★東京・書きたい病★
  〜わくわく暴言ランド・第5弾はおしゃべり口調〜
 

3、自分しかいない

   


しょげてます

 心が キシキシ いっている。

 あのひとも、あの子もいなくなってゆく。
 春は別れの季節。
 私は今までずっとお見送りしてばかり。
 晴れ晴れとした顔で去って行くひとたちから
 頑張ってね。後は頼んだよ。
 と言われてばかり。

 毎年、そうやって置いていかれる身だから、
 自分がどんどん古臭くなっていく気がしてしょうがない。

 変わらず成長せず、ただ単に古ぼけて腐ってゆく気が
 して不安でしょうがない。

 
 愚痴を言う相手もそうそういないから、
 不安は自分に向かってぶつけるしかなくて、
 私、どうしたらいいのかな。ねえ。このままでいいのかな。
 
ざくざく、思いっきり傷つける。
 傷つけられるがままの自分は、じっとじっと我慢する。
 心をキシキシ言わせながら、じっと我慢する。
 早くこの悩みを忘れてくれればいいのにな。

 

2、相変わらずの前と後

   


手刺繍マットで@mexico

 久しぶりに会う。一年ぶりだなぁ。
 大学ときの友だちが恵比寿に開いたカフェで、新年会をやろう。
 写真をやっていた仲間に声をかけた。言い出しっぺは私。
 すごく、楽しみにしてた。恵比寿新年会があると自分をなだめ
 すかして平日を乗り切ったと言っても嘘じゃない。
 なのに。深夜仕事で行けなくなった。その上、体調を崩して
 禁断の薬(EVE様)に頼らざるを得なくなる始末・・・.

 翌日の夕方、ようやく微熱も頭痛も仕事も終わって電話をかける。
 あーみんな来たんだ、朝まで飲んでおしゃべりしたんだ。
 へぇあいつ栃木から駆け付けたんだ。
 くそぅ、行きたかった・・・。
 
 今年は体力の続く限り、人と会う機会を作るって自分で目標立てて
 たってのに、あっさり自らやぶってやんの。うー。
 
 でもね、その謝罪と後悔の電話で、すごく心が晴れた。
 大学のときの無鉄砲でバカで無防備で青かったときのあの雰囲気が、
 ぶっわーーーって私の脳と心に甦ってきた。鮮烈に。

 なんでしょね。年を取ったってこうゆうことを言うのかな。
 相変わらずやな〜て。相変わらずの前と後を知ってくれてて、
 そして暖かく笑ってくれる人がいる。
 これって幸せなことかもしれないね

 
1、書きたい病
   


ドクロさんと@mexico

 無性に、書きたい。文章を書きたい。まるで病気にかかった気分。
 8ヶ月ほど、すず地獄の更新をおざなりにしてた。
 書くネタはないわ、気分がのらないわで。あ〜めんどくせぇって。
 しかし!
 ついに書きたい病の発症を確認しました。おめでたや、ありがたや。

 私が認知してる世の中って狭くてつまんないもので、
 かつてそんなちっぽけな世の中に勝手に腹立てて暴言吐いてたんだな、
 なんて若かったんだバカだなぁと思います。
 楽しい世界ってやつは私の知らないとこでぐるぐる回ってるってのに、
 自分が知りうるちーっぽけな世の中に閉じこもって腹立てるのって、
 ほんと滑稽で無意味で無駄だ。
 
 もう、がーがーぎゃーぎゃー暴言書く気はありません。
 なんでしょね。私の世の中をもう少し大きくしていきたいなぁと。
 そして、今までは肩にすっげぇ力入れて書いてたけど、これからは
 自然体で思うままを書いていこうかなと。

 この「東京・書きたい病」コンテンツでは、私の世の中を少しずつ
 拡大していく中で感じたことを、だらだらぼろぼろ書いていきます。
 よろちんこ♪