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E s s a y 〜 ZOOYANの動物エッセイ集 〜   

ZOOYANが動物に関して普段考えていることや 関連書物から感じたこと等で
「ちょっと言わせて」 「みんなに知ってもらいたい」とふいに思ったときに 気まぐれで書いちゃいま〜す


 黄色のタイトルクリックで詳細内容へジャンプします 

 年月日 タ イ ト ル ◆    概   要    ◆
2007/10/25 一瞬にして破壊 野生動物の生息する生態系は永年の間にじっくりと作り上げられたもの・・・それを一瞬にして破壊するのは人間!
2006/11/28 日本人の狂犬病患者 日本人の海外での感染は36年ぶり・・・しかし海外ではなんと5万人もの人が毎年感染し亡くなっている
2006/11/12 殺処分される命 年間約360000頭の捨てられペット動物が殺処分を受けているという現状
2006/11/07 BSEいわゆる狂牛病 日米貿易において米国は日本の要求に適合したものを商品とするのは当たり前のこと
2006/08/14 冷凍動物園って? 取り出した精液の凍結保存ではなく、動物の死体そのままの冷凍保存は非常にお手軽
2006/07/24 ここまできたぜっ!旭山動物園 夏の入場者数全国日本一による注目度の長期継続はすごい!マスコミとの連携??
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ZOOYAN動物関連のエッセイ集です  あくまで個人的意見としてご覧下さい

