工場隼撮影行再(2009.10.24)

瑞鳥庵の住人が務める工場の屋上に住み着くハヤブサの2週続けての撮影です。

今回は、白みかけた朝5時半からの撮影です。
工場に着くや否や、西側の畑の方向からキジバトを掴んでテラスに帰って来ました。まだ薄暗い中での狩りだったようです。
最上階のテラスの奥まった所での食事だったために、食事の光景は撮れませんでしたが、約1時間の食事の後にテラスを離れて
配管の上にとまって羽繕いをしていたところを撮らせてくれました。

この日も、この後、酒匂川河口に出掛けましたが、ミサゴの姿もなく、冬のカモ類もまだ少ない様子でした。
河口の植え込みで、今季初取りとなるジョウビタキの姿を収めました。このページの最下段に写真を掲載しました。



【ハヤブサ】

撮影機材:Nikon D300 / Nikon AF-S NIKKOR 400mm 1:2.8G ED VR + TC-20EU / ISO400〜1600 AF撮影


食事を終えて飛び立つハヤブサ


配管に嘴を擦りつけて嘴に付着した羽毛を取り除くハヤブサ


次の狩りに向けた準備に翼を広げて背伸びをするハヤブサ


カーソルで画像に触れると手摺りわたりの動作をします。
最初の写真に戻る時はツールバーの更新をクリックして下さい。

ハヤブサの棒わたり・・・・・オットットー



【今季初撮りのジョウビタキ♂】


10月の上旬が初見の時期です。「ヒッ、ヒッ、カタッ、カタッ」と鳴いて縄張りを主張します。


黒、灰白、橙の配色が美しいジョウビタキの雄。


切りっぱなしの枝先にとまるジョウビタキ



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