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左 : ”初雪” 今年の市の文化展示会の招待作です。 白の余白がいいです。 右 : ”幻行彼岸” 昨年の郡展の奨励賞の受賞作です。 赤と黒のコントラストがいいです。 |
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左 : ”初夏柳条” 鷺の水遊びでしょうか? 右 : ”松” 今年の郡展の出品作です。 近くの海岸の松林のイメージです。 次は、色紙の小作品です。どうぞ、御覧ください。!! |
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秋ですね! 小菊と葡萄です。 小菊は、確か宗像大社の菊祭りに出かけて、画いたものでした。 葡萄は、ある作品展に出かけて、いたく感激したようで、一時期、葡萄葡萄と 言っていました。田舎の葡萄園まで、観に行ってました。 葡萄の房と粒の濃淡は、さすがですね! |
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木槿とカボチャです。 カボチャなんかも、色紙に画くにはちょつとした題材になるのですね。 こんな色のかぼちゃは、遠いむかしよく見たものです。懐かしい色合いです。 それに、色紙額がいいでしょう。ちょっと変わった額ですが、作品にぴったりです。 |
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大熊猫、そうです、パンダですね! いかがですか!! 本当にかわいいですね。 ほのぼのとした仕草が感じられます。さすがは、ちろちゃんです!! (2000.10.22記) |
1999年5月に、四川省の成都から重慶を経由して三峡下りの スケッチ旅行に行きました。 これは、三国志の劉備を祀る「武候祠」です。 (1999年12月 創作) |
成都の「杜甫草堂」です。かの有名な詩人杜甫が過ごした庵です。 |
重慶から三峡下りに出発して、豊都で下船して、鬼城に登りました。鬼城から「豊都街」をスケッチしたものです。 鬼城では、桃を買いましたが、一元だったのに、不、不で、 五元と言われました。 (1999年12月 創作) |
三峡の入り口です。白帝城から俯瞰したものです。 わたしの側に白馬がいました。 李白の七言絶句の「早発白帝城」にいう 「軽舟已過万重山」です。 (2000年1月 創作) |
今年の干支の龍です。龍は想像上の動物で、古今東西、水墨画のテーマとして描かれています。 龍といったら、中国の南宋時代の陳容と言われています。 この龍は、陳容の「九龍図」を参考にして描いたものです。 (1999年11月 作) |