いじめ駆け込み寺 バカになれば幸せになれる
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●プロ商人の心得

ダイエット食品「スリムドカン」などのヒット商品で知られる
「銀座まるかん」の創業者・斎藤一人さんは、
 
プロの商人は「知っていることを知らないふり」ができる
 
と語っています。
お客さんの前で、自分の知識をひけらかして悦に入るような人間はプロ商人失格というわけです。
なにか人にアドバイスしたり、知識を披露するのは楽しいことですよね。
私もここで、言いたいことを言っていますし(汗)。

でもですね。
お客さんは、買い物しに来たわけで、なにか教わりに来たわけじゃありません。
それを物を買った上に、「あんたよりあたしの方が偉いんだよ」
という顔をされておもしろい訳がありません。
初めて入ってお店で、そんなことも知らないの? みたいな対応されたら、誰だって嫌ですよね。
だから、しゃしゃり出たマネをすると、お客さんにリピーターになってもらえないというわけです。
 
なにか教える、アドバイスするというのは、一見親切に思えるかもしれませんが、
どうしても上から下への伝達、教育のようなニュアンスを含んでいます。
そこには、俺の方が偉いんだぞ、頭が良いんだぞ、という裏のメッセージが潜んでいるのです。

誰だって自分が一番偉いと感じたいモノ。

だから、知識を披露されたりすると、なんかコイツえらそうで嫌だなぁ〜と思ってしまうんですね。
 
教えてくださいと頼んできた人以外には、
知識をひけらかしたりしない方が、無難です。

 
参考書籍
『斎藤一人 人生が全部うまくいく話』


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