秦野弘法山公園撮影行(2009.9.5)


権現山山頂のバードサンクチュアリ

秦野市の東部、瑞鳥庵から30分程の所に市立の弘法山公園があります。
標高237mの弘法山と243.5mの権現山の二つの丘陵が連なる雑木林の公園ですが、四季を通じて多くの野鳥が観察できます。
西の権現山の山頂の一角に、上の写真の野鳥観察小屋があり、壁の向こう側に右下の写真にある直径1m程のバードバスが設置され、
年中いろいろな野鳥の水浴びシーンが観察できます。
撮影行といっても、近場ですので単独の行動になってしまいますが、毎年、春と秋の渡りのシーズンには出掛けます。
カラの混群が常連ですが、春はウソ等のアトリ科の野鳥、そして、春秋の渡りのシーズンには夏鳥のヒタキ科やウグイス科の野鳥が姿を見せてくれます。
今年の夏から、この隣に地デジの中継局の工事が始まりましたが、サンクチュアリへの影響が無いことを期待します。


【公園施設等】 (撮影:2009年3月)

公園の尾根道にある梟と子供の彫刻「森に生きる」 秦野市街が見渡せる権現山山頂の展望台 サンクチュアリのバードバス


【公園で撮影した野鳥写真】


メジロの水浴び

常連のメジロの群れが賑やかに水浴びをしているところです。
カーソルで画像に触れると水浴びの連続動作をします。最初の写真に戻る時はツールバーの更新をクリックして下さい。

早く動かしますと周りに水が飛び散りますのでご注意を!

メジロの水浴び


その他の野鳥

初秋の9月上旬に撮影した野鳥達です。エゾビタキとコサメビタキは昨年9月2日に撮影したものです。
左列は留鳥、右列は渡り鳥(夏鳥)です。

撮影機材:Nikon D300 / Nikon ED AF NIKKOR 300mm 1:4 / ISO800 MF 撮影


          
ヤマガラセンダイムシクイ
常連のヤマガラ 識別の難しいムシクイ類のセンダイムシクイ
エナガエゾビタキ
群れでやってくるエナガの家族 稀なお客さんのエゾビタキ
シジュウカラコサメビタキ
これまた常連のシジュウカラです。 渡りの途中で寄ってくれたコサメビタキ



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