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女に「ウケる」話術
私の周りを見回しても、トークのうまい男、ユーモアのある男が巧みに女の子と仲良くなっています。 そういうのを見るたびに、ううっ、うやらましい! と思っていました。 私はユーモアのセンスがないので、おもしろい話なんてできない上に、 どうしても女性の前に出るとあがっちゃうんですよね。 好きな子ほど良い印象を与えたいと思って、力んじゃうんです。 これは、そんな状況をなんとか変えたいなぁ〜、と思って手に取った本です。 この本を読んで学んだことは、おもしろい話をするためには相応の努力が必要だということです。 いや、当たり前のことかもしれませんけどね(汗)。 生まれ持った資質だけで笑いが取れる人はいいんですが、 それができない人は、努力しないと絶対にユーモアトークはできないのです。 この本の著者、桜井秀勲さんは、おもしろいギャグのネタを毎朝の電車の中でいつも考え、それをストックしていたそうです。 こうしておけばネタに困らず、女性に出会ったとき、常におもしろい話ができるというわけですね。 モテない男は、こういう努力やサービス精神が欠如しているということがわかってギクリ。 いや、まさにその通りっすよ! また、なんでもかんでも笑いを取ればイイということではなく、 相手を不快にしないように配慮したトークが重要になってくるとのことです。 例えば、職場の上司や同僚の欠点を暴露して笑わせない。 相手のプライドを落とすような言葉遣いはしない。 相手が落ち込んでいるときに、笑い話は絶対にしない。 政治経済などの知ったかぶりをしない、などがポイントとして書かれていました。 さらに気を付けなくていけないのは、いつも笑いを取ろうとしていると、 女性は例えつまらなくても笑わなくてはいけないので、逆に疲れてしまうということです。 顔は笑っていても心の中では、しょーもないギャグはやめろ! と抗議しているかもしれないのです。 こうなると、まさに哀れなピエロです(汗)。 うっかり調子に乗って、地雷を踏んではいけないということですね。 こういう点に配慮しつつ女性を笑わせるというのは、やっぱり頭の回転が良くないとできない芸当だと思います。 「おもしろい人=頭の良い人」という公式があることを女性は無意識に知っているから、 おもしろい人に惹かれるのかも知れませんね。 『女に「ウケる」話術』のご注文はこちから >>> 『書籍レビュー』の目次へ戻るトップへ戻る |
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