掲載内容の二次転載や流用などを固くお断りいたします
一 瞬 に し て 破 壊

 人間の便利で楽しい生活のために野生動物の生息環境が破壊され続けていることは今や周知の事実です。

マスコミでも頻繁に「地球温暖化」についての特集があったり、企業広告においてもまるで流行かのようにその言葉が繰り返し使われています

しかし地球の危機的状況を全く感じていない人に事実を少しづつ感じてもらえるいい機会となっているのかもしれません。

多くの大人はこのままでは地球が機能しなくなってしまうかもしれないっていう思いは少なからず持っていると思います。
何とかせねばってね・・・

ただ何をどうすればいいかよく分からない。ぼくも今何をすれば打開策として直結するのかを即答できません。

車に乗らずに歩く  森林を横切る道路は作らない・走らない  建築物をもうこれ以上建てない  電気機器を使わない 工場を稼動させない・・・

ちょっと考えるとそんな
非現実的なことばかり浮かんでしまう

・・・実際夜中に明かりをつけてパソコンを打っているぼくの行動は地球環境にはよくないことなんだろうしね。

とりあえずできる事は今の生活レベルを大きく変えない程度に地球にやさしい行動を心がけることなのだろう。

あとはそういうことを知ってこころがける人が増加するようにぼくたちが働きかけていくことでしょうか。

ぼくがひどく憤慨するのは車からゴミをポイ捨てする非行的な大人たち・・・一体どういう環境で育ってきたのでしょうか・・・これは理解に苦しみます

愚痴はさておき・・・

 今ある周囲の自然環境も
地球の誕生からの永〜い歴史の中でじっくりと形成されてきたものです。

それを人が森林を切り開き 人間の住みやすいように勝手に開発してきました。

しかし地球の歴史からすればほんの一瞬で人のてによって破壊されているのです。

 南米エクアドルのガラパゴス諸島を例にとると ガラパゴスゾウガメなど多くの貴重な固有動植物が生息する島として有名ですが

ここを訪れる観光客の人数制限などがほとんど存在せずに、人が持ち込んだゴミや排水 貴重な動植物の密漁なども深刻となっています。

また人間はさまざまな外来生物をも持ち込むことで 今まで保存されていた生態系が危機的状況に追い込まれています。

犬・猫やその他のペットも野生化すればさまざまな弱い生物たちが駆逐されるかもしれないのです。

これが続けば永い歴史の中で形成されてきた地球の宝を一瞬にして踏みつける行為へとつながっていきます。

 日本においてもペットブームで多くの野生動物が日本にも輸入されるようになり、そのペットが逃げたり、飼いきれずに捨ててしまうという

飼い主のとても無責任な行為のために元いた在来生物を危機に追い込むということも実際に多数の事例として挙げられます。

外来生物としてのアライグマやマングースなどはその代表選手でしょう。

これらもその動物自体が悪者ではなくいわば被害者であり 人間の悪行が原因に他なりません。

今まで身近にいた生物がいなくなってしまう事はとても悲しむべき事なのです。こんなことは絶対にあってはなりません。

また最近では日本の昆虫界においてもそうです。外来種のクワガタが国産のクワガタと交雑し雑種が確認されたという驚きの話があります。

外国産のクワガタを飼育し 飼いきれずに捨ててしまうのか、「虫のために逃がしてあげる」とする身勝手な行動なのかは分かりません。

しかも雑種も子孫を残すことが可能ということで今後の遺伝子の撹乱が問題視されています。

純血の国産クワガタがいなくなってしまうことはよくよく考えればあってはならないことなのです。

彼らは永い年月をかけて それぞれその場にあった地域特性という進化を遂げてきたはずなのに

軽はずみな人間の行為においても 生態系を一瞬にして崩すことにも繋がるという恐ろしい一例なのです。

人が行動するとき これはどれくらい
地球の生態系に負担をかける事になるか そういうことを考えつつ楽しく便利に生活していきたいものです

自分たちの末えいには素敵な地球環境を残していけるように そして多くの美しい野生動物たちと一緒にこの地球で生活していくことができるように

ひとりひとりの生活態度が大切であるとつねづね感じています。

ゴミの分別・リサイクル・少量化・節電・節水・無駄遣いを減らす・シンクに流すものはできるだけ水だけ など身近にできる事はいろいろあります

もちろんペット動物の扱いにも注意していきたいものです。

・・・地道な作業ですが・・・ぜひ一緒に頑張りましょう。


日 本 人 の 狂 犬 病 患 者

 とうとう日本人に狂犬病患者が出てしまった。

しかもこの短期間に2名の男性がフィリピンで犬に咬まれ帰国後に日本で発症してしまっている。

症状としてはひどい神経症状で、
知覚過敏となり風や水を極端に怖がるという。最後は昏睡や呼吸不全などで死亡する。

 私が考えていた感染経路とは違っていたが、今回のパターンはいつ起こっても不思議ではない経路であった。

狂犬病の存在する海外で
ワクチン未接種の人間が犬に咬まれて感染し、帰国後に発症というパターンは、今まで起こらなかったのが不思議なくらいだ。

 私は犬ではなく、日本へ
