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野菜1
イチゴ栽培 トマト、ナス栽培 秋ナス ジャガイモ栽培 アスパラガス

スイートコーン かいわれ かいわれ栽培改良 かいわれ栽培改良2 秋キュウリ



イチゴ栽培

子供が喜ぶのではないかと、始めたイチゴ栽培。昨年までは大型のプランターなどで栽培していましたが、暖かくなってからの水やりがいつも十分に行えなくて、葉が枯れてばかりいました。今年は少ないスペースを耕しイチゴの苗を数本植え付け露地栽培に挑戦。家庭でおやつ程度に食べれる量の収穫ができました。収穫時期が少し遅れるとナメクジ、ダンゴムシのえさとなりますが、まあ満足です。
冬にイチゴの苗を植え付け寒風よけにビニールを張りました。暖かくなってビニールをとりました。肥料は、「化成肥料より有機質肥料が良い」という知人のアドバイスにより、植え付け時の元肥、暖かくなってビニールを取った頃に追肥には、油かすのような肥料(もらい物)をやりました。


いつもイチゴの苗は、知人からもらっていましたが、今年は苗作りから挑戦することにしました。(失敗したら苗をもらう予定)
春に収穫を終えたイチゴの株をそのままにしていたら株もとからさかんにランナーを出し始めました。
3.5号ポットに市販の土を入れ、そこに伸び出したランナーをもってきました。ランナーがポットからズレないように園芸用の針金でピンをつくり固定しました。(写真左)

同じような作業を繰り返し5株程度の苗を取ることにしました。

はじめてのことなので、うまくいくかどうかわかりませんが・・・


8月25日のイチゴの様子です。水管理が大変ですが何とか成長しています。


8月25日 9月4日 11月12日
3号ポットで苗作りをしました。苗が大きくなるにつれ、乾燥もはやくなり水切れすることも多くなりました。


前年は、多くのイチゴがナメクジやダンゴムシのえさになったので、今回はプランターや鉢植えで栽培することにしました。
12月3日



寒さが厳しくなってきたので、ビニールをかけています。12月27日



3月25日のイチゴの様子



写真左は4月23日の様子。右側は4月30日の様子です。(例年より少し遅めかな?)


イチゴは、100円ショップのコンテナでも栽培しています。こちら


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トマト、ナス栽培


4月17日トマトとナスの苗を定植しました。今年は雑誌「現代農業」に掲載されていた『有機物マルチで土ごと発酵』を実践するために、庭に生えた雑草や落ち葉、もらった稲わらやモミガラを定植した苗の回りに敷き詰めました。
「土ごと発酵」
『未熟な有機物を、土の表面・表層に施用し、発酵によって土の団粒化をはかる方法である。』
    【現代農業(農文協)平成16年10月号】


5月22日の様子です。これまでに行った作業は、支柱立てとトマトのわき芽摘み程度です。
水やりは気が向いたとき適当にやっています。生育の良い株には、トマトの実がついています


6月5日トマトの様子です。トマトの実もなり始めました。あとは赤くなるのを待つだけです。
やや芽つみが遅れがちですが、何とか育っています。
ナスも大きくなっています。収穫が楽しみです。


トマト(左)は6月13日の様子。トマト(右)は、6月19日。
ナスは、3本仕立てで、栽培しています。少しずつ収穫できるようになってきました。



秋ナス
ナスは2本栽培していましたが、家庭で使うには十分な量が収穫できていました。(写真左) 秋まで収穫をするために更新剪定を行いました。(写真中央・右)秋ナスが楽しみです。更新剪定の時期は、7月下旬〜8月上旬。

8月の上旬に更新剪定をおこなったナスの様子です。(9月23日) 今のところ思ったより生育は良いとは思えません。まだ4本くらいしか収穫できていません。

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ジャガイモ栽培


3月9日ジャガイモを植え付け。溝を掘りその中にジャガイモを置き土をかけました。トマト、ナス同様に有機物マルチをしました。右端は4月10日ジャガイモの芽吹きの様子です。


