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☆ ミュージカル 李♪香♪蘭♪ (12.12.17) ☆ ミュージカル クレイジー☆フォ☆ユー (12.5.14) |


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幕が開くなり、「殺せ! 殺せ!」の大合唱です。 そうなんです! 李香蘭を裁く中国の裁判の場面です。 李香蘭は、みずからを育んでくれた中国という国、 大地を、愛したことを切々と訴えます。。。 幕が開くなり、感動的な場面に圧倒されました。 そして。。。。李香蘭は、続けます。。。 こころに国境があるの・・・・と。。。 裁判は、 讓我[イ門]以恩報怨[口巴]! (徳をもって怨みに報いよう。) と宣言します。 |
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昭和16年2月、東京の日劇で開かれた「李香蘭ショー」です。 戦争へと向かう日本、中国人明星の李香蘭に、人々は明るさを求めたのでしょうか? 「夜来香」「何日君再来」は、ショーの圧巻です。 しかし、李香蘭の気持ちとはうらはらに。。。 |
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祖国を愛する抗日の若者たちは、九一八 (中国語:チュイパー)と歌声を上げ、 柳条湖事件(1937.9.18夜、関東軍が起 こす)に抗議します。 このチュイパーの合唱は、胸を打ちま す。 |


| 地下鉄から地上へ! そこは、中州川端通り商店街! ここは、博多の町の中心街! 劇団四季の常設館へ、いざ行かん! おお、中吊り のポスターだ! | |
| おっとっとっと! これはいけない。 ここを避けては通れません。 川端ぜんざい!! おひとつ、いかが! そこの娘さん、博多しかなか味ばい! うまかとよ〜! |
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| ほら、博多にわかたい! にわかの面を かぶっとらっしゃろうが! ぼっちゃん! じょうちゃん! にわかせんべいがあろうが! あのお面たい! 帰りに、こうてもらいんしゃい! とうちゃんに! | |
| ここが、博多ん町の櫛田神社たい。 夏にゃ! のぼせもんが山車をかつい で走るたい! |
ラッキーでした。水上ステージでのショー! ボビーとポリー! 開演前です。 | |
| さあ、劇場へ乗り込もう! 大きいな〜あ! |
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| ちょっぴり奮発だ! はじめてのミュージカルだ! ドキドキ、ドッキン!! |
| ☆ 舞台は、1930年代ニューヨークの ブロードウェイ! ショーを夢見るボビー! 登場 何とリズミカルな! 躍動感あふれるタップ ダンス♪♪ お〜お♪ いきなり魅せてくれます ボビー・チャイルド! けれども失敗、慰める踊り子たち・・・。 ボビーは、舞台一杯に叫びます。 「僕には、まだ可能性があるんだ!!」 いいな〜あ。この台詞♪〜♪ ショービジネスの夢です、希望です! しかし、ボビーは、西部の町へ・・・! ショーとは無縁の銀行の跡取り息子として 借金の取り立てに赴きます・・・! ☆ ネバタ州の砂漠の中の田舎町・・・。 だけど、そこには、・・・♪♪ ポリー・・・♪〜♪ 勝ち気なじゃじゃ馬娘! にさびれた小劇場! さあ〜♪ ショーと恋の駆け引き♪〜♪ ルン♪〜 ルン♪〜 ルン♪〜♪ ☆ 観ようよ! 行こうよ! クレイジー☆フォー☆ユ ♪〜♪ |
| ★ 感動でした。帰りの気分は、ルン♪〜♪、ルン♪〜♪。 繁栄の町、摩天楼のニューヨークとゴールドラッシュの終焉の西部の町、なんと対照的な舞台設定 でしょうか! その西部の町は、ボビーに「希望」を与えてくれます。ポリーも 「希望」を抱きます。 クレイジー☆フォー☆ユ、君に夢中だ! 希望がもてますよね! なんだか、すがすがしい気分になりました。 タップダンスと踊り子たちのダンス、力強くて、躍動感に溢れ、気分爽快でした。 主役のボビー役の加藤敬二さん、ポリー役の濱田めぐみさんは、もちろんのことですが、 脇役のベラ・ザングラー役の広瀬明雄さんとテス役の関根幸枝さんの演技に魅せられました。 それから、踊り子の中のコケティッシュなバッツィー役の谷内愛さんもおもしろかったですよ! 音楽のジョージ・ガーシュウィンといえば、若き日に「スワニー」「ラプソディ・イン・ブルー」を よく聴いたことを想い出します。それが、今回の音楽を聴いて、またまた若き日の血が燃えました。 それにもうひとつ、今日は、大変得をしましたよ! 博多どんたくの最終日とあって、何回かのカーテンコールのあと 出演者全員が、舞台と客席に降りてきて、博多どんたくのメインテーマに合わせて、拍子木を手に持ち ダンスです。客席も、大喜びでした。 |