密輸された野生動物が狂犬病に罹患、その動物に咬まれての感染が近々起こるのではと考えていた。

狂犬病といえども、ほとんど全ての哺乳類に感染する可能性があると言われている狂犬病。

 最近の
ペットブームで珍しい野生動物が現地からそのまま密輸される事もしばしばと思われる。

通常輸入動物は
検疫といって動物を検査する期間が設定されており、

その期間に行動観察や病気かどうか検査されるため、人への感染の可能性はかなり低くなると考えられる。

 ところが密輸された野生動物は様々な
人獣共通の感染症を持っている恐れもあり、そのまま愛好家の手に渡る。

そうなれば濃厚接触により恐ろしい感染症をうつされ病死に至るという可能性もある。

 狂犬病は感染動物の唾液にそのウイルスが多量に含まれており、咬まれ傷から侵入する。

1〜3ヵ月の潜伏期間の後に発症し、発症すれば
100%死亡するとても怖い感染症だ。

 咬まれてすぐにワクチンを投与すれば発症は防げるというが、狂犬病の流行地に行く場合ははじめからワクチンを投与してから、渡航すべきだ。

流行地はアジア・アフリカのほとんどの地域であり、インドでは17000人が狂犬病で死亡するなど流行地化しており、

全世界ではなんと55000人もの人々が狂犬病により死亡しているという。

 日本では戦後年間1000件の発生があったというが、1950年の狂犬病予防法により激減し、飼い犬の登録と狂犬病予防ワクチンの投与や

野犬捕獲などにより、1956年が最後のケースとなり、今現在日本は清浄国である。

 ただ清浄国は世界全体から見ればごく少数のため、今後狂犬病罹患動物が日本に足を踏み入れるのは時間の問題であり、

せめて飼育頭数がダントツの飼犬の
狂犬病ワクチン接種の徹底(現在日本で1200万頭の飼犬の四割に満たない数しか接種していない)で蔓延を防止し、

今は得体の知れない野生動物の安易な飼育の
危険性を再考する時期に来ているのだ。



殺 処 分 さ れ る 命

                         
                   犬猫だけでなくワニガメのような危険な動物までもが今やその辺に捨てられてしまう時代・・・好奇心ある子供たちが最も危ない!


 日本では年間約360000頭の小動物が殺処分されている。

単純計算で
1日に約1000頭もの動物の命が今の日本で人間の手によって殺されているのである。

 それはほとんどが飼い主の身勝手な諸事情で飼い切れなくなってしまったペットの動物たちである。

望まれない命が授かってしまったとか、小さいうちは可愛らしかった仔も成長すれば思ったよりも大きくて手間がかかるようになったとか、

飼い主が老齢でペットの世話が思うようにできなくなってしまったとか、死亡して引き取り手がない場合なども含まれるだろう。

また意外と危険な動物に育ってしまったとか、世話をするのが面倒臭くなったなどそれぞれの家庭での原因はさまざまだと思われる

人間の
身勝手で生命を終わらせるなんてできるものではないはずだ。

しかし人間生活の秩序を守るためにはある程度の処分という方法も仕方がない場合も考えられる。

もし野犬が沢山街にうろついているなら、小さな子供を外で遊ばせる事は到底できない。

あちこちに野犬の糞や尿が転がり、ゴミ置き場には野犬や野猫がむさぼっている・・・

そんな世界は清浄化すべきだと私も思う。

第一ペットを捨てるという行為がこの世の中に存在しているのがよく分からない。理解不可能な事だ。

悲しい事にそれらを処分しなければならないのも
獣医師の仕事として県職員や市の職員など公的業務のひとつなのだ。

実際そんな事は幼き頃の夢とはかけ離れているという事でひどく苦しむ獣医師も数多く存在しているのが事実だ。

 ペットの引き取りは今までは無料で公務として行われていた。

しかしあまりにも多くの数の命が殺されていく中で、ペットの引き取りを
有料化する自治体も増加傾向にある。

今年にはいり政令指定都市などおよそ10の県・市が加わったようだ。

 来年施行の
改正遺失物法では飼い主不明のイヌ・ネコなどを落し物として預かっていた警察も

原則として今までのような遺失物としての対応をしなくなるのだ。飼い主はとても大きな責任を持ってペットを保持しなければならなくなる。

そのため保健所などの自治体に捨てられる命が集中してしまい、
殺処分が急増するのではないかと懸念する声も出ている。

 環境省の現在の日本の自然・安全環境を守るべく「特定外来生物法」「特定危険動物」においても

特定種の飼育において許可が必要になった事で、その許可の煩わしさのためか、近頃は特定種を捨てる・放すフトドキ者が急増している。

カミツキガメ・外国産ヘビ類にしても日本には存在していない海外からのエキゾチックペット動物が野外において頻繁に発見されている。

ヒトに対して危害を加える恐れも当然存在するし、生態系を壊す事も十分考えられる。

今後動物を飼育する場合は、特定動物に限らず
全て登録・許可制にするべきで

国はどのくらいの動物がヒトによってその命を管理されているのかを把握するべきであると私は考えるが・・・簡単に繁殖する種では難しいか??

