした。
   簡単そうでなかなかすんなりと出来ないし、答えるのもまた一苦労でした。
   例えば、あなたなら、どういう疑問文にしますか。

     @ 我 把 日元 換成 了 人民幣。 
             ↓
       ni3 把 日元 換成 了 什 me?   (あくまで一例)

     あんまりだからか、今週は、またまた、新たな「把」構文の例文(9の文章)が出されました。

     A我 把 信 寄走 了。  を否定形にしてみましょう。
            ↓
      我 没 把 信 寄走。  否定形では了を付けてはいけないのでした。

    そして、今週のメイン学習は、「要・・・・了。」構文です。
    まもなく・・・・しようとしている。もうすぐ・・・・する。 の意です。

      要 下 課 了。   まもなく授業が終わる。
      要 吃 飯 了。   まもなくご飯を食べる。
    そして、「要」の前に「就」または「怏」を付けると、時間を短く強調することになります。

      怏 要 下 班 了。 
    但し、「時間名詞からなる状況語」の後に「就」は置けるが、「怏」は置けません。

        飛机 六点半 就要 起飛了。 
       我們 明天 就要 去 中国 留学 了。  (いずれも「怏」は使えない)
    で、冬天 就要 到 了。  の場合は、時間名詞ではないので、

      冬天 怏要 到 了。  でもOK、です。

    来週は、ちろりんさんが古賀の講座に来られます。そして、いよいよ中国初上陸ですね。
    折角のチャンスですから、たくさん話して来て下さい。私は、この間行って、「听不dong3」と言われたりして、
    ショック。でも、少なからず通じたりもしたので、それはやっぱり素敵なことでした。
    せっかく中国語を習ってる醍醐味ですよね。

   ● Zhu tian 小姐 いつも、謝謝でぇ〜す。
     一足先に上海に行かれました。上海の話、お聞かせください。
     このHPにもアップしますよ!
     ちろりんおじさんも、がんばって、話そう!!


    7月15日(星期六) ☆ 我的婆婆! 

       さて、今週は、ちろりんおじさんのNHK講座の様子を伝えましょう!

       表題のとおり、「婆婆」と言っても、 ここでは「姑」のことです。
       息子の嫁が、おばあちゃん、つまり姑のことを書いた短文です。
       中国では、大家族の中、老人を敬うことは中国の伝統的な美徳だ!
       おばあちゃんは、家族の中心、全家的核心ということです。
       おばあちゃんは、中国革命の中、社会の激動の中を一家生活を支えてきたのです。
       今、おばあちゃんは、喜んで言います。
         我的儿〔孑小〕个个都孝順
       そして、作者は、私がどんなにがんばっても、あなたの実の子供には及びません、と言います。

       中国でも、核家族化、小家庭が進んでいる、ということですが
       親が、子供のために惜しみなく、お金を使うのは当然だ、ということです。
       日本でも、親は、子供に教育のためと惜しみなくお金を使いますが・・・・。
       しかし、最近は、新聞報道なんかをみると、親子関係がちょっと変ですね・・・。

       今日も、何とか付いていきました・・・・。

     ★ ひとくちメモ
         我吃飯了。
         我吃了飯。
         我吃了飯了。
       と「了」の使い方が話題になりました。
       さて、いかがでしょうか?


    7月1日&7月8日(星期六)の同時掲載で〜す!!

みなさん! Zhong dao 同学、UPが遅れて申し訳ありませ〜ん!

   ★ 7月8日(星期六) ☆ 北京旅行へ!! 

       今日は、授業の始めに10月の北京旅行、7月末の国際交流会の話し合いをしたために、
       中国語の勉強時間は短かったです。

      まず、北京旅行は、陳老師が旅行会社とのバトルによって格安料金を獲得!
       3泊4日の旅行でホテル、航空券などを含めてたったの8万8千円ということになりました。
       先方の旅行会社からは、「陳さん、あなたは日本人の何の代表者なんですか?
       私達は、あなたが初めての客だから利益を全く出してないんですよ! これ以上は安くできません。」
      と言われながらも、積極的に値段交渉をして、ついには上記の格安料金となりました。
       10月の北京は、まさに観光シーズンであり、普通なら最も旅行料金が高くなる時季です。
       それに加え、北京駅の真ん前という超一等地のホテルを取りました。
       その時の陳老師の出した条件も、「北京市の中心にある四つ星以上のホテル」ということで、
       旅行社には実に頭の痛い客だったようです。
       最後に、「さすが上海の人だ・・・」 と言われたそうです。
       陳老師に感謝!

