秦野弘法山公園撮影行(2009.10.10)
エゾビタキが撮りたくて、再度、権現山のバードサンクチュアリに出掛けました。
大型で非常に強い台風18号が通過した週の週末にエゾビタキを狙って、再度、弘法山公園のバードサンクチュアリに出掛けました。
先週の小雨模様の休日にも出かけましたが、南麓のミズキの木立に10羽程のエゾビタキを観ましたが、水場に来る野鳥はほとんど無く、好天の日を待ちました。
この日は、未だ暗い朝5時に中腹にある駐車場に着きましたが、既に6人程のカメラマンが陣取り、小さな覗き穴から手持ちで撮影することになりましたが、
入れ替わり立ち替わりでやって来る数羽のエゾビタキと羽色の美しいキビタキの雄の引っ切り無しの飛来に、むしろ、手持ち撮影は好都合でした。
途中、エゾやキビの飛来が絶えた時に、何んと、クロツグミの雄が小枝にとまり、通過して行きました。
一瞬の出来事でしたので、誰もシャッターを押すことが出来なかった様です。秋の渡りのシーズンのこう言ったサプライズは有るものですね。
そしてこの日は、憧れのブログ「ケンさんの探鳥記」のケンさんにもお会いし、すぐ横で撮影することが出来、近場での最高の撮影行となりました。
最近の小笠原行の話や、伊吹山のイヌワシ撮影、北海道のクマゲラ撮影、Ybirdでの情報取り、地元秦野での勤務経験等、少しの時間でしたがお話をさせていただきました。
ギンザンマシコの素晴らしい名刺をいただき、HPへのリンクを張らせていただく承諾も貰いました。
下記で「ケンさんの探鳥記」にアクセスできますので一度訪れてみて下さい。
素晴らしい野鳥写真は満載です。目標は国内400種、現在、360種を超えているそうです。
ブログ:ケンさんの探鳥記
【公園で撮影した野鳥写真】
撮影機材:Nikon D300 / Nikon ED AF NIKKOR 300mm 1:4 / ISO400〜1600 AF 手持ち撮影
エゾビタキ
秋の渡りのシーズンにミズキなどの木の実を食べに立ち寄ってくれます。
弘法山公園では秋の常連で、小さな群れでバーダーを楽しませてくれます。
キビタキ
春に夏鳥として日本各地の森に子育てにやって来ます。軽井沢や長野の森林で美しい姿と声を堪能しますが、
渡去前の雄の羽色も姿も、繁殖の疲れも見えず、春と変わっていません。
メジロ
ヤマガラ、シジュウカラと同様にバードバスの常連のメジロです。
本日はエナガの家族は現れませんでした。
エゾビタキの水浴び
エゾビタキが水浴びをしているところです。
カーソルで画像に触れると水浴びの動作をします。最初の写真に戻る時はツールバーの更新をクリックして下さい。
早く動かしますと周りに水が飛び散りますのでご注意を!
キビタキの水浴び
キビタキの雄が水浴びをしているところです。
カーソルで画像に触れると水浴びの動作をします。最初の写真に戻る時はツールバーの更新をクリックして下さい。
下の写真はバードバスの周りでの飛翔の瞬間を撮ったものです。
【観察した野鳥】
エゾビタキ、キビタキ(♂、♀)、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ヒヨドリ、キジバト、クロツグミ
コゲラ、ハシブトガラス、モズ、(声のみ:カケス、アオゲラ)
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