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ちろりんおじさんとちろちゃんの習作集やオリジナル作品集を紹介します。 つたないものですが、どうぞご覧ください! ぜひ御批評をお寄せください。 |
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達 磨 図 達磨大師は、少林寺で9年間面壁座禅をして、禅宗の 奥義を悟ったといいます。石の上にも3年と言いますが、 何事も1年、それから3年と想って、続けていきたいものです。 好きこそ上手の一歩でしょう。 (1999.7月 ちろりんおじさん 習作) |
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雪 中 椿 どこの庭先でも見られます。赤いつばきが雪の中懸命に花 を咲かせています。 なかなか、うまくイメージできません。バックのぼかしが今ひとつです。 (1999.1月 ちろりんおじさん 習作) |
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古里の今はさびれて放置されたままの家です。 全部取り込めなくて、その一部になりました。 (1998.12月 ちろりんおじさん 習作) |
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母鶏がよちよち歩きの雛を見守っています。干支の鶏年に書きました。 中国では、干支の鶏(Ji 発音 一声でJi)の生まれの人は、ジージーと言って、 うるさいということです。 (1998.1月 ちろりんおじさん 習作) |
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菖蒲の花は好きです。ちろりんおじさんが鹿児島に赴任中、 平川動物園の菖蒲祭りに行ったのを思い出します。 (ちろりんおじさん 初期の習作) |
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木槿の花、今まで全く気にもとめていませんでした。 よく見ると、ちろりんおじさんが通勤途中の線路沿いにも咲いていました。 (1998.7月 ちろりんおじさん 習作) |
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冬のイメージの世界です。白黒の世界で 墨の濃淡とぼかしで、なんとな〜く好きです。 (1998.12月 ちろりんおじさん 習作) |
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古都の奈良は、ちろりんおじさんの好きなところです。法隆寺など 歴史の営みが生きずいています。バックの濃淡を出すのに苦労しました。 (1998.10月 ちろりんおじさん 習作) |
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