      次に、7月末の国際交流会の件ですが、3グループ共同で開催する予定で話を進めてきましたが、
       どうしても意見がまとまらず、結局は中止するという結論となりました。
       意見としては、「時期尚早」「時季的に食中毒が心配」など各グループからいろいろ出されました。
       「市から補助金を出してもらいたい」という要望も出されていましたが、それには、過去の実績がない
       と申請することはできません。
       しかし、私達のグループはできたてのもので、まだ何の実績もありません。
       行政が援助してくれるようになるためには、私達がそれなりの実績を出し、市の広報で市民に周知して、
       誰もが、このグループに援助すべきだと意識するようになってからでないと、予算の確保もままならない
       でしょう。とにかく、今のままでは交流会としての明確な目的意識や企画がなく、
       初対面の人ばかりを集めたところで会は盛り上がらず、招待した客人を失望させるだけだ
       と考えられるために、今回は見送ることにしました。実績を一つ一つ積み重ねていくためには、
       事を急がずにこつこつと努力を積み重ねていくしか方法はないと思います。

      それでは、授業に移ります。
       内容としては、先週習った、「把」構文についてです。

       ☆ 主語+把+名詞・代名詞+述語(動詞)+その他成分 ・・・ 肯定文
       ☆ 主語+没・不+把+名詞・代名詞+述語(動詞)+その他成分 ・・・ 肯定文

       さて、どんな時にこの構文を使うのか?
       それは、先週の授業にあったように、引き出した対象(名詞)にどのような処置をしたか、
       また、その処置によりどのような結果が出たかということを表す時です。
       たとえば、「把門開着」→ 「門を開けたままにしておいてね」
       主語は、この場合ありませんが、これは目の前にいる人に対して言っているからです。
       引き出した対象である「門」に「開けたままにする」という処置を加えることを表しています。
       もしこれが、「門開着」だけならば、前からずっと門が開きっぱなしということになります。
       要するに、対象物をどのように処置するのかを言いたい時に使う構文です。

      あと、先週の宿題5問の答え合わせがありました。これも「把」構文についてのものでした。
       たとえば、「私はあの事を彼に知らせていない」は中訳すると次のようになります。
     
        「我没把那件事告訴他」

        旅行社も我々も頭痛いね! (此致)

      ● Zhong dao 同学 謝謝です。
        北京旅行は、楽しみですね。私は、一足先に上海へ行ってきます。
        また、上海ツアーはHPにアップするつもりです。

        それにしても、国際交流会の件の見送りは残念です。
        少しずつでも、みんなで協力して、実績を作りましょうよ!!
        国際交流は、人任せじゃなく、一人一人が少しずつ力を出し合うことが大切だと思います。
        それこそ、陳老師が、千鳥小学校で国際交流の話をされた
             「和平」
        に通じるのではないでしょうか。

  ★ 7月1日(星期六) ☆ お久しぶり!!

     今日の授業には、久しぶりに Tirorin 同学が参加しました。
     Tirorin 同学は近いうちに中国へ行かれるとのことで、戻ってこられたら
     またその話で盛り上がるのでしょう。
     更に、ホームページの水墨画の部屋には新たな絵が加わるのでしょうか。
     大いに期待したいところです。

      授業内容としては、「無主語文」 と 「把」構文 を習いました。
    「無主語文」 は、動詞+自然現象を表す名詞で構成される文です。つまり、人ではないものの状態など
     を表します。

    例えば、「打雷了」(雷が鳴った)、「下雨了」(雨が降った)、「出現彩虹了」(虹が出た)のように、
     人の行為ではなく自然現象を表すものです。
     また、自然現象ではありませんが、「有没有這種顔色的?」(この種の色のものはありませんか?)
      というようなこともできます。
     「把」構文は、引き出した対象に対してどのような処置をしたか、また、その処置により
      どのような結果がでたかを表す時に用います。
      文の構造としては、下記のようになります(肯定文・否定文)。

