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★ ”斯琴格日楽(スチングリラ)”★ もう2年前に、北京師範大学に行ったときに、アルバム「新世紀」をゲット!! ロッカーの力強さと、声の伸びやかさ!! 発声に引きつけられました。 68年生まれ、蒙古族で、草原を吹き抜ける風のように、あるときは力強く、 あるときは伸びやかで、豊かな感性と音楽性を持っています。 その格日楽に、福岡のアジアマンスで会えたとは、なんともうれしいことです。 9月20日(土)、21日(日)のステージの模様などをお伝えします。 唱った歌曲は、1stアルバム「新世紀」と2ndアルバム「尋找」からです。 事前に歌曲の一覧表を持って確認をしましたが、アルバム「尋找」は、2、3曲 をネットで聴いていただけなので、自信がありません。 分かったところを記します。 1日目、2日目も同じラインアップでした。 1 幻 想 (アルバム「尋找」) イントロ部分 2 新世紀 (アルバム「新世紀」) 3 別譲我猜 (アルバム「新世紀」) 4 尋 找 (アルバム「尋找」) 5 ? ? 多分(アルバム「尋找」) 6 ? ? 多分(アルバム「尋找」) 7 藍瓦頂的寺廟 (アルバム「尋找」) 8 山歌好比春江水 (アルバム「新世紀」) 9 Ahーhaーyiーyaーha (アルバム「新世紀」) |
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さぁ〜あ!! 始まるぞぅ〜う!! 期待に胸を膨らませていると、あっ!! 一歩!一歩と。。。。 まさしく、格日楽だ!! |
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☆ 幻 想 静かに、センターマイクの前にたち 伸びやかな澄んだ響きは、”幻想”の出だした!! 何と、高らかな歌声なのか!! しかも、トップが2ndアルバムからとは、うれしいっす!! 最初の曲は、”新世紀”を予想していたけれどな〜あ。。。 |
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☆ 新世紀 おぉ〜っ!! 聴き慣れたフレーズ!! 新世紀だ!! この曲は、是非とも聴きたかった一曲だ!! 力強く、迫力のあることか!! もう、格日楽の真骨頂だ。 |
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☆ さてっと、一呼吸を入れて。。。 格日楽: みなさん、こんにちわ。 ありがとうございます。 はじめまして!! と、お辞儀をしたりと、ちょっとおどけて、日本語であいさつ!! 会場から、格日楽へ大きな声援が送られる。 多分、中国からの留学生だろう。蒙古出身だと言っている。 格日楽が、どこの町だと尋ねると、答えに驚いて、 なぁ〜んと!! ベースの”巍巍”と同じ町だということだ。 ちょっと、会場がなごんだところで、次は、☆別譲我猜☆だ!! |
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☆ 尋找!! 格日楽が、”尋找”というのが分かった!! やったぁ〜あ!! 2ndアルバムの主打曲だ!! のりのりです。 力強い声が響きわたります!! 身体も、おおきく動きます。 最高だ!! |
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☆ ??と??は、ちょつと、飛ばしまして!! 格日楽は、乗っていますねぇ〜え!! リズムに乗って、よく身体全体、腕、そして指先にまで リズムが伝わっているようです。 身体全体で、唱歌だ!! ☆ 藍瓦頂的寺廟 おぉ〜お!! 格日楽のこの曲の紹介がわかった。 蒙古の民歌で、だれもが知っている曲だという。 蒙古語だ!! 格日楽の故郷の歌だ。 すごく楽しく唱っているなぁ〜あ!! はじめて聴くけど、いい曲だ。 |
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☆ 山歌好比春江水 ”新世紀”の中の、これも民歌だ!! 民歌を唱う格日楽は、本当にいきいき と愉しそうだ。 歌を唱うことを、本当に楽しんでる気持ち が伝わってくる。 |
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☆ Ahーhaーyiーyaーha!! ラストソング!! パワフルな格日楽だ!! 躍動感と、声の伸びやかさに感動だ!! |
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☆ アッという間に、時間が風のように過ぎ去りました。 本当に熱い格日楽のステージでした。 熱い感動を与えてくれました。 さてっと、会場を去ろうとすると、目の前をベースの”巍巍”さん が、蒙古の留学生(?)のところに駆け寄っている。 日本で、同郷の人に会えるとは、うれしいのだろう。 留学生たちが4、5人集まっている。 立ち止まって、ちょっと話を聞いていると、留学生たちが、 一緒に夕食に行こうと誘っているようだ。 携帯電話の番号を教えている。 格日楽も、一緒に夕食にいくんだろうか? 福岡の夜を楽しんでもらいたいなぁ〜あ!! |
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☆☆ さて、2日目!! 午後4時すぎに、広場に着いた。ステージでは、ブータンの舞踊をやっている。 今日の格日楽は、午後6時からだ。まだ時間があるので、ぐるりと広場を回ってみると、 市役所のロビーの方に行け、近くにいた兄ちゃんに、ここらへんは出演者が通る?と聞くと、 わかりませんと答える。 よし、チャンスだと思って、近くの紀伊●屋の文房具売場に走り、色紙とマジックを買い 込んだ。 そして、色紙を抱えて、急いで市役所ロビーに引き返し、待機した。 ロビーには、ほとんど誰もおらず、関係者の出入りも少なかった。 5時30分ころ、14階からエレベーターが下りてきた。 ドアが開くと、あっ!! 格日楽だ。通訳と二人ずれに、昨日の蒙古出身の留学生(?) 二人も一緒だった。 さっと、近づき、間髪を入れず!! イ尓好! 我是イ尓的歌迷!! 我从佐賀市来了。(佐賀と言ってもわかんないよね。) 我最喜歓イ尓!! と、声がうわずりながら言うと、 いきなり、おっさんが出てきて、こんなことを言うので、格日楽はびっくり!! 時を置かず、すぐに、色紙とマジックを出して、 請給我イ尓的籤名!! 格日楽が、色紙とマジックを受け取り、色紙の裏表を確認して、 さっ! さっと、軽やかにサインしてくれました。 謝謝!! 謝謝!!というと、格日楽がにっこり!! 握手をしてくれ、格日楽の腕は、意外に細く、手のひらは、すごっ〜く柔らかかったです。 時間にして、2、3分もあったでしょうか!! 蒙古の留学生(?)が、サインがもらえて好かったですねと言ってくれ、我に返った。 あ〜ぁ!! 感激だ!!。 ステージが始まり、今日は、後ろの方で立ち見で応援だ。 ”幻想”が終わると、蒙古の留学生(?)たちに、名前を言って声をかけている。 多分、昨日の夜は、愉しかったんだろうなぁ〜あ!! こっちも、負けずに、大きく手を振って、声をあげると、 格日楽が、こちらを見てくれる。 今日の格日楽は、昨日より余裕があるようだ。 すごく、乗っているし、立ち見席からも大きな声もかかっている。 立ちっぱなしのアッという間だったが、こちらも格日楽のしゃべりを 聞き分ける余裕もでき、格日楽のしゃべりも分かり、すごく楽しかった!! 格日楽のステージをどうぞ!! |
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☆ 格日楽!! 非常感謝!!
(2003.9.24記) |