凄く盛り上がったライブだったなあ、と思いました。
アリーナは、熱かった!と私は思います。
自分は、始まってすぐに、将棋倒しの下になってしまった為、「ちょっと、、耐えらないかな?」と思い、悔しいけど
後ろに下がってしまった為、良く見えないなあ、、と思ったけれども、それでも楽しかった。
生の演奏が聴けただけで、ライブに参加できただけで、良かったし楽しかったです。
白い幕が落ちて、マンソンが出てきたんですが、そういう出方は、「らしいな、、」と思ました。
この日が、今回の来日では初参加だったので上手く流れにのれるのかしら?と少し心配していましたが、
始め1〜2曲がノリの良い激しい曲できたので、何とか溶け込めることが出来ました。
大きな音がする。興奮する。さすがは、大物、迫力あるなあ、、っと思いました。
前のNKの時や、富士急の時は聴くことの出来なかった「TOURNIQET」をやってくれたので、嬉しかった。
竹(鉄)ウマに乗りながら、ジョンやツィギーを股で挟んでいた??なーんか、曲のせいもあってか耽美だねえ、、。
や、、とか好きな人には、受けてそう(笑)。
マンソンの、ダウナーな曲は、美しくも退廃的で、好きですよ。
演出面では、『CRUCI‐FICTION IN SPACE』が良かったです。
最初、3mくらいのにょきにょきマンソンを見たとき、一瞬「マジ!?」って思って、噴出しそうになったけど、、、、。
衣装と、セットが一緒になってる、、、。「これって、やっぱり紅白の某演歌歌手だよな、、、。」と思ってしまいました。
、、、スマソ。
あの曲にあの演出は、あっていたと思います。
緊張感のある曲と、細く縦長(笑)という緊張感のある形態がぴったりあっていたなあ、、、と。
この曲の間中、会場内に漂っていた、緊迫した空気が、心地よかった。
最後、けむりの中に消えていくみたいに見えたのですが、(違う?)怪しいつーか、何やら胡散臭げでカッコよかった。
あの演出、「おーカッケー!」ってとも取れるし、「ぷぷぷ、、」と笑えるとも取れました。
うーん、全体的にそんな感じに↑取れてしまう(笑)、マンソンのライブって、、。(すみません、でもここら辺が自分が
このバンドを好きな1つの理由だったりします)
多分、ほとんどの人は前に行きたがっているんだと思うけど、後ろで見るのも意外と楽しいと思った。
押されず、のびのび体を動かすのって、楽しい!!と私は思いました。
マンソンのライブなのに、あたし、とっても健康的に楽しんでしまいました
実は、ライブ来る前は、今ひとつ乗り気でなかったのに、ライブを見た後に「いやあ!楽しかった」と思わせるとは、
プロだなあ、と思いました。 |