もっとも海外からの珍獣などを簡単に飼育できなくなるような法律の整備が必要であると常々考えている。


 
B S E い わ ゆ る 狂 牛 病

 牛海綿状脳症は一般的にはBSEと称され、いわゆる狂牛病とも呼ばれている何とも恐ろしい病名である。

牛の中枢神経系特に脳に異常なプリオン蛋白が増殖し、正常な神経活動が営めなくなり、牛が狂ったような動きをしたり、立てなくなったりするためである。

 原因は異常プリオンに感染してしまった牛や羊などの肉骨粉などを飼料として用いたため、多くの牛に感染してしまったということだ。

英国ではなんと20万頭弱の牛が、日本ではおよそ30頭の牛が発症したり、検査で確認されたりしている。

異常プリオンが原因となっている病気には羊のスクレイピーやヒトでもクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)という病気もある。

そのためBSEがヒトに感染する恐れというものは否定できない。

そういう事もありBSEに感染した牛はヒトはもちろんのこと牛などの口にも入れるべきではないのだ。

 日本は食肉に供する牛全頭をBSEではないか検査して、結果が陰性のものだけを食肉として流通させることを徹底している。

アメリカはというと日本ほど徹底したBSE検査をしていないにも関わらず、日本には米国産牛肉を今までどおり輸出したいとしている。

日本と米国は互いに譲歩して次のような条件下で牛肉の貿易を取り決めた。

● 20ヶ月以下の牛の牛肉 ● 特定危険部位(脳などの中枢神経・脊髄・腸管の一部など)の除去など

そして2005年12月に米国産牛肉の輸入が再開された。

 ところが翌年1月には特定危険部位の脊柱が確認され輸入は中止となった。

その後何度かの日米専門家会議の後に2006年7月に米国産牛肉の輸入が再開された。

しかし今度は2006年10月30日に輸入を認めていないリンパ組織「胸腺」9キログラムが米国産輸入牛肉に

混入していた事を動物検疫所大阪出張所の職員が確認したのだ。

 日本側は米国の軽微な違反として調査を求めたということである。胸腺は特定危険部位ではないということで・・・

 あぁなんとまぁ米国の日本に対する態度とはこんなものなのか・・・あきれてしまいます。

あれだけ前回の脊髄で日本が敏感な反応をしたというのにも関わらずまたも米国の工場は・・・

というよりもその上層部の日本輸出に向けた管理体制はどうなっているのやら。

 やっと軌道に乗り始めていた米国産牛肉の消費にも水を差す結果となってしまったのはいうまでもない。

 ただ私が思うに、貿易というのは店の売り手と「お客」という立場と変わらない訳で、売り手とは
客の満足いくような商品を

快くお客様に手渡すのが当然の事であって、なぜお客の日本はこんなナイガシロな扱いを受けなければならないのか

それがとても不思議な事として私の心の奥にひっかかっている。

ただ日米間の貿易というと単なる売り手とお客という考えだけではないのかもしれないが・・・


               

                              牛の仲間のエランド

冷 凍 動 物 園 っ て ?
                                