     ☆主語+把+名詞/代名詞+動詞+その他成分 ・・・ 肯定文
     ☆主語+否定副詞+把+名詞/代名詞+動詞+その他成分 ・・・ 否定文

    また、文の最後が動詞で終わってはいけないとの事です。
     例えば、
       他把飯菜都吃了。(彼はご飯、おかずを全部食べた)
       他没把衣服洗完。(彼は服を洗い終わっていない)

     文の最後は、動詞で終わる事はできないので、完了形(了、完を付す)にしたり、
     動詞を重ねた形(洗一洗など)や一下を付けた形(洗一下)にしなければなりません。
     但し、動詞の後に目的語などがある場合には完了形などにする必要はありません。


    6月24日(星期六) ☆ 漢語講座〜その3〜


   この秋、中国から日本への団体旅行が、一部に限ってですが、解禁になります。
  老師としては、マナーの点でとても心配であると、おっしゃいます。
  でも、まあ、中国語を勉強しているものとしては、日本に居ながら中国語を話す機会が増えるかもと、
  ひそかに期待したりします。
  また、dongさんが持って来られた資料では、先日「第1回北京国際自動車展示会」が盛大に開催され
  たそうで、展示されたBMWの10台のうち8台が開催3日目で予約が付き、5000万円のベンツも4日目
  には売れ、1000万円のBMWを18歳の娘の誕生日プレゼントに買うというから、やっぱり、
  日本へどんどん旅行に来て、どんどん買ってもらわないといけませんね。

  今週も、中作文の宿題を通して、動量補語の復習をしました。

  宿題B 彼女は笑いながら首を横に一振りして、「違います。」と言った。
  
    〔女也〕(ta) 笑着 揺了 一下頭, 説 ”不対。”

 ○「揺了 一下頭」で覚えないと、思い付かないような。
      それから、「揺」の後に「了」があって、説の後には了が無いのが、日本人には分からない。
      このなぞの答えは、来週です。

  宿題D この曲は2回聞いたことがあります。

     Zhei 个 曲子 我 听過 両遍。

     ○ やはり、「Zhei 个 曲子」が前置目的語として、主語の前に置かれています。
       中国語には、こういう癖があるみたいです。
       そして、「両次」としてしまうところですが、曲は「始めから終わりまでの全過程」
       を対象とするので「両遍」となります。

  最後に教科書のP.68、14課の会話内容を使って、応用会話をしました。
  日本から来た友達を、中国人学生がお母さんに紹介する会話の応用ですが、中には北朝鮮から
  来た友達というのもありました。南北会談の成果かな。
  また、コーヒーや紅茶を入れる場合は、茶とは違って、「倒 紅茶」となります。

  以上、今週は、Zhu tianでした。

  ★ 有益な漢語講座が続きます!
    来週は、出席しま〜す。久々の帰省で〜す。


    6月17日(星期六) ☆ 漢語講座〜その2〜


  私達のグループも結成して3ヶ月近くになろうとしています。
 一部に退休人がいるものの、殆どは連日仕事に家事に多忙な時間を過ごしながら
 中国語会話の勉強を続ける、まことに真面目なグループです。

 1.今回、本会の活動を組織化することについて話し合いを行い、
   (出席者のみで)次のような合意を得ました。

  (1) 会長にZong Dao 同学、副会長にJi Ye 同学を指名。(会計係は、Nei Cang 同学指名済み)
      ・会長、副会長は会の活動方針を決定する。
     ・外部グループとの折衝等を行う。
     ・会運営に必要な出費(額)を決定する。

  (2) 会員が長期入院、長期出張等で事実上出席出来ない場合、会費の減額を定める。

  (3) その為会則を定める。

 2.外部グループとの交流会の決定
   Zhong Dao 会長が交渉中のところ、A級グループ、初級クラス、在古賀中国人等との交流会を
   7月29日(土)に千鳥苑で開催することが内定しました。楽しく、有意義な催しとしたいものです。
   陳老師からも、演出に工夫してもらいたいとの希望が出されています。

