国産のTRPGは、このあたりから動き出したのではないでしょうか?この辺りのゲームの特徴としては、当時テーブルゲームの主流だったシミュレーションゲームの流れを強く受けた物が多いことが挙げられるでしょう。実際、「これがTRPGなら、これもでしょう」というゲームが他にあると思います。 が、そんな中でもTRPGの遊び方を指南してくれたD&Dの登場、以後10年以上に渡り発売され続ける事となる国産TRPG、ローズ・トゥ・ロードの発売などから、主流はSLGからTRPGへと変わり始めていました。
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