                                                        ゴマフアザラシ  こども


 現代の生物工学において
人工授精は重要な位置を占めている。

 例えば畜産界では沢山の牛乳を得るため、雌牛に優秀な雄牛の精液で人工授精を施し、

高品質で沢山の量の牛乳を出す優秀な牛を生産する事が可能となっている。

 また希少種を数多く飼育・研究している動物園・水族館ではさまざまな研究の下、

様々な種において人工授精がおこなわれ、多くの種でその成果を挙げている。

 しかしその多くは精巣から精液を取り出して、特殊な保存液に浸した状態で

−196℃の液体窒素に冷凍したものを使用しているのだが、

これには様々な器具や時間が必要であり、少々手間がかかるものである。

 今回発表されたより簡単な方法というのは、−20℃の冷凍庫に
15年間保存されていた

雄マウスの死体から精子を取り出し、通常の卵子に顕微授精を行い、母体に移植し、

繁殖も可能となった健全な仔が誕生したという事実である。

成功したのは理化学研究所のバイオリソースセンターである。

 もしこれが様々な種で可能であるならば、動物園の精液保存が非常に手軽に行えるようになるかもしれない。

死亡直後の希少な雄動物の単に冷凍保存しておけば、後に人工繁殖が可能となるかもしれないという事である。

 今後は死亡してしまった希少動物の死体や精巣は、後の人工授精に向けて

−20℃の冷凍庫にそのままの状態で保存する事が主流になるかもしれない。

希少種の種の保存のために遺伝子を冷凍保存しておく
「冷凍動物園」という言葉は今までにも世に出ていたようだが、

今後はどの動物園・飼育施設でも容易に行えるまさしくお手軽な全国的「冷凍動物園」の時代のはじまりなのかもしれない。



こ こ ま で き た ぜ っ ! 旭 山 動 物 園


綱渡りをするオランウータンの母子


 今話題の動物園といえば、やっぱり北海道旭川市の旭山動物園ですよね。

昨年度の入園者数が
200万人を突破・・・まぁ全国一位はなんと言っても天下の上野ですけど・・・

 こどもからお年寄りまでこの名前は知れわたっていますが、観光ツアーの募集広告を見ていると

北海道方面には必ずといっていいほど旭山動物園のツアーが組み込まれています。

 またアジア各国からの観光の目玉商品としてもとりあげられているようです。

 一時は閉園を噂されていた10数年前には全く予想もつかなかった事であり、全くすごい動物園です。

マスコミがどんどん取り上げていることも入場者数に拍車がかかったとは思いますが、

実際私も観光旅行に行きましてその面白さを実感・体感してしまいました。

 何だか
情報に踊らされているのかもしれないけど、やっぱり動物を見ているとかなりワクワクしました・・・行動展示?

動物の動きが生き生きしていて他とは何だか違うように感じるし、あの有名な彼らの姿を間近で見れるドキドキ感ももらいました。

 まぁお客が多くてとても
活気があり、競うように見るってとこもかなり手伝っているのかもしれませんが・・・

私が一番に気に入ったのはペンギン館ですね。

 展示している大きなオオサマペンギン・・・・もう本当に手の届くような距離でたたずんでいるんです。

人を恐れる様子が全くなく・まさに信じきっているといった様子で近くにトコトコと歩いてくるのです。

思わず周りの人々と同じように携帯電話のカメラで連射してしまいました。

 あの有名なオランウータンの空中綱渡りもお母さんがこどもを身体にくっつけて腕だけで悠々と渡っていました。

あの光景は旭山動物園の有名な一コマとなっています。

 ところで本日のニュースでコンビニのファミリーマートが飲料に旭山動物園の動物をかたどった

フィギュアをおまけに付けるキャンペーンを開始するとのこと。今や旭山動物園は日本全国あらゆる場面で露出しています。

DVD付きのバッグが販売されたり、つい先日には山口ともみつが主演する

「旭山動物園ものがたり」というドラマも放映されていました。

 今後もどんどんと邁進していくのでしょうが、ここまでブームが浸透すると、単なるブームではないですよね。

最初は2〜3年の流行に過ぎないって思っていたけど、どんどんと入場者数はうなぎ上り・・・衰えを知らず

常にマスコミのありがたいネタとして、そして全国動物園・水族館のよきお手本として頑張っているようです。

地球上の野生動物を守らねばと感じるきっかけとなる動物園・・・そのためにはまず多くの人たちに動物に興味を持ってもらう

・・・これからもこのホットな旭山ブームが続きますように!!


 


お客の近くを悠々と歩くペンギン