 3.勉強の内容
   前回に続き、動量補語(次・回・下・声・頓・?・圏・遍など)を使った宿題の添削に続き、
   それらを使った会話をしました。
   結果として、陳老師にとっては出来が悪かった様で、再度5題の宿題が出ました。

 4.笑話(老師より出題)
   「水と酒は、どちらが重いか。」
   物理的に、また、人生観をも交えて真面目に、面白可笑しく考えてみて下さい。

     以上、今回はNei Cang が担当致しました。

★ 今回は、大先輩に投稿していただきました。
     授業も、再度の宿題とは厳しくなっていますね。
     交流会は楽しみですね。また、小劇場があるのかな〜あ?
     笑話の解答も楽しみです!


    ☆  課外授業 〜 京 劇 鑑 賞 (6月4日 星期天)



   6月4日(日)、私たち中国語会話研究会で
 福間町公民館に中国芸術文化百華(雑技・楽器演奏・
 舞踊・マジック・京劇)を見に行きました。

   雑技の皿回しは一番の見せものでしょう。
 細い棒を何本も手に持ち、それぞれの上で、小さな皿を
 回すのは至難の技です。
 その皿を回したまま椅子の上に乗ったり、更には、逆立ちを
 する姿は、誰もが度肝を抜かれるものです。

   楽器(二胡)の演奏は、演奏者の身内の方が急遽入院
 されたということで来日できず、代わりに琵琶のような
 弦楽器が登場しました。
 正直言うと、中国の楽器と言えば二胡(胡弓)が、一番印象
 として強いので、それが聴けないというのは残念でした。
 でも、やっぱり中国の音楽というのは、悠久の歴史を伝えて
 くれるもので、優雅さ・厳しさ・静かさ・強さ・美しさを
 多分にその曲の中に包含し、独特の世界に引き入れてくれ
 るものです。

   舞踊では、「白孔雀」という民族舞踊が披露され、
 一人の女性が全身を使って孔雀を表現していました。
 最も、印象的なのはその女性が床に伏していて、上半身を
 起こしながら、両腕を孔雀の翼のように広げて羽ばたく
  姿を演じたときでした。
  腕の各関節が微妙な角度で曲がり、腕の付け根から指先に至るまで、波が流動的に伝わって
  いくような軽やかで、緻密な動きはたいへん見事なものでした。

    マジック(魔術)は、ちょっと中国の劇団には不似合いのような気もしましたが、西洋のトランプを
  使った手品です。手のひらの中から、次々とカードが出てくるといった月並みなものです。
  少し太った女性が、ポピュラーミュージックに合わせて、リズムを取りながらカードを出していきました。
  彼女には失礼ながら、手品にかけては、我々中国語会話研究会のZuo teng同学の方が
  はるかにレベルが高いと思いました。

   京劇は、二人しか出演者がいなかったので、ちょっと物足りなかったのですが、孫悟空と
  三蔵法師を狙う妖怪との闘いのシーンが見所でした。
  どこから出しているのか、分からないような細く張った声を出す妖怪(妖怪と言ってもとても
  綺麗な女性です)と、三蔵法師を守る孫悟空の激しい動きに注目です。
  本場の中国では、もっと多くの出演者が原色豊かな面を被り、鐘を観客の耳に響き渡るように
  打ち鳴らすのでしょうが、彼らは、京劇の専門劇団ではなく、鐘の音は録音テープでステージ
  も狭かったので、演劇自体の迫力はあまりありませんでした。

  全体としては、これだけのものを一度に同じ所で見ることができるのでお得という感じでした。
                 (Zhong Dao 同学)

   ★ 中国語だけでなく、こんな楽しみもあります。
     ちろりんおじさんも、観たかったです〜ぅ!