5月22日の様子。4月に入り、地上部の茎を数本に減らし(ジャガイモの肥大を目的に)、土寄せを行いました。土寄せ時に株元に化成肥料(8−8−8)を追肥しました。追肥は手元にこの肥料しかなかったので使用しました。追肥の種類は、何がよいのかはよくわかりません。
ジャガイモの品種は、ホームセンターで売っていたもので名前は忘れました。



6月13日収穫しました。私はちょっと体調が悪かったので、奥様に収穫していただきました。収穫はスコップでジャガイモのありそうなところを掘ってもらいました。あまり手間をかけなかったけれど、満足の収穫でした。


     

収穫したジャガイモは、さっそくいただきました。写真左は「じゃがバター」。写真右はジャガイモを細く切ったものを油で揚げ、サラダの上に豪快に盛りつけました。見た目がおもしろいので子どもは喜んで食べていました。調理担当は奥様です。

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アスパラガス

アスパラガスの種をまいて7年目になります。5月に種をまいて1ヶ月以上も発芽がなく、何の変化がないので「水をきらしてしまったのか?」と心配しましたが、何かの本で発芽までずいぶんと日数がかかることを知り、あきらめずに頑張っていると播種後40日程度で発芽が見られりました。苗を庭の片隅に植え収穫を楽しみにしていまいしたが、2年ほどは出てきたアスパラが細く、小さく食べるほどのものを収穫することができませんでした。
収穫は3年目ぐらいから。出てきたアスパラのうち数本残し大きく成長させ茎が枯れ込む冬まで生育させ、枯れたら根本から切り、堆肥(市販)を20Kg敷きつめます。私の管理は毎年このくらい。後はほったらかし。夏場は枝葉が茂りすぎるので、じゃまにならないようにまとめる程度です。ここ2、3年は満足できる収穫になっています。少々長くなっても十分柔らかく味も最高!

アスパラは、夏の間少し葉をのばし生育させた方が、来年の収穫に向けて良いとのこと?(家庭園芸仲間から聞いた)なので、何本かを収穫せずに残し生育させています。写真左は7月3日。右側は8月25日の状態。



左側写真は左が12月3日。右側が12月18日の様子です。ずいぶんと黄色くなりました。



12月22日に刈り込んだアスパラをアスパラを植えている場所に敷きつめその上から堆肥を敷きつめました。



1日1日暖かさを感じるようになってきた3月、アスパラが私の前に現れるようになりました。
左3月12日、右3月25日。どちらも数日後には収穫し食べました。


4月12日。ここ2,3日の雨の影響なのかアスパラがものすごく成長していた。日が暮れてきたので急いで収穫しました。少し長くなりましたが、この程度だとまだ柔らかく十分おいしくいただけます。(これまでの経験)



スイートコーン

6月13日ジャガイモ収穫のあとすぐに、スイートコーンを植えました。「少し時期が遅いかな?」と思いましたが何もしないのは、もったいないのでやるだけやってみることにしました。
左側は、植えつけてすぐの様子。右側は、6月19日の様子。(有機物マルチをやっています。)
左側は7月3日の様子。すでに雄穂の出穂が見られます。右側は7月10日の様子です。雄花が開花している株も見られます。全体的に全長が低い。(まあ、ジャガイモのあとにいきなり植えたし、時期的にも・・・)
後は、どうなるのでしょう。
雄穂が出た後、なかなか絹糸(けんし)が出てこないので、「やっぱり植え付け時期が遅かったかな」とあきらめていましたが、まだまだ期待が持てそうです。(7月17日)
しかしながら、着雌穂高(雌穂が着く高さ)はかなり低めです。


8月3日朝から収穫をしました。食べれるくらいのスイートコーンができるか心配していました。まあ見栄えはよくありませんが、収穫できました。無農薬栽培なので安心して子どもたちに食べさせることができます。
子どもは喜んで食べていました。


2006年

5月20日、絹さやえんどうと玉葱の間に、もらった苗を植え付けました。写真は6月21日の様子。
7月1日の様子です。
今年は、雨のせいか絹糸をなめくじが食べてしまい、
収穫の時期を迷いましたが、思い切って収穫しました。
7月22日収穫。さっそく食べましたが、非常においしいものでした。



