つれづれなるままに日ぐらし硯に向ひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ・・・などと兼好法師が好きなことを書いてから、もうどれほどの年月がたったことやら。ハイテクの粋を結集した現代の社会も、地震一発、噴火一発で吹っ飛ぶことを思えば、あの頃と変わりも無く。ひとえに風の前の塵に同じかもねえ・・・。ちょっとばかり読んでいってくださいな。byいそじん*おNEWは第百六十三段です(^o^)丿《2009.5.6更新》