    ☆  6月10日(星期六) 漢語講座 


      中国語講座の日は、あまり雨が降らないのですが、今日は梅雨の季節ということも
     あって雨が降っていました。
     陳老師はいつもの如く、授業に入る時にまず簡単な会話をします。

       「今天天気怎麼様?」   (今日の天気はどう?)
       「今天下雨了。」   (今日は雨が降ってるよ)
       「下得大不大?」   (たくさん降ってるの?)
       「下得不太大。」   (そんなには降ってないよ)


      その後、先週出ていた宿題の答えあわせでした。
     先週の講座では「是・・・的」の構文を習い、宿題もその構文を使って中訳するものでした。

          「彼女が仕事に出るのに、夫は賛成している。」

      さて、こういう日本語を外国語に訳す時に困るのが、「仕事に出る」という日本語を
      直訳してよいものかということです。
      意訳するならば「仕事をする」と表現した方が、かえって原文の意味を損なわずに済むような
     感じがします。
      でも、結論としては、中国語にも日本語と同じように「仕事に出る」という表現があるので
     日本語を直訳してよいということでした。

       「〔女也〕出去工作、〔女也〕愛人是賛成的。」
      (↑〔女也〕は日本にない漢字、〔女也〕一文字の表記)


     賛成の目的語が、短いものならば「是賛成・・・的」の「・・・」のところに目的語を置くけれど、
    「〔女也〕出去工作」のように、一連の複雑な句になっているのであえて主語の前に出して文を
    二つに分けます。
    この他にも5つの文が宿題として出されていましたが、
    「是・・・的」を必ず使わなければならないとなると意外にも難しいのです。

   今日の講義としては、
      @「一次」「三遍」のようにものを数える時と、
      A「一下」「一声」のように「ちょっと〜」と言う時
    とはそれら補語の位置が違ってくるということです。
       @主語 + 述語(動詞) + 補語 + 目的語
      A主語 + 述語(動詞) + 人称代名詞(名詞) + 補語
    例文としては、
      @我去過両次中国。
       A等我一下。


  また来週!(古賀市民に養われている Zhong Daoでした。)

   ★ これまでになく、充実した漢語講座です。
     学習漢語! 勉強になります!
     謝謝 Zhong Dao 同学!

     ところで、ちろりんおじさんの方は、
        「吃父母養活」
     という表現が出てきました。
      親を食べるとは、親もタイヘンです! さて、どういうことでしょう?


    ☆ 6月3日(星期六) 宮崎だより〜NHK中国語講座〜 

    宮崎は、今日、梅雨入り宣言がありました。昨日から、かなりの大雨です。
    今日は、ちろりんおじさんが通っている中国語講座のお話です。

     授業は、毎週土曜日の午後5時から午後6時20分まです。
    メンバーは7人で、女性1人とアメリカ人1人と、あとは退職した人のようで,
    みんな、すごく達者です。やっと、3年目に入ったちろりんおじさんとは大違いです。
    なかには、ひとりで中国へ何度も旅行されている退休人もいます。

     授業は、「中国語中級テキスト 最新中国語小故事選集」を使って、まずは、老師のあとに
    続いて朗読です。
    次に、一人一人当てられて、朗読後、訳をします。
    それが、ひととおり終わると、老師が、文章の内容について、一人一人に質問します。
    これが、ほとんど中国語でのやりとりです。
    い〜や、最初、レベルの高さにビックリ! ちょっと、クラスを間違えたかなあ、という感じでした。
    しかし、意を決して、何のその! えいこら! と頑張ってみることにしました。
    老師の質問、なかなかヒヤリングができませんが、何とか第六感 を働かせています。
    今は、ま〜あ、何とかなっています??
    その上、宿題もあります。こちらは、文法を中心にした作文です。
    解答は、ひとつじゃなく、一題について、それぞれが自分の解答を発表します。
    解答が、中国語の表現として成り立つかどうかです。こちらも、大変です。
    しかし、古賀のみんなに負けないようにと、なんとか、気長にくっついていきたいものです。

     ところで、今日は、酒にまつわる一節がでました。
        酒逢知己千杯少
        話不投機半句多

      酒を酌み交わすならば、「酒逢知己千杯少」と行きたいものですね。
      いかがでしょうか! Dong 同学!


     5月27日(星期六) ☆ サントリーのCMを唄う!