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かいわれ
ブロッコリー

ペットボトルと脱脂綿を使って「かいわれ」を栽培しました。種はあらかじめ4時間程度水に浸けておき、7月31日種をまきました。収穫は8月8日。夕食のサラダでいただきました。水は毎日入れ替えをしました。発芽後少し伸びるまでは、光がない方がもう少し伸びるのかな?
7月31日
7月31日
8月2日 発芽
8月4日 8月4日
8月7日
8月7日 8月8日


種をまいて、発芽・少し生育までは光が当たらない方が伸びるのかなと思い、遮光しました。(写真右側左) 種まきは8月21日。写真右右側は8月24日の写真。これから遮光は、なし。

8月21日 8月24日

写真左は8月26日の様子。明日には食卓にのる予定です。
8月26日 8月26日


かいわれ栽培改良

かいわれ栽培の容器を見つけたのでさっそく試してみることにした。容器は水切り容器とセットになっており、簡単に水替えが可能。栽培する面積はティシュペーパーを、1/4に折った程度。
種をまいて光が当たらないようにした。上部を少し開けておくと上に向かって良く生育するそうだ。(かいわれだいこん)



市販の容器にヒントを得て、これまでのペットボトル栽培の容器を改良してやってみることにした。
これまで使用していたペットボトルを少し改良した。小さい方のペットボトルの底を切り取り穴を開ける。穴を開けた小さい方のペットボトルを大きいペットボトルの中に入れ、二重にして使用する。こうすることによって栽培中の水の交換が容易になる。これまでのペットボトルを使用した方法だと水替え時に種が流れてしまうことが多かった。
ただ、ペットボトルの底は凹凸があるので、種をまく床をうまく平にすることが大切である。あとは光が当たらないようアルミホイルで包んだ。(ちなみに市販の容器の方は、かいわれだいこん。ペットボトルの方は、かいわれブロッコリー。種が違う)
種まき後2日目の様子です。
左:市販容器、右:改良ペットボトル
種まき後7日目の様子。どちらの容器も以前よりも水替えが簡単になりました。ちょっとした容器の改良でしたが、満足の結果でした。光に少し当てたあと2日後に食べました。


かいわれ栽培改良Part2

かいわれ栽培容器について100円ショップでいい物を見つけた。
ミニざる付きボール(100円)。これも水替えが簡単にできるスグレモノ。11月2日に種まき。




11月10日のかいわれブロッコリーの様子。どんな容器でも簡単に作れるかいわれ。毎日簡単に水替えできる容器であれば何でもOKだと思う。



秋キュウリ

トマトは、夏が過ぎれば終わってしまうので、まだトマトを栽培していた時期からトマトのあとに何をつくろうかと考えていました。「これまでにまだ家庭で栽培したことのないものをつくろう!」と検討していると、秋作キュウリの種をホームセンターで見つけました。キュウリはこれまでチャレンジしたことがなくまた、キュウリは春〜夏にかけて栽培するものだと思っていたのでやってみることにしました。



8月上旬9cmポットに3〜4粒づつ種をまきました。左側が8月5日、右側が8月11日の様子。8月11には本葉が出始めている。


写真左側は9月3日の様子。ポットに複数の種を播いていたので様子を見ながら間引きました。この写真の3日後に台風直撃。少し痛んでしまいました。右側の写真は、9月11日。「有機物マルチで土ごと発酵」実践しているので、トマトの栽培の時に敷きつめていた有機物マルチはできるだけそのままにして定植しました。


キュウリの生育の様子です。左から9月11日、9月18日、9月25日の様子です。(キュウリは全部で4株植えています。苗はまだあったが植える場所がなかった。)



写真左は9月25日のキュウリの様子です。写真右側は、10月2日の様子。同じキュウリを撮影したもの。(写真を撮る前に奥様がキュウリを見つけて収穫をしようとしていたので、あわてて撮影しました。)



10月2日のキュウリの様子。どんどん実をつけています。これからが楽しみです。(5節までは、子ずるはつみとりました。)



10月15日の様子です。
次々とキュウリが成長しています。この調子だと、毎日食卓でお目にかかりそうです。

「やっぱり収穫っていいね!」と奥様が言っておりました。

ちなみに奥様は『収穫』の時しか手を出しません。



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