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●女の子の憧れ? 男である私は女の子に対して、美しい、かわいい、平和的、やさしい、調和を好む、繊細という、良いイメージを抱いています。 でも、女の子に言わせれば、女ほどドロドロしているものはないそうです。 そのため、男の友情というものに憧れるそうですね。 女の友情は利害関係、男の友情は信頼関係、という感じでしょうか? 例えば、男同士で殴り合いの喧嘩をしても 「効いたぜ、お前のパンチ……」 「ふ、お前のもな……!」 てな感じで、肩をたたき合って、許し合い、逆にますます友情が深まるということがあります。 いや、これは漫画の世界だけでなく、実際にあるんですね。 本気で喧嘩してぶつかり合うと、相手を尊敬する気持ちみたいなものが芽生えるのです。 コイツは、なかなか骨のある奴だ。という風に。 実際、私も何度か殴り合いの喧嘩をしてきましたが、そうすると、 不思議と相手と仲良くなれる場合が多かったです。 もっとも、陰口の応酬や陰湿な足の引っ張り合いじゃ、こうはいきません。 逆に、なんだあの嫌な野郎は! となって、ますます相手のことが嫌いになってきます。 思うに女の子は真っ向からの殴り合いの喧嘩をせずに、 陰口や、イヤミ、無視や仲間外れなどの陰険な方法で対立するから、 友情の修復が難しくなってしまうのではないでしょうか? 女性には、なにより調和とやさしさが求められます。 男の子同士で殴り合いの喧嘩をしても、男はそれくらい元気じゃなくちゃならん。 と、回りの大人はおおむね寛容に接します。 でも、女の子同士で殴り合いの喧嘩なんかしたら、なんてガサツで乱暴な娘たちだ!ということになってしまいますでしょう? だから、攻撃本能を健全な形で発揮できず、ネチネチと陰湿な方法で相手を攻撃するという手段を取ってしまうのです。 すると、直接対決するより、相手の心身を深く傷つけてしまうという皮肉な結果になるんですね。 「女じゃなくて男に生まれたかった」 と言う女性と知り合うことが、たびたびあったのですが、 彼女らは女性という性別に絶望していることが多かったです。 私は逆に、女に生まれていれば、男達からチヤホヤされて良かっただろうにな、と思うのですが、 それをある女性に言ったら、それは美人だけの特権だ! と言われました(汗)。 女性というのもなかなか大変なものなのですね。 男に生まれて良かったかも…… 参考資料 女の子同士のいじめの壮絶さと、その対処を書いた実に恐るべき本です。 『女の子どうしって、ややこしい!』 『管理人コラム』の目次へ戻る トップへ戻る▲ページの先頭へ |
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