 わざわざサントリーより取り寄せた、あのCMのうた「茶林(チャーリン)」 を皆で唄ってみましたが、
 なかなかうまくいきません。気づいたのは、漢字にカナがふってあるのが邪魔だということでした。
 私たちカタカナ読めない、ピンイン(中国式ローマ字)しか、なんて老師に言って、
 全文にピンインをふって頂きましたが、あまり上手くならなかったような。
 ただ単に音程の問題だったのかもしれませんね。

 それから、老師が持って来て下さった「紅南乳」という名の缶詰は、 「豆腐のつけたもの」で、
 紹興酒と一緒に食するのが中国では好まれるもののようです。私たち日本人には馴染みのない味
(もろみの味に似ているとの声あり)で、「う〜ん。」と言ったきり、
 押し黙る方が多かったように思いました。
 きっと、外国の方が「梅干」や「納豆」を初めて食べたときと同じでしょう。

  授業の後半は、「能」と「会」の使い方の復習でした。これはとっても難しい。
  そう、「会」にもいろんな使い方があったのでした。忘れていたー。
   Dong 先生 会 説 話。→ Tongさんは口が上手です。
   Zhong Dao 先生 不会 做 人。→ Zhong Dao さんは人当たりが良くない。

  などどなってしまいますので「会」を使うときには気を付けないといけません。

 以上、「能」と「会」を使い分ける能力が、私にはありません。
 そんなこと言ってるのは、もちろん、ちろりん氏ではなく、Zhu Tian でした。

  ★ Zhu Tian 大姐、いつも多謝です!
     Zhu Tian 大姐不会説話 → Zhu Tianさんは口べたです,となるのでしょうか?


    5月20日(星期六) ☆ 中国語講座(初級)開講決定! 

   まず吉報です! かねてより心配していた古賀市中央公民館における平成12年
  度中国語講座の開講が決定しました。
  応募された方が15名いらっしゃったということです。太好了 (よかった)!
  講座のみんなで、募集活動をした甲斐がありましたね。
  大家辛苦了(皆さんお疲れ様でした)。

 今日の中国語会話研究会では、復習が主で、今まで習った文法などを用いて
 陳老師が、全員に中国語で質問していきました。しかし、老師が質問しても、
 即答することが難しいというのが現状のようです。
  やはり、日本人はヒアリングが苦手なんですね。
 その後も、結局いろんな話で盛り上がったために、今回の講座では、新しいところには進み
 ませんでした。

  ところで、会話の中で、車の運転のことが出てきました。
 そのとき、陳老師曰く、
  「私は、スピードをかなり出すけど、今まで一回もつかまったことがありません。」
  「スピード違反」のことを、中国語では「超速」と言い、
  「どれくらいオーバーしたの?」と聞く時には、「超了多少?」 と聞くそうです。
  でも、私たちのクラスには警察官・裁判所職員・市役所職員など、取り締まった
 り裁いたりする側の人が多いのに、老師は、平気な顔をして御自身の違反行為を暴露し
 てしまいます。いいのでしょうか?
  そして、今からレーダー探知器を取り付けようか・・・とのことです。
 まあ、老師の話は、その真偽が不明であり、冗談の好きな方なので、きっと老師の話は
 冗談なのでしょう。
 中国人都喜歓開玩笑(中国人はみんな冗談が好きです)。
  でも、サミットが行われるので、これから7月にかけては、何ぴともすべからく注意すべき
 だと思います。

  さて、今年の10月6〜9日にかけて、 陳老師が、中国語を教えている福岡県職員の方々が
 主となって北京旅行に行くそうです。
 Zhong Daoは、以前「万里の長城」に行った時に、長城が、霧に包まれて一寸先も
 見えなかったので、どうしてもこの旅行に参加したいと考えています。
 それに、せっかく中国語を勉強しているのだから、是非とも本場の中国で試してみたいですよね!
  いろんな人と知り合いになれることも、旅行の醍醐味ではないでしょうか。
   再見!

         奇怪的 Zhong Dao でした。

  ★ 今週は、Zhong Dao 同学が授業の様子を語ってくれました。
    初級講座の開講も、本当によかったです。
    ヒヤリング、難しいですね。
    ちろりんおじさんも、こちらの講座で、ヒヤリングに四苦八苦しています。
    頑張りましょう。
    北京もいいなあ!


