いまさら・・・。だけど何故か気になる。
ZimZumは脱退か! それともクビか??
両者の意見のくい違いがあるので、両者の意見をまとめておきました。
いろいろと、寄せ集めですがね(苦笑)。
マンソンの言い分
僕たちのドラマー(ジンジャー・フィッシュが)病気になる直前
ヨーロッパでの数回のコンサートに備えてリハーサルを
始めたら、ジムはどの曲も知らなかった−彼は、1年間も
一緒にプレイしてたっていうのにさ。リハのあいだじゅう、ずっと
行き詰まってばかり。
ぼくに対してのみならず、バンドに対しても侮辱だった。
彼をクビにするのは、ぼくの役だったけど、バンドの全員が、
彼にはがっかりしていたよ。
彼はアルバムが完成する直前にクビになったが、ぼくたちには
すでに彼の後任も決まっていた。
だから彼が自分のソロの道を歩むためにバンドを辞めたっていう
ちっぽけな作り話って、実におもしろいよ。
彼が辞めたっていうその翌日にはすでにぼくたちに彼の後任が
いたっていうそのわけを彼には説明してもらいたいものさ。

(「MARILYN MANSON IN HIS OWN WORDS」
ジムザム解雇について 1999年 5月 より抜粋)


つい先日マンソンは、ジムザム脱退は、ドラッグに関係があると
いう事を、言っていました。(詳しい事はちょっと待って下さい) 

ジムザムの言い分
マリリン・マンソンのようなバンドを脱退するのは、ほとんどの
人々にとって気狂い沙汰かもしれない。
だけど、俺はこの決断にとても自信を持っている。
今や自分の音楽の完全なる主導権を俺は握れるわけだし、
去年やったことよりずっと勝っているよ。
泥のなすりつけあいはしたくない。(ジムザム脱退についての)
彼らの言い方は、彼ららしさをそのまま表しているからね。
ここからは、音楽に語らせることにするよ。

仲違いとかそんなんじゃないんだ。ビジネス面のことでもない。
俺たちはそういう事に関して、マジで話をしたことがない。
気まずくなったとかそういうんじゃないんだ。両者が望んだこと。
俺は解雇されたんじゃない。
俺はこれをネガティブに取りたくなかったし、彼らもそうだった。

(「MARILYN MANSON IN HIS OWN WORDS」
より抜粋)

ジムザムの脱退について、本人が来ると言われているHPにて
本人に直接その真相を聞いてみた内容です。

「bitch」(管理人nachiさん)のHPより、引き抜きまとめました。

「メカニカルアニマルズ」のレコーディングの初期段階では、皆で
アイディアを出し合い、ジムの考えも尊重されていたそうです。
ジムは、アルバムの為に沢山の曲を創り、プレイしていたらしい
のです。
ジム自身も「僕は曲を書いたりプレーすることで友達として信頼
を得ていた。」と言っています。
しかし、それは次第に上手くいかなくなってしまいます。
マンソンは、詩を書いていましたが上手くはいってない様子だっ
たらしいのです。
マンソンは無い所から曲を引き出そうとしていたが、それをジム
が知っているのか、ジムを試そうとしていたそうです。
これらの曲は誰もプレーしたことが無くライブでもプレーされる事
の無かった、本人のみが知っている曲なんだそうです。
ところが、これらの曲を知らないはずのメンバが書いていたそう
です。
(何か曲をマンソンに提供したのでしょうか?)
それ以来、マンソンの事が信頼できなくなってしまったようです。
信頼出来ないというのは、全て生き方によるものであり、バンド
の事ではないそうです。
そしてジムは、自分の書いた曲を見張っていました。

そして、ジムは脱退の時を悟ります。
すぐシカゴ行きの便を予約し、LAを後にします。
(ジンジャーは、病気の為ツアーに出ないと言われていたので
ポゴ以外には誰にも告げずに)
2週間位経った後、脱退を告げる為に再びLAに戻ったそうです。
LAでは弁護士を立て、記者、バンドマネージャーを呼び、マン
ソンと話し合いをしたそうです。
話し合いは、かつての様に友好的に行われたそうですよ。
その結果、ジムがツアープランに口出ししない事と、「メカニカル
アニマルズ」発売の日までバンドに在籍するという条件に同意
したそうです。
その2日後に、脱退声明をMTVに表明しました。
(ここまでが「bitch」に掲載されていた内容です)

そして、今も・・・・
ジムザム脱退(クビ?)から、もう2年も経っていますがジムは、
「クビになったのではなく、脱退した」という事を主張しています。
多分・・、マンソンの言い分が世間では知られていると思います
が、2年経った今も脱退を主張しているって事は、ジムの言って
いる事もまんざら嘘でも無い気がしますが・・・。
あなたたは、どうお考えでしょう?

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