    5月13日(星期六) ☆ 中国はどこが良かったか?

  「なんで、中国語を勉強しているのっ?」ていう、老師からの質問に、
 「中国を旅行する為」とか、「仕事上の必要」とか、或いは「ボケ防止!」とか、さまざまでした。
 「では、中国をかつて旅行して、どこが一番良かった?」との質問には、
 上海が、良かったという人が多かったみたいです。
 上海でも、射撃したのが一番だったとか。また、ジャズが良かったという人も。
 それから、青浦運河が印象深かったという人もおられましたが、青浦運河ってどこかな?
 私 Zhu tianは、北京の胡同(フートン)の古い家々と路地裏がとっても良かったです。
 中国の全体的な印象では、「街に活気がある」、「とっても大きい」、「名所旧跡がいっぱいある」、
 「中華料理がおいしかった」、「車の運転がスゴすぎる」などなど。

  また、「Zhong daoさんのこと、みんなどう思ってる?」との生贄的質問には、 「qi guai」との声があり、
 「奇怪…おかしい、の?」だって。
 言いたかったのは、「qin kuai で、勤快?・・・まめである」 ってことだったらしいです。
 これに声調も入るので、やはり中国語の発音は難しいですね。
 今週は、特に文法はなく、以上のような会話をいちおう中国語でやっていた(つもりの)授業なのでした。

 というわけで、今週は、ちろりん氏に変わってZhu tian がおとどけしました。

 ★ 発音は、声調もあり、本当に難しいですね!
   Zhu tian 大姐 多謝!
   次回は、どなたが伝えてくれるか楽しみです。

   ちろりんおじさんも、宮崎で、NHKの中国語講座に通いはじめました。
   こちらの様子も、追々伝えていきます。


    5月6日(星期六) ☆ さあ! 進もう!

 ちろりんおじさんも、今日は出席です。黄金周を利用しての久しぶりの教室です。

 みなさん、昨日の子供の日にテレビ放映された「小さな留学生」を観ましたか?
それが話題になりました。
 日本で働いている中国人のお父さんが、中国から奥さんと小学3年生の女の子の張素ちゃんを
呼び寄せ一緒に暮らすことになります。その張素ちゃんの日本での成長のドキュメントです。
 張素ちゃんは、来日にあたっては、少なからず日本にはいい印象を持っていませんでした。
しかし、張素ちゃんは、まったく日本語が分からないなか、毎日、一生懸命に頑張っていきます。
しばらくすると、先生の質問には、バッと手を挙げ、はっきりと、自分の意見を発表します。
本当に、瞳が生き生きしていました。

 張素ちゃんが、北京に帰り、元の小学校に通うと、同級生は、「日本では幹部 になれた。」と
尋ねていました。 「幹部」とは、そのときは、学級委員のことかなあと思っていましたが、
老師の話では、
 学校には、生徒の中から、服の袖にラインが入っていて
 3本の線 大隊長といって学校のリーダーで、成績、思想などに優れ、学校全体で5人
 2本の線 中隊長といって学級のリーダーで、クラスで5人
 1本の線 小隊長といってクラスの各列に1人

と選抜されているということでした。特に、大隊長に選ばれた生徒は、リーダーシップにも秀でて、
エリートということでした。
すでに、小学校のときからそういう教育を受けているそうです。

この番組は、中国でも評判で、賛否両論だそうです。
この番組を観て、中国と日本の文化、教育、家庭の在り方など考えさせられました。

さて、授業の方は、容赦なく進みます。
張素ちゃんの日本語の学習に比べると、ちろりんおじさんなんて、本当に、まだまだです。

 ☆ 中国語のひとこと
    「三得利」とは、あるビール会社の名前です。
    国家、会社、個人が利益を得るということで、三得だそうです。

◎ 緊急! 告知!
  古賀市中央公民館の中国語初級講座の募集締め切りが迫っています!
  5月13日が締切日です。
  陳老師が、懇切丁寧に指導くださいます。
  中国や中国語に関心のある方、メールでも結構です。